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令和5年度 活動のようす

日々の活動を紹介しています

避難訓練

 阪神・淡路大震災から29年となる今日、地震発生からの火災を想定した避難訓練を行いました。

 いつもなら授業中に行うのですが、今回は休み時間での実施です。近くに先生がいなくても、自分たちで考えて行動します。

 どこで火災が起こり、どのルートを通ってくればよいか、普段からシミュレーションしておくと安全に避難できますね。

 地震だけでなく、自然災害は起こり得るもの。まずは自分の命を守る行動ができるようにしていきましょう。

スマホ・ケータイ安全教室(5,6年)

 5,6年生が、情報を正しく理解し、適切に判断・活用する力を身につける「スマホ・ケータイ安全教室」をオンラインで実施しました。

5年生の様子

 講師の方の質問に、「自分だったらどうする(どう思う)」かをワークシートに記入し、答えていきました。

6年生の様子

 また、グループごとに、意見交流も行いました。

グループ交流

 今日の学びから、情報化社会での自分の行動に責任を持ち、その際に起こるリスクにどう対処していくかをこれからも考えていって欲しいです。

3学期始業式

 今日から3学期がスタートしました。久しぶりに顔を合わせ、互いに声を掛け合う子どもたち。とても嬉しそうです。

校歌斉唱

 始業式では、校歌斉唱に続いて、校長先生のお話です。校長先生からは、これまで辰年に起こった出来事の紹介がありました。

校長先生のお話

 1964年の東京オリンピック開催や2012年の東京スカイツリー開業など、辰年には時代を動かす大きな変革が起きているそうです。そのことから、子どもたちに「自分を変えていこう。」と呼びかけました。

生徒指導主任の話

 最後に、生徒指導の先生から、「ファーストペンギンのように、不安に感じることでも思い切ってそこに飛び込んでみよう。」と励ましの言葉が伝えられました。

 3学期は約50日の短い学期ですが、その分集中して次の学年の準備を進めていってほしいと思います。

 

2学期終業式

 本日、2学期の終業式を行いました。

 はじめに校長先生のお話を聞きました。2学期はとても長く、行事もたくさんありましたが、「思いやり」をもって人に接することができたでしょうか。子ども達は、それぞれ2学期を振り返りながら、校長先生の話を聞いていました。



 次に生徒指導の先生から、冬休みの過ごし方についての話がありました。けがや健康に気を付けて、3学期も元気な顔で登校してきてほしいと思います。



 最後に、2学期に応募した作品の中から賞に選ばれた児童の表彰をしました。



 2学期の授業日数は81日。保護者の皆様、地域の皆様のご理解とご協力のおかげで、多くの行事を実施することができ、子ども達はどんどん成長していくことができました。ありがとうございました。
 今年も残り少なくなりましたが、良いお年をお迎えください。

車いすバスケットボール体験

 本日、5、6年生が車いすバスケットボール体験をしました。6年生は昨年に引き続き、2回目の体験です。
 まずは競技用の車いすに乗ってみました。5年生は初めてでしたが、まっすぐ進んだり、クルッとターンしたり、上手に車いすを操っていました。

 

 次は、試合です。普段のバスケットボールと勝手が違うので、なかなかシュートにいけず、戸惑っていましたが、講師の方の助けを借りて、次々とシュートを打っていきました。シュートが入ると大きな拍手がわきおこりました。



 とても貴重な体験ができました。講師の先生方、ありがとうございました。

文化鑑賞会

 PTA文化鑑賞会を行いました。今回は、劇団ショーマンシップのみなさんによるミュージカル「ノートルダム物語」を見ました。
 体育館に入ると、いつもと様子が違い、立派な舞台装置が準備されていました。始まる前からワクワクで胸がいっぱいです。

 子ども達は、楽しい場面では大笑い。それでもシリアスな場面でストーリーにぐっと引き込まれていました。役者さんのパフォーマンスは本当にすごいです。

 劇の途中で、大道芸にチャレンジするコーナーもありました。児童2人と先生1人が選ばれ、中国ゴマや輪投げに挑戦しました。

 ラストには、驚きの展開が!でも、ハッピーエンドで良かったですね。
 楽しい時間を演出してくださった劇団ショーマンシップのみなさん、ありがとうございました!

持久走大会

 晩秋の青空の下、持久走大会を開催しました。

  平日にもかかわらず、沿道にはたくさんの方が応援に駆けつけてくださいました。声援を受け、子どもたちは最後まで走り切ることができました。
 保護者並びに地域の皆様、ありがとうございました。

視覚障害者との関わりについて考えてみた

 今日は、5,6年生が目の不自由な人との関わりについて考える時間がありました。
 講師の小林さんは、目が不自由でありながらボルダリングの世界大会で優勝もされている方で、「見えない壁だって、越えられる。」というテーマで、自身の体験談をお話ししてくださいました。

 休憩をはさんで、今度は「天才画家と助手」というテーマで、ワークショップを行いました。2人1組で、目かくしをした人が「天才画家」、もう一人が「助手」になり、スクリーンに映し出された画像をモチーフに、天才画家が紙に絵を描いていきます。助手は言葉で伝えたり、手を取ってサポートしたりしますが、なかなか思うようになりませんでした。

 画家と助手を交代して別の写真を絵に描き表そうとしましたが、これも同様に満足のいくものはできなかったようです。
 最後に、小林さんが言われたことは、「天才画家なのだから、何を描くかがわかったら心に浮かんだように描けばいいということ。つまり、見えてる人が見たもの(形や色など)をそのまま描く必要はない。」「助手もそのまま伝えるのではなく、イメージしやすい言葉かけをすればいい。」ということでした。
 
 短い時間でしたが、障害のある人への関わり方について、子どもたちも深く考えることができました。

PTA文化鑑賞会に向けてのワークショップ

 11月28日(火)に実施するPTA文化鑑賞会に向け、劇団ショーマンシップの方によるワークショップを実施しました。
 劇団員の自己紹介の後、ミュージカル「ノートルダム物語」のあらすじや登場人物について、演出家の方からお話がありました。

 それから、劇中で使われる歌の練習をしました。元気な声と手拍子がこの歌の肝なので、当日は今日以上に盛り上げてくれるでしょう。

 最後に、パントマイミストの方の指導で、全員でパントマイムに挑戦しました。劇中にパントマイムをする場面が出てくるそうなので、とても楽しみです。

 ミュージカルを見るのが待ち遠しくなった1時間、子どもたちはとても楽しみなようです。保護者の皆様にも見にきていただけたらと思います。

読み聞かせ

 11月13日より、ぶどうクラブの方と学校司書の先生による読み聞かせが始まりました。初日は、なかよし学級での読み聞かせをしていただきました。

 「もっと近くで見たい!」という気持ちから、読んでおられる本に食らいつくように顔を近づけ聞いていました。
 読書週間は17日(金)で終わりますが、1冊でも多く本を読んでほしいと思います。