警報発令時・震度5弱以上の地震対応

気象警報発令時の登下校
震度5弱以上の地震が発生した場合の対応について
下記の文書をご確認ください。


気象警報発令時の登下校について.pdf

震度5弱以上の地震が発生した場合の対応について.pdf
 

ごあいさつ

 木津川市は、京都府の南端に位置し、平城京や平安京の間の山城(山背)の地として、交通の要でもあり、古くから木津川の水運を利用した港(木の津)があり栄えていました。市内近隣には、鹿背山城跡や恭仁京跡や浄瑠璃寺や岩船寺のある当尾地域など、史跡や文化財も数多く残されています。
 また、ここ、木津川台地域は学術研究都市の中にあり、国立国会図書館関西館や国際高等研究所などもあります。このような恵まれた環境の中で子どもたちは伸びやかに、そして、明るく素直に育ち、学習のみならず運動にも意欲的に取り組み、充実した学校生活を送っています。
 さて、この3月に新しい学習指導要領が告示され、移行期である今年度は、「特別の教科 道徳」が始まります。そして、中学年や高学年の「外国語活動」は、2年後の「外国語科」の実施を見据え、校時表の工夫をしながら進めてまいります。
  今後、子どもたちの健やかな成長という、保護者の方々と同じ願いのもとに、わたしたち教職員も精一杯努力してまいります。今まで本校が築いてきた校風を大切に受け継ぎながら、子どもを真ん中にして、各家庭と学校、そして地域が連携を深め、子どもたちを温かく包み込んでまいりたいと思います。
 今年度も本校教育に対しまして、ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
                                              校長 足立 臣仁
  
  
               
 

本校の教育目標

『明るく 強く 心豊かに生きる子の育成』
  1 質の高い学力を身に付け、主体的に学ぶ力を持った児童を育てる
  2 心身共に健康で、たくましい児童を育てる
  3 豊かな感性を持ち、創造性あふれる心豊かな児童を育てる
  4 生命と自然を大切にし、文化と伝統を尊重する児童を育てる
  5 個人の尊厳と人権を尊重し、国際性豊かな児童を育てる
 

めざす児童像

今年度は、62名の1年生を迎え、児童数444名、18学級(特別支援学級3学級を含む)でスタートしました。お示ししました〝教育目標〟や〝めざす児童像〟に向かって、言葉を大切にし〝表現する力〟の育成をはじめとするコミュニケーション能力の向上と学力向上の取組を教育の大きな柱と位置付け教育活動を展開していく考えです。子どもたちの夢の実現に向けて、また、楽しくお互いに高め合える学校生活が送れるように全教職員が一致団結して、魅力ある学校づくりを進めて参りますので、保護者や地域の皆様のご支援ご協力をよろしくお願いいたします。 
 


 

 

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