恭仁小トピック

令和2年度

全校遊び(あて鬼)

 915日(火)の昼休み、全校で「あて鬼」をしました。縦割り班の「なかよし班」が順番に鬼になって、ボールが当たるとアウトになります。みんな、全速力で思いっきり駆け回り、気持ちもすっきり今日の秋晴れのようでした。


コスモス畑の草引き(3・4年生)

 915日(火)、爽やかな秋晴れの下、34年生が総合的な学習の時間に取り組んでいる「咲かせよう みかの原に」のコスモス畑の草引きをしました。お世話していただいている「瓶原町づくり協議会」の松本さんと炭本さんに教えていただきながら、34年生児童は15センチほどに成長したコスモスの間に生えている雑草を丁寧にひいていきました。「クニ ゲンキ」、星や太陽の形をしたコスモスの花が、秋に咲き誇るのが今から楽しみです。


2年生 ザリガニ釣り

 914日(月)、爽やかな秋晴れの下、2年生が校庭を流れるせせらぎでザリガニ釣りに挑戦しました。手には手作りの釣り竿とえさのするめいか!覗き込んでは大小たくさんのザリガニを釣り上げ、歓声を上げていました!


すばらしい自動消毒器!

 911日(金)から、自動消毒器を使い始めました。子どもたちの反応は・・・目をぱちくりさせながら、興味津々「お~、すご~い!!」

 これで消毒も楽しくなるかもしれませんね。

 

輪番道徳

 9月から月1回、担任以外の指導者で道徳の学習を行います。本日、今年度1回目の輪番道徳を行いました。生命尊重や個性の伸長、善悪の判断や思いやりなど、それぞれの教材で学習しました。

 子どもたちは、この学習をとても楽しみにしていて、授業では一生懸命考えて発言し、実生活や自分を振り返っていました。

 

青空の下での全校遊び

 9月8日(火)の昼休み、6年生の計画で全校遊びをしました。台風一過のきれいな青空の下、久しぶりの全校遊びの氷鬼で、1年生から6年生まで思いっきり体を動かして大はしゃぎです。まだまだ残者が厳しく、さわやかな秋空が恋しい限りですが、日を追うごとに秋の気配を感じられることでしょう。

朝学習・スキルアップタイム

 恭仁小学校では、基礎学力の定着と表現力や言語力の育成を目指して、朝学習では算数や外国語、音読などに、スキルアップタイムでは話合い活動や短作文、聞く聞くタイム等に取り組んでいます。例えば、短作文では、「もしも、魔法が使えたら…」や挿絵を見てお話づくり等、テーマを決めて楽しみながら書いています。このような学習を通して、書く力や話す・聞く力を付けて、友達の思いを受け止めながら自分の思いもしっかり伝えられる人に成長してくれることを願っています。


楽焼粘土教室

 8月27日(木)28日(金)に、地域で陶芸をされている金子さんにお世話になり、全校で楽焼粘土体験をしました。低学年は顔を、中学年は土鈴を、5年生ははにわ、6年生は縄文土器を作りました。粘土の手触りを楽しみながら、子どもたちは思い思いにイメージした形を作り上げました。

 この後、金子さんが焼いてくださいます。どんな風に焼きあがるのか今から楽しみです。

 

2学期が始まりました!!

 今年度は大変短い夏休みとなり、子どもたちにとっては特別な夏になったことだと思います。連日「観測史上1位の暑さ」と言われる40度の酷暑が続き、コロナウイルス感染症防止とともに、熱中症対策に苦慮する夏とまりましたが、そんな中でも、子どもたちが夏を楽しんでくれていることを願うばかりでした。

 さて、いよいよ今日から2学期が始まりました。残暑の中、子どもたちは大きな荷物と夏休みの思い出を抱え、元気に登校してくれました。そして、教室では1学期の通知表が担任から手渡され、2学期の目標を立てていました。

 早く野山に響く虫の音に秋の気配を感じたいものですが、当分続くであろう残暑とコロナウイルス感染症防止に配慮しながら、時間的に十分なゆとりがある2学期は、ゆったりと充実した教育活動を行っていきたいと思っています。お知らせしています通り、今年度から小学校では新学習指導要領の全面実施となっています。これからを生きる子どもたちが希望を持って生きていけるよう、学校としましては、行事等の見直しを行いながら十分な学習時間を確保して、小規模校や地域の利点を生かした体験学習等を取り入れながら、将来を展望できる学力や人間関係能力の向上に努めてまいります。また、もっている可能性を最大限伸ばせるよう、一人一人に寄り添った理解と支援、教育活動を充実してまいります。 

 

 2学期も教育活動が円滑に推進できますよう、保護者や地域の皆様のご理解と温かいご協力・ご支援をよろしくお願い申し上げます。

 

1学期終了!

      「あきらめなければ、道は必ず開かれる」

 いよいよ今日で一学期が終わります。新型コロナウイルス感染症防止のため、4月5月がお休みになり、6月から学校が再開されるといういつもとは随分違う1学期でした。が、当たり前の生活がこれほどに幸福なことであることや、マスク着用など新しい生活様式は、自分だけでなく相手のことも考えた行動であることなど、普段の生活や行動を見直す機会になりました。

 

 子どもたちは、暑い中、本当によく頑張りました。約2か月余りの1学期でしたが、徐々に学校生活のリズムを取り戻し、新しい生活様式にも慣れ、仲間とともに元気に遊び、笑い、そして学習に真剣に取り組みました。また、この1学期間、児童会を中心にあいさつ運動に取り組み、自分から挨拶ができるようになった人や教室を周って挨拶をがんばる人、恭仁小検定に向けおさらいをしっかりして臨んだ人など、一人一人の頑張りをたくさんみつけました。

 

 明日からはいよいよ楽しみにしている夏休みです。短くなった18日間の夏休みですが意義のある時間にしてほしいと思います。

 この夏休みに、自分の好きなことややりたいことを見つけ、目標を持って、それに向かって努力する、やり遂げたい目標や夢をあきらめない!そんな夏休みにしてほしいと思います。コロナウイルスに感染しないよう注意しながら、けがや事故のない、楽しい夏休みを過ごしてください。

 また、2学期に元気な子どもたちに会えるのを楽しみにしています。

 保護者、地域の皆様には、1学期間温かなご支援・ご協力をいただきましたことに心から感謝申し上げます。

恭仁小フラワーガーデン          1年生の朝顔