恭仁小トピックス
2021年5月の記事一覧
大井手用水(4年)
社会科と総合学習を兼ねて、地域の石﨑さんに講師としてお世話になり、地域を流れる大井手用水の仕組みについて教えていただきました。学校にある恭仁のジオラマを使って実際に水を流し、本流から水を取り入れる「頭首工」や「サイフォン」の仕組み、水量調節のための「はずし」や「千本杭」、洪水に備えるための「ふね」の仕組みなどを観察しました。子どもたちは、地域を流れる用水路の工夫についてたくさん学び、感心していました。



青空シャトルラン(高学年)
5月25日(火)の2校時に、梅雨の晴れ間を見つけて、高学年が運動場でシャトルランをしました。昨年は実施できませんでしたが、今年度はコロナ対応をしながら実施することができました。気持ちのよい爽やかな風が吹く中、自己ベストを目指して頑張っていました。

総合「茶畑・茶工場」見学(3,4年)
5月24日(月)に、校区で茶の栽培をされている炭本さん(保護者)にお世話になり、3,4年生が畑や工場の見学をさせていただきました。この日は、上手い具合に梅雨の晴れ間になり、茶畑で手摘みや機械摘みの様子を見せていただいたり、工場で摘んだお茶の製造工程を見せていただいたりしました。摘み立ての茶葉をおみやげにいただき、茶葉の甘い香りを楽しみました。
今後、総合的な学習の時間に地場産業のお茶について、調べたりまとめたりして発信していきます。
お世話になり、ありがとうございました。


今後、総合的な学習の時間に地場産業のお茶について、調べたりまとめたりして発信していきます。
お世話になり、ありがとうございました。
児童作品(3・5・6年)
約20日も早い梅雨の時期を迎え、子どもたちは校舎内で過ごすことが多くなっていますが、それでも上手に梅雨の晴れ間を見つけては、思いっきり遊んでいます。
早いもので、1学期も折り返しの時期を迎えようとしています。各教室前の掲示板には、これまでの子どもたちの頑張りを表す作品が掲示されています。5年生の梅雨の季節を詠んだ俳句には、恭仁ならではの草や山、ツバメやカエルなどが登場して、この豊かな環境からたくさんのことを感じていることが分かります。


早いもので、1学期も折り返しの時期を迎えようとしています。各教室前の掲示板には、これまでの子どもたちの頑張りを表す作品が掲示されています。5年生の梅雨の季節を詠んだ俳句には、恭仁ならではの草や山、ツバメやカエルなどが登場して、この豊かな環境からたくさんのことを感じていることが分かります。
専科・交換授業
今年度から指導教員の得意分野を生かし、専科・交換授業を行っています。2年生担当が5年の外国語を指導し、5年生担当が2年生の音楽を指導しています。指導教員が変わることで、子どもたちは新鮮さを感じながら張り切って学習に臨んでいます。

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所在地
木津川市立恭仁小学校
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