恭仁小トピックス
2021年9月の記事一覧
ナップサック(6年)
6年生が、家庭科の学習でナップサック作りに挑戦しました。5年でのミシン学習を生かしての製作ですが、ひも通しなどが難しかったようで、できあっがったなナップサックのタイトルには、「努力の・・・」や「日本一の・・・」「興奮の・・・」と付けられていて、仕上がったときの感動がうかがえました。自分の手作りのナップサックを使って、10月には修学旅行に行く予定です。



ネットワーク停止のお知らせ
9月19日(日)18:00~20日(日)12:00まで、ネットワークシステムの入れ替え作業のため、ネットワークを停止しますので、ご了承よろしくお願いします。
ボッチャ(1年)
9月13日(月)、支援学校から借りているボッチャに1年生が挑戦しました。ボッチャのルールをよく理解して、チームで作戦を考えながらプレィする姿が、なかなかのもので感心しました。いろいろなスポーツに触れ、チームワークやルールの大事さを学び、スポーツを楽しむきっかけになればと願います。


お薦め本(4年)
4年生は、国語の学習で実話の「お薦め本」の紹介カードを書きました。それを図書室前に本と一緒に展示して、お薦め本コーナーを作ってくれています。本にもいろいろなジャンルがあって、お気に入りのジャンルの本を読み進めるもよし、たまには、他のジャンルの本にも触れて知識や視野を広げるのもよし!この取組が、読書の幅を広げるきっかけになればよいと思います。


秋の気配
9月13日(月)、緊急事態宣言が延長になりましたが、子どもたちは元気に前向きに学習し、目一杯遊んでいます。そして、5年生が取組でいる米は、少しずつ黄金色に変わり畔道には彼岸花が。学級園ではいづみが育てている里芋や1,2年生が育てているサツマイモがおごり、3,4年生が種まきをした大根が芽を出しました。少しずつ周りの自然からは、秋の気配が感じられるようになっています。



パラ ボッチャ(5,6年)
今年の夏は、東京2020オリンピック・パラリンピックが開催され、選手の頑張りに多くの感動をもらいました。特に、パラリンピックでの障害を感じさせないひたむきな姿には、人間の強さを感じました。オリンピック・パラリンピックでは、多くの種目がありましたが、その中で「ボッチャ」を支援学校からお借りすることができ、今、全学年で、またクラブでボッチャにチャレンジしています。



ザリガニ釣り(1年)
9月10日(金)、今日は朝から爽やかな天気で青空が広がっています。昼休みには、1年生が学校敷地内の溝に手作りの釣り竿をつるし、ザリガニ釣りに興じていました。スルメを付けた糸を一生懸命つるすのですが、なかなか思うようにはつれません。それでも、諦めず自分の順番を気長に待ちながら、友達を応援していました。


生き物いっぱい(1年)
2学期になっても、元気やる気いっぱいの1年生です。そんな1年生が先日の生活科の時間に、校庭の溝でザリガニをつったり、学校周りや恭仁京跡を散策して虫や魚を捕まえたり、と身近な自然に親しみ楽しみながら学習をしています。学校から一歩足を踏み出せば、そこはもう田んぼや野原が広がる自然の生き物広場です。この環境は、まさに「恭仁ならでは」の特典です。これからも、この地域の自然を生かした学習を進めていきます。


毎朝あいさつ
昨年度から恭仁小学校では、挨拶に取り組んでいます。今年度も1年生やいづみ学級の児童が、毎朝 各教室をたずね挨拶しています。もちろん、職員室や校長室にも顔を見せてくれ、子どもたちの元気な挨拶で1日の学校生活がスタートします。挨拶は、人と人とをつなぐ大事なもの、コミュニケーションの第一歩です。これからも、挨拶で元気に人とつながっていけるといいなと思います。

なかよし班そうじ始まる!
9月7日(火)、2学期が始まって10日ほどが経ちました。子どもたちは徐々に学校生活のリズムを取り戻し、コロナ禍ですが元気に遊び、学習しています。そして、今日から縦割り班の「なかよし班」での掃除を始めました。6年生がリーダーになって役割分担をし、みんなで協力して掃除をします。学年を超えての交流となり、低学年は声を掛けてもらいながら、楽しそうに掃除をしていました。

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木津川市立恭仁小学校
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