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2026 夏

うめっこカーニバル2

先日の続きです。

4年生は「1kgを当てるゲーム」。ペットボトルに入った水や砂、その他いろいろなものを組み合わせて1kgピッタリを当てるゲームです。実際の1kgを手に取って確認したあと、自分たちで作ってみるのですが、これがなかなか難しい。ああでもない、こうでもないとグループで話し合う様子が見られました。

5年生は「レーザー脱出ゲーム」レーザーに見立てたビニールテープに体が当たらないようにしながら脱出を目指します。コーナーの見た目の楽しさは裏腹に判定は割とシビアで、挑戦している先生たちはみんな引っかかっていました。

6年生は的当て。紙で作ったボールを投げるのですが、ボールが軽いのでなかなか思ったように投げられません。私も挑戦しましたが、散々な結果でした(笑)

低学年、中学年、高学年でそれぞれボールを投げる距離を変えていたり、的の形を面白くしていたりと、みんなを楽しませる工夫がしっかりされたいるところはさすが6年生。各クラスそれぞれに趣向が違っているのも、高学年らしい話し合いの跡が見られました。

最後は、体育館に全員集まり、班ごとにふりかえりを行いました。

うめっこカーニバルは、児童が自分達で企画し、自分達で盛り上げる行事です。我々教員も学年に応じてではありますが、できるだけ子ども達に任せることで、自主性や主体性の育成に努めました。その分、うまくいったところもあれば、うまくいかなかったこともあったかと思いますが、その一つ一つが経験となり、今後に繋がっていきます。

今回学んだことを、2学期の縦割り遊びや、運動会につなげてほしいと思います。