学校生活の様子
相楽地方中学校陸上競技大会
令和8年度相楽地方中学校陸上競技大会が開催されました。相楽地方の中学校11校が一堂に会し、トラック種目・跳躍種目・投擲種目の競技をしました。陸上競技場には終始、熱気と活気があふれていました。選手たちの日頃の練習の成果を発揮しようとチーム一丸となってひたむきに競技に挑む姿には胸を打たれるものがありました。保護者の皆様、早朝より多くのご声援と温かいご支援をいただき、ありがとうございました。
【男女総合】4位 【男子総合】4位 【女子総合】5位
【男子】
優勝 四種競技(大会新)
2位 400m・共通1500m・共通4×100mリレー・走高跳・四種競技
4位 低学年4×100mリレー・走幅跳・三段跳
6位 1年1500m・110mハードル
7位 400m・三段跳
8位 走高跳・走幅跳・砲丸投
【女子】
優勝 四種競技(大会新)・砲丸投
2位 四種競技
3位 共通4×100mリレー・砲丸投
4位 1年800m
6位 110mハードル・低学年4×100mリレー・走高跳
7位 200m・走高跳・走幅跳
8位 2年100m・110mハードル・走幅跳
相楽陸上壮行会
いよいよ、相楽地方中学校陸上競技大会が明日に迫りました。出場する54名の選手を激励するため、壮行会を行いました。壮行会では、選手団を代表して3年生が、「日本一のチームを目指し、明日からの相楽大会に全力で挑みます!」と魂のこもった決意を述べました。また、生徒会長や校長先生に加え、現在も卓球選手として活躍し、この秋の全国大会出場を決めている藤井先生からも、心のこもった激励の言葉が贈られました。いよいよ、全国大会へとつながる大会の幕開けです。チーム泉川、一丸となってがんばりましょう!
「アジサイ繁殖研究」発表
文化技術部の2年生が、全校生徒の前で「アジサイの繁殖研究」について発表を行いました。発表では、泉川中学校の研究が掲載された『日経サイエンス(2026年7月号)』を紹介しながら、現在の研究の様子について分かりやすく説明しました。全国に誇るアジサイ研究を、今後もじっくりと継続し、さらに発展させていきましょう!
泉川中学校区小学校合同体験授業
泉川中学校区の3つの小学校(加茂小学校・恭仁小学校・南加茂台小学校)の6年生が、合同体験授業として来校しました。6年生は音楽と保健体育のいずれかの授業を選択し、それぞれの授業に参加しました。音楽では、「泉川中学校校歌」を教わった後、ピアノを囲んで「Believe」を歌いました。保健体育では、グループに分かれて「体つくり運動」に取り組みました。小学生の皆さんが生き生きと学んでいる姿が、とても印象的でした。
アジサイの繁殖研究~紫陽花が咲き始めました
6月に入りました。紫陽花の花が少しずつ美しく咲き始めています。泉川中学校では、「あじさい寺」と呼ばれる当尾の「岩船寺」から剪定枝をいただき、2022年度より挿し木によるアジサイの繁殖研究を行っています。研究では、厳しい道のりを乗り越えながら試行錯誤を重ねており、その内容がこのたび『日経サイエンス(2026年7月号)』に掲載されました。今年度も1年生と文化技術部を中心に取り組んでいきます。
相楽陸上まで1週間
6月5日(金)に開催される相楽地方中学校陸上競技大会に向けて、生徒たちはひたむきに練習に取り組んでいます。本校からは54名が出場する予定です。
1年生 熱中症対策講座
大学の先生を講師としてお迎えし、1年生を対象に熱中症予防講座を実施しました。サーモグラフィを用いて体温の変化を比較する体験などをとおして、熱中症の症状や予防方法について知りました。また、熱中症対策には何よりも「予防が大切」であることを学びました。
生徒総会
生徒総会をしました。生徒会本部役員が中心となり、前期の生徒会活動目標・方針・計画について提案を行いました。その後、各学級からの質疑応答を経て採決を行い、すべて承認されました。学校は生徒が主役です。今後も、生徒一人ひとりが主体的に関わりながら、より良い泉川中学校を築いていきましょう。
授業参観
今年度初めての授業参観を実施しました。保護者の皆様には、入学・進級後に少し成長した子どもたちの様子をご覧いただきました。また、授業参観後にはPTA総会と進路説明会を行いました。さらに、「ちょっとみんなでボランティア~リサイクルDEボランティア~」として、使わなくなった制服や体操服の回収・配布も実施しました。ご協力いただき、ありがとうございました。
情報モラル講座
京都府警サイバー企画課の方を講師にお招きし、全学年で「情報モラル講座」を実施しました。講座では、具体的なネットトラブルの事例を紹介していただきながら、スマートフォンやSNS等の適切な使い方について学びました。特に、個人を特定できる情報の掲載や投稿が引き起こすリスクや、二次的な被害につながる可能性について理解を深めました。こうした学びを通して、情報機器を正しく利用することの大切さや、日頃から情報モラルを意識して行動する必要性について考える機会となりました。