恭仁小トピック

2020年12月の記事一覧

絵巻物物語(6年生)

 6年生は、国語科の「鳥獣戯画を読む」学習の発展的学習として、各自が考えたストーリーを巻紙に水墨画で描きました。今日(12月23日)は、その完成した絵巻物のストーリーを友達が読み解いていきました。自分の描いたストーリーが、誰の読み解いたストーリ一に合致しているかを審査して、自分の物語を紹介します。どの絵巻物も、それぞれの個性があふれた作品で魅力的でした。


人権発表

 1218()の昼学習の時間に、人権学習のまとめの発表をしました。1~3年生は人権学習の感想を、4年生以上は自作の詩の発表をしました。4年生と6年生の詩を紹介します。

 

  なかよく

       4年 I T

 

 人権って何だろう

 人権は

 みんな幸せで

 自由で

 みんな笑顔にすること

 

 人権って何だろう

 人権は

 他の人を傷つけず

 なかよくすること

 

 人権って何だろう

 人権は 

 助け合うこと

 苦手なこともあれば

 得意なこともある

 だから

 お互い 助け合う

 みんな なかよく

 

 

 自分の命を百点満点に生きる

           6年 I J

 

 全力で楽しむ

 全力で努力する

 全力で休む

 

 全力で何かをすること

 それが

 命を百点満点に生きること

 

 目標を達成

 できても できなくても

 全力で進んでいく

 それが百点満点の生き方だと

 自分は思う。         

かぶの収穫(3年生)

 12月18日()の5校時に、3年生がこれまでお世話をしてきたかぶの収穫をしました。葉っぱに芋虫がついているとわーわー騒ぎながら、収穫を楽しんでいました。


なわとびの取組

 113()29()は本校の縄跳び月間です。月・水・金の中間休みに全校で縄跳びの練習をします。各自目標を持って取り組み、なわとびがんばりカードに記録していきます。

 今日はそれに向けて、高学年による縄跳びのデモンストレーションがありました。難しい技をスピード感とリズム感をもって颯爽と披露する高学年の姿に、「すごいな~」という感嘆の声が漏れ聞こえ、憧れのまなざしで見つめる下学年でした。デモンストレーションの後は、各学年で練習したり、下学年が高学年に教えてもらったりしていました。


大根収穫(5年生)

 1116()5校時に、5年生がこれまで世話をしてきた大根の収穫をしました。担任の木村先生に抜き方を教えてもらい、いざ挑戦です!子どもたちがこれまでの経験を生かして上手に抜いた大根は、見事に成長したみずみずしいものでした。空っ風が吹く夜の一家団欒のおでん。湯気の向こうに笑顔が見えるようです。


2ブロック遊び

 1215()の昼休みに、2ブロック遊びをしました。1~3年生はボールけり鬼、4~6年生はボールとフリスビーを使ったドッジボールです。今日は朝から冬将軍の到来で寒風吹きすさぶ中、子どもたちの歓声がこだましていました。子どもは風の子。元気いっぱいです。


タブレット活用(6年生)

 1211()5校時に、6年生は国語の時間にゴミ処理問題や温暖化等の環境問題について、タブレットを活用して調べ学習を行いながら意見作文をまとめました。GIGAスクール構想のもと、一人一台ずつのタブレットが各教室に配備され、いろいろな学習の場面で活用することができます。今後、ドリル学習等にも活用する予定で、学習の仕方も時代に応じて変わっていきそうです。


餅米の袋詰め(5年生)

 12月11日()の5校時に、収穫したもち米の袋詰めを5年生が総合的な学習の時間に行いました。協力しながらカップで量って手作りの米袋に3合ずつ入れていきました。袋詰めしたもち米は日頃お世話になっている高齢者福祉センターや保育園、給食センター等に寄贈します。5年生が中心になり、地域の方にお世話になって全校48人で作ったもち米を味わっていただけると嬉しく思います。


人権週間

   127日~11日までの期間を「人権週間」に設定し、人権について様々な角度から学びます。

 129日(水)の朝学習の時間には、担任がローテーションをして人権に関する読み聞かせを行いました。どの学年も興味を持って聞き入っていました。また、学活では人権学習や友達のいいところ探し、人権の詩作り等も行い放送で発表します。 

 一人一人が素晴らしい命の持ち主です。一人一人が自分を大切に、一人一人はみんなを大切にすることが人権です。心も体も「毎日が楽しい」と感じられるよう、それぞれの個性を発揮し認め合いながら、充実した学校生活を送れるよう工夫し努力していきたいと思います。


全校遊び「大縄に挑戦!」

 128日(火)の昼休みに、全校遊びで大縄をしました。あまり経験のない1年生は、6年生が手をつないで走り抜けたり、跳ぶタイミングを言ってあげたりと、全校で大縄を楽しむことができました。今日初めて跳べた低学年はとてもうれしそうで、3年生以上になると間髪開けずにリズムよく跳ぶことができ、さすがでした。