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概 要
木津川市は、京都府の最南端にあり、平成19年3月12日に旧木津・加茂・山城の3町が合併して誕生した新しい市です。
市の中央を流れている木津川は、古くから水運や農耕などに利用され、人々の暮らしや文化と深いつながりを持ってきました。奈良時代には木津川の水運を利用して、平城京や寺院建立の用材が集積され、「木を扱う津(港)」として賑わいを見せたということです。また、本市には、関西文化学術研究都市の中核地としての一面もあり、様々な研究施設が立地していることも特色の一つです。
そのような木津川市にあって、本校は、明治6年開校の伝統校です。校区は都市近郊型農業地域にあります。近年、住宅開発や商業施設の建設が進み、校区の環境は少しずつ変わりつつあります。
歴史ある本校は、地域の方々や保護者から親しまれ、大きな期待を持って見守られています。また児童は、落ち着いた教育環境の中で学校生活を送っています。
教育方針
創造性にあふれ、心豊かで主体的に生き抜く児童の育成
めざす児童像
・かんがえる子(知)
・おもいやりのある子(徳)
・たくましい子(体)
がんばってほしいこと
・気持ちのいい挨拶
・掃除や勉強など最後までやりきること
・夢や希望に向かって努力すること
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