投稿日時: 13:56
システム管理者
1学期も締めくくりの時期を迎えています。本日は七月七日七夕です。
生徒会本部が発案し、現在、校内の大階段の頭上に生徒たちが願いを書き込んだ短冊が飾られています。中学生という多感でかつ将来の選択肢を広げていく時期において、自分の「願い」を言葉にすることは非常に意味のあることです。
短冊には、「通知表で5を取りたい」、「部活動でレギュラーを取りたい」、「〇〇が欲しい」、「希望する高校に合格したい」など自分の未来に対して主体的に向かい合っている様子が伝わってきます。
願いを込めるということは、同時に「そうなりたい自分」を強く意識することでもあります。短冊に託した思いが、日々の行動や努力の原動力となるよう、小さなことから地道に取り組んでいきましょう。(今日の給食には七夕ゼリーがついていました)