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ひきざん(1年算数)

1年生が、「なんこおおいかをしきにあらわそう」というめあてで、数図ブロックを使いながら問題を解きました。ひきざんになる式を、どうしてそうなるのか説明しながら考えていました。ひき算には、残りはいくつかという意味のひき算(求残)と違いはいくつかという意味のひき算(求差)があります。求算の問題は、バスから何人か降りる、電線の鳥が何羽か飛んでいく、持っているチョコレートを何個か食べるなど、動きがイメージしやすく立式が簡単なのですが、メロンが6個あります。スイカが2個あります。どちらが何個多いですかという求差の問題では、動きのイメージがつかみにくいので立式が難しい場合があります。そのため半具体物であるブロックを使って「1対1対応」させて、余りのあるほうが多いと判断させていきます。みんな一生懸命考え発表していました。