2026年6月の記事一覧
図書室での読書
先週の26日は、警報による休校となりました。ご対応いただきありがとうございました。さて、先週の雨の日の休み時間に図書室をのぞいてみますと、いつもより多くの子が読書をしていました。みんな静かに本の世界を楽しんでいるようでした。これからもたくさんの本に出合ってほしいと思います。最後になりましたが、地域や保護者の図書ボランティアの皆様のおかげで、司書の先生がいない週も本を借りることができます。いつもありがとうございます。
まいごのかぎ(3年国語)
3年生は、国語科で「まいごのかぎ」を学習しています。この話は、人物の行動や会話、情景描写など、気持ちを読み取るための手がかりとなる叙述がたくさんあります。そこで、その叙述を根拠として登場人物の心情をとらえるために、付箋を使った「心情グラフ」を作成することで可視化しました。この学んだことを生かして、図書室で借りた絵本を使って同様の学習をしました。昨日の授業では、その心情グラフを完成させるために、ペアでの交流を繰り返し、自分の考えを深めました。みんな主体的に対話していました。「読み取るって楽しい」「根拠をもって考えるっておもしろい」と感じられる授業となるよう今後も研究していきます。
タブレット授業(1年)
ICTサポーターの先生にきていただき、1年生がタブレットの学習をしました。育てているアサガオの写真を撮って、ロイロノートで配布されたワークシートに貼り付け、つぼみの数や気づいたことも書きました。1年生は、タブレットを丁寧に扱いながら、アサガオのつぼみを熱心に観察していました。
衣服の手入れをしよう(6年家庭)
6年生は、家庭科で「洗たくをしてみよう」の学習をしました。日常着の手入れについて課題を設定し、手洗いの洗濯の仕方や、水や洗剤の使い方について理解し、環境に配慮した洗濯の仕方を工夫しながら実践することがねらいとなります。先週は、体操服のトップスと靴下を実際に洗いました。うまく洗えたかな。
租税教室(6年社会)
6月19日、税理士の方をゲストティーチャーとして来ていただき、6年生が税について学習しました。6年生は、1学期に「内閣のはたらき」の学習において、税金はわたしたちの健康や生活を守るための費用など、国民生活の安定と向上のために使われていることを学びますが、今回は税金がもしなかったらどんな世界になるのかなどアニメなどを通して具体的に考えることができました。学習を通して税がどう役立っているのかについて理解を深めることができたようです。ちなみに、ダミーの1億円が入ったケースを持ち、「えっ!こんなに重いの。」と言っていました。