昭和45年、観光パンフレット・絵はがき・ポスターなどの作成やいづみ路ニュース及び観光イラストマップやイベントなどの活動を行い、いづみ路の観光レクリェーションの開発と振興を目的に「いずみ路観光開発協議会」として発足いたしました。「いづみ路」という名称は、昔から木津川が「いづみ川」と呼ばれていたことに由来し、京都府南部地域の木津川沿線の加茂町(現在は木津川市)、笠置町、南山城村の総称として、使われるようになりました。百人一首に出てくる「みかのはら わきて流るる いづみ川 いつみきとてか 恋しかるらむ」(みかの原を分けて涌き出て流れるいづみ川の「いつみ」と言う言葉のようにいつ見たと言うのでこんなにも貴方が恋しく思われるのであろうか)という中納言兼輔の詩は、大変有名です。「いずみ路観光開発協議会」は、その後、「いづみ路観光協議会」と名称を変更し、沿線の観光PRやウォーキングなど数々のイベントを実施してきました。平成19年3月12日に木津町、加茂町、山城町が合併して木津川市が誕生し、「いづみ路」は、新たな局面を迎えることとなり、沿線の観光振興を目指して、着実に活動を続けています。
 
京の細道
いづみ路
IZUMIJI
いづみ路観光協議会
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