恭仁小トピック

2020年10月の記事一覧

芋掘りに挑戦!(1年生)

 1022日(木)の1時間目に、1年生がお芋掘りに挑戦しました。一人一株、大事に育てたお芋のツルを頼りに、必死になって掘る1年生でした。そして、少しずつ大きいお芋が見えてくると大はしゃぎ!収穫は嬉しいものです。


お芋がとれたよ!(2年生)

 1021日(水)に、2年生が育ててきたサツマイモの収穫を行いました。土を上手に掘って、まさに芋づる式に収穫していました。大きくて、たくさんとれたお芋に満足気でした。


稲刈り(全校)

 1019日、朝から地域の松本さんと石﨑さんにお世話になり、全校で稲刈りを行いました。今年はコロナ感染症防止にも配慮して、1年生は6年生に教えてもらいながらペア学年で、その他の学年は単独で行いました。どの子も長靴に軍手といった出で立ちで颯爽と、これまでの経験もあり手際よく作業を進めていました。途中から冷たい雨が降り出し、松本さんと石﨑さんが残りを引き受けてくださいました。


コスモス満開!

 34年生が種をまいたコスモスが満開をむかえています!!遠くには海住山寺と秋の空。素敵な秋の恭仁宮は、とても癒される空間です。


満喫!日帰り修学旅行(6年生)

 1015()に、6年生が加茂小学校と合同で日帰りの修学旅行に行きました。今年度は、コロナウイルス感染症防止のためにコースを変更し、笠置のカヌー体験でした。お天気や気温にも恵まれ、インストラクターの方々にお世話になり、午前は基本操作をマスターし、午後からは6キロのツーリングを行いました。子供たちは初めての体験でしたが、すいすいと川面を進み、午後からは周りの自然を楽しみながら約2時間のツーリングを満喫しました。子供たちの真剣な顔と笑顔が、とても素敵な1日となりました。


発掘体験(6年生)

 1013日(火)の2校時に、6年生が発掘体験をしました。恭仁小学校は恭仁宮跡の真ん中にある小学校です。毎年、学校の周辺では発掘作業が行われますが、本校の6年生も体験をさせていただいています。

 発掘の方法を調査員の方に教えてもらいながら、専用の道具で丁寧に土をかき分けていきます。その中に、12センチ四方の土器を発見!!土を掘れば掘るほど、過去にタイムスリップし、歴史のロマンが広がります。

 

種もみ取り(5年生)

 1013日(火)の1校時、5年生が地域の松本さんにお世話になり、種もみ取りを行いました。この日は朝から秋空が広がり、黄金色に実った稲も秋風に揺れていました。5年生は早速、教えていただいたように鎌を持って種もみ用の稲を刈り取り、そして、藁で縛っていきました。束ねるのが難しく悪戦苦闘していましたが、稲木には少しずつ刈り取った稲が干されていきました。


全校遊び(けいどろ)

 10月6日(火)の昼休み、児童会が中心となって全校遊びで「けいどろ」をしました。爽やかな秋空の下、子どもたちの歓声とはじめるような笑顔が校庭に満ち溢れました。思いっきり遊ぶ素敵な子どもたちの姿です。



コスモス揺れる

 3,4年生が育てているコスモスの花が秋風に揺れています。学校近くの学校田は黄金色に輝き、畦道には彼岸花。そして、コスモス畑は3,4年生が種まきや草引きをしたコスモスの太陽や星、「クニゲンキ」がのどかに秋の訪れを知らせてくれ、里山の素晴らしい景色に心癒されます。