【5年生から皆さんに伝えたいこと】
私たちは、総合的な学習の時間を通して地域(瓶原)の米づくりについて学びました。作る人の高齢化や担い手不足、耕作放棄地が増えることによる問題(洪水・土砂崩れ・虫や獣による被害など)が進むと、今ある綺麗な風景もなくなってしまいます。
そこで、地域の米作りの担い手不足の課題を解決するため、「お米を守ろう!担い手アップロジェクト」を立ち上げ、こうしたら自分たちもお米づくりを「やってみよう」と思えるような解決策を考えました。内容は、仲間と米作りを行う集落営農や法人化、お米のブランド化やその魅力を伝える試食です。実際に私たちも試食すると、瓶原のきぬむすめの上品な甘さや、冷めてもとても美味しいことが分かったので、試食でこの良さを広めていきたいと思っています。 お米づくりの課題やその解決策について、子どもも興味が持てるように紙芝居で紹介する準備をしている他、このような考えをより多くの人に宣伝するための活動も考えています。
この提案は実際に市役所や地元の農業委員、農家の方に聞いていただき、アドバイスやご意見をいただきました。3学期は校内外の人に向けてお米を作ろうと思ってくれる人を増やすための活動を進めていこうとしています。皆さんも、お米作りをしてみませんか?
令和8年度
希望に胸を膨らませて!
本日、9名の児童が本校に入学し
全校児童が47名になりました。
少し、緊張気味の1年生でしたが、担任の先生が名前を呼ぶと大きな声で返事をしていました。
在校生からの歓迎の言葉、歌のプレゼントがあり、
1年生も希望に胸を膨らませていました。
明日より、いよいよ本格的に学校生活がスタートします。
令和8年度がスタートしました!
新たな先生を迎えて、令和8年度恭仁小学校がスタートしました。
校長先生の話では、今年1年頑張ってほしいこととして
・自分のことは自分でする
・本をたくさん読む
・感謝の心を持つ
3点の話があり、子ども達は真剣な表情で話を聞いていました。