震度5弱以上の地震が発生した場合の対応

震度5弱以上の地震が発生した場合の対応
・木津川市内のどこか1つの地域でも「震度5弱」以上の地震が発生した場合は、以下の対応となります。(市立全幼稚園・小中学校で同じ対応をとります。)

 震度5弱以上の地震が発生した場合の対応について

★下校後から24時までに震度5弱以上の地震が発生した場合

 → 翌日を一斉臨時休校

★0時から登校までに震度5弱以上の地震が発生した場合

 → 当日を一斉臨時休校

登校中に震度5弱以上の地震が発生し学校に登校した場合

在校中に震度5弱以上の地震が発生した場合

下校中に震度5弱以上の地震が発生し学校に戻ってきた場合

 → 保護者が引き取りに来られるまで、全児童を学校の所定の避難場所に待機させます。なお、震度5弱以上で連絡網も寸断され保護者への連絡が取れない場合も想定されますが、迎えに来られるまで学校で待機させますので、お迎えをお願いします。保護者に確実に引き渡すようにします。

熱中症予防の対応

熱中症予防の対応

1 体育の授業時等

(1)本校では、指定した時刻に運動場で黒球式熱中症指数計を用いて暑さ指数を計測しております。

(2)暑さ指数(WBGT)31度以上では、屋外での活動・外遊びは実施しません。

(3)暑さ指数(WBGT)31度未満の場合でも、暑さ指数が高い場合は、持久走等、激しい運動は行いません。屋外での活動を実施する場合は、適宜、休憩・水分補給の時間をとります。

 

(4)京都府内に熱中症警戒アラートが発表された場合、暑さ指数(WBGT)31度未満であっても屋外での活動・外遊びは実施しません。※熱中症特別警戒アラートとは異なります。

(5)前日、熱中症特別警戒情報(熱中症特別警戒アラート)が発生した場合、翌日(当日)は臨時休業とします。その際は、さくら連絡網を通じてお知らせします。

 熱中症特別警戒アラートについて_保護者宛て文書

(6)熱中症と思われる症状を訴えた場合は、原則、保健室で経口補水液(塩分を含む)を与えたり、身体を冷やす処置を行ったりした上で、症状の経過観察を行い、保護者の方に家庭連絡を行います。

2 お願い

 熱中症を予防するために、お茶に少量の塩を混ぜていただいたり、スポーツドリンクを持たせていただいたりしても構いません。

熱中症対策について(保護者文書)