日誌

2026年7月の記事一覧

音読発表会

 1年国語科「おむすびころりん」では、学習のまとめとして音読発表会を行いました。

 どうすれば素敵な音読ができるかを考えて、練習。

 

 1組と2組で音読を披露し合いました。

 

 はっきりとした声で音読したり、動きもつけて表現したり…。隣のクラスの発表を聞くのも良い刺激となっていました。

 ここまで、おむすびころりんの学習や音読宿題を進めてきていたので、みんな自信を持って発表できていました。

 

 音読は語彙力や表現力が伸びたり、集中力が付いたり、読解力が高まったり…。

 様々な効果が期待されます。これからも音読・音読宿題を楽しんでね。

体育・スポーツ ゴールボール

 5年国語科「みんなが使いやすいデザイン」では、ユニバーサルデザインについて考えました。だれもが使いやすい→だれもが参加できるということで、デザインだけではなく、スポーツに目を向け、視覚に障がいを抱えた人と一緒に競技ができる「ゴールボール」を実際に体験しました。

 

 結果はスーパーセーブあり、ナイスシュートありの1対1の引き分け。

 そっとボールを転がしたり、音を聞いて倒れこみながらセーブしたり…。

 参加者はゴールボールの楽しさに気づいたようです。

急ぎ 学期末突入

 7月(文月)に入り、二十四節季「小暑」が近づいてきました。だんだん暑さが増していく頃で、梅雨明けの足音が聞こえてきそうな今日この頃、セミが鳴きだし、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになる時期とされています。

 

 暑さが本格的になり、学期末テストも本格的に続いていきます。

 しっかりとした準備で暑さもテストも乗り越えてほしいと思います。

 

「成功は段取り八分」 松本幸夫(能力開発研究家)