恭仁小トピックス

令和3年度

青空シャトルラン(2,3年)

 5月28日(金)の3校時に、2,3年生がシャトルランをしました。昨年度はコロナの影響でシャトルランはしませんでしたが、今年度は感染対策をしての実施です。シャトルランの経験がある3年生が手本となり、少し練習してから本番を行いました。どの子も持っている力を精一杯発揮して走り抜いていました。





児童作品(2年)

 2年生の図工は、今年度は専科指導で6年担当が指導しています。今回の絵画では、卵から飛び出したそれぞれの世界を発想豊かに描きました。ステキな夢の世界が広がっています。









児童作品(1年)

 梅雨空が続いていますが、梅雨の晴れ間を見つけては校庭を元気いっぱい走り回る1年生です。教室での学習の仕方も身について、生活科では朝顔の種まきをしたり、図工では伸び伸びとした絵を描いています。





カブトのさなぎ(いづみ)

 5月26日(水)、保護者の方にいただいたカブトの幼虫が今朝から変な動きをしているなと話していました。いづみ学級の児童が、お昼に校長室に呼びに来てくれて行ってみると、カブトの幼虫が脱皮して見事なさなぎに変身していました。その変化の様子がすごくて、じっとみんなで観察していました。





青空シャトルラン(1,4年)

 5月26日(水)の1校時、1,4年生が青空の下でシャトルランを実施しました。1年生は初めてのシャトルランで、4年生に手本を見せてもらい張り切って取り組みました。4年生が精一杯走っている姿に、1年生が声援を送っていて、とても微笑ましかったです。





大井手用水(4年)

 社会科と総合学習を兼ねて、地域の石﨑さんに講師としてお世話になり、地域を流れる大井手用水の仕組みについて教えていただきました。学校にある恭仁のジオラマを使って実際に水を流し、本流から水を取り入れる「頭首工」や「サイフォン」の仕組み、水量調節のための「はずし」や「千本杭」、洪水に備えるための「ふね」の仕組みなどを観察しました。子どもたちは、地域を流れる用水路の工夫についてたくさん学び、感心していました。







青空シャトルラン(高学年)

 5月25日(火)の2校時に、梅雨の晴れ間を見つけて、高学年が運動場でシャトルランをしました。昨年は実施できませんでしたが、今年度はコロナ対応をしながら実施することができました。気持ちのよい爽やかな風が吹く中、自己ベストを目指して頑張っていました。



総合「茶畑・茶工場」見学(3,4年)

 5月24日(月)に、校区で茶の栽培をされている炭本さん(保護者)にお世話になり、3,4年生が畑や工場の見学をさせていただきました。この日は、上手い具合に梅雨の晴れ間になり、茶畑で手摘みや機械摘みの様子を見せていただいたり、工場で摘んだお茶の製造工程を見せていただいたりしました。摘み立ての茶葉をおみやげにいただき、茶葉の甘い香りを楽しみました。
 今後、総合的な学習の時間に地場産業のお茶について、調べたりまとめたりして発信していきます。
 お世話になり、ありがとうございました。





児童作品(3・5・6年)

 約20日も早い梅雨の時期を迎え、子どもたちは校舎内で過ごすことが多くなっていますが、それでも上手に梅雨の晴れ間を見つけては、思いっきり遊んでいます。
 早いもので、1学期も折り返しの時期を迎えようとしています。各教室前の掲示板には、これまでの子どもたちの頑張りを表す作品が掲示されています。5年生の梅雨の季節を詠んだ俳句には、恭仁ならではの草や山、ツバメやカエルなどが登場して、この豊かな環境からたくさんのことを感じていることが分かります。





専科・交換授業

 今年度から指導教員の得意分野を生かし、専科・交換授業を行っています。2年生担当が5年の外国語を指導し、5年生担当が2年生の音楽を指導しています。指導教員が変わることで、子どもたちは新鮮さを感じながら張り切って学習に臨んでいます。