恭仁小トピックス
令和3年度
合同体育(5,6年)
本校は小規模校ですが、その利点を生かした特色ある教育活動を行っています。例えば、2・3年、5・6年の体育での合同授業です。少人数では実施することが難しいゲーム競技などでは、特に有効です。また、2学年が一緒に学習することで、上学年がリーダーとなったり手本となったりと活躍する機会になっています。指導者も複数体制になり目が行き届き、手厚い指導ができます。


春の読書週間
5月17日(月)からの1週間「春の読書週間」と銘打って、全校で読書に取り組みます。今日は朝学習の時間に初めて全校で読書をしましたが、どの子もお気に入りの本を手に取って集中して読んでいました。
この1週間は朝学習の時間に読書をし、金曜日のスキルアップタイムでは読み聞かせを行います。隔週で図書館司書の先生も来ていただき、読書貯金やおすすめ本のコーナーなど、読書をする環境を整えていただいています。活字離れが言われる昨今ですが、読むことは自分を耕す大きな手段です。これを機に、ますます読書に親しんでほしいと思います。



この1週間は朝学習の時間に読書をし、金曜日のスキルアップタイムでは読み聞かせを行います。隔週で図書館司書の先生も来ていただき、読書貯金やおすすめ本のコーナーなど、読書をする環境を整えていただいています。活字離れが言われる昨今ですが、読むことは自分を耕す大きな手段です。これを機に、ますます読書に親しんでほしいと思います。
専科・交換授業(高・低学年)
本校では、教師の得意教科を生かして専科・交換授業を実施しています。例えば、高学年の外国語を専科指導として低学年担任が行い、その間、高学年担任が低学年の音楽や図工の指導を行っています。得意な分野を指導に生かせることやいろいろな目で子どもたちを見ることができ、子どもたちは良い面をたくさん見つけてもらい、新鮮さと意欲をもって学習に臨んでいます。


ツバメの学習(4年)
5月14日(金)の3校時に、4年生がツバメの観察をしました。毎年、恭仁小学校にはたくさんのツバメがやってきて巣を作ります。時には、校舎内の廊下を悠々と飛ぶ姿を見かけるほどです。そんな身近なツバメですが、じっくり観察したり、子育てについて知ったりする機会があまりありませんでした。
ツバメは約40日間で2回、約8羽の雛を育てるそうです。この日は良い天気で、15分間に8回ほど雛に餌を運んできました。


ツバメは約40日間で2回、約8羽の雛を育てるそうです。この日は良い天気で、15分間に8回ほど雛に餌を運んできました。
輪番道徳始まる!
5月12日(水)の5校時は、全学年が道徳の学習をします。そして、毎月1回は担任がローテーションしながら他の学年の道徳を指導する「輪番道徳」を行っています。子どもたちは、担任外の先生に教えてもらい新鮮な気持ちで道徳学習に臨んでいます。



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所在地
木津川市立恭仁小学校
お知らせ