日誌

令和8年度の日誌

体育・スポーツ ゴールボール

 5年国語科「みんなが使いやすいデザイン」では、ユニバーサルデザインについて考えました。だれもが使いやすい→だれもが参加できるということで、デザインだけではなく、スポーツに目を向け、視覚に障がいを抱えた人と一緒に競技ができる「ゴールボール」を実際に体験しました。

 

 結果はスーパーセーブあり、ナイスシュートありの1対1の引き分け。

 そっとボールを転がしたり、音を聞いて倒れこみながらセーブしたり…。

 参加者はゴールボールの楽しさに気づいたようです。

急ぎ 学期末突入

 7月(文月)に入り、二十四節季「小暑」が近づいてきました。だんだん暑さが増していく頃で、梅雨明けの足音が聞こえてきそうな今日この頃、セミが鳴きだし、湿っぽさの中にも夏の熱気が感じられるようになる時期とされています。

 

 暑さが本格的になり、学期末テストも本格的に続いていきます。

 しっかりとした準備で暑さもテストも乗り越えてほしいと思います。

 

「成功は段取り八分」 松本幸夫(能力開発研究家)

晴れ 梅雨の中休み?

 金曜日は大雨の影響で臨時休業。土曜日の午前中までは、雨でしたが、今日は素敵な晴れ間が見られます。

 耳を澄ますと、なんと『セミ』の鳴き声が…。夏間近。

 

 1年生が大はしゃぎした水たまりもなくなり、グラウンドはきれいな状態です。

 さっそく、足で線を引いて、全力でドッチボールを楽しんでいました。

 

 みんな投げる球が速い!速い!

 キャッチ!避ける!

 

 たくましい木津きっづ達です。

花丸 みんなでたのしもう‼

 児童会企画「みんなでたのしもう‼」を実施しました。『他学年との交流を深めて、みんなで遊ぶ』をめあてにペア学年で遊びます。

 

 6/29(月)2年、5年

 6/30(火)3年、4年

 7/ 3(金)1年、6年

 

「もうじゅうがりにいこうよ!」

「てっぽうだってもってるもん!」

「やりだってもってるもん!」

「あ!」 「あ!」

「あ!」 「あ!」

「きりん!」 「ぎゃー!3!3!」

 

「もうじゅうがりにいこうよ!」は子ども達に大人気です。

 明日は3年・4年です

雨 雨を楽しむ

 1年生活科「あめの こうていに でてみよう」では、雨が降る校庭に出て、不思議を

 見つけにいきました。大きな水たまりに大喜びの子ども達。

 

 くつがびしょびしょになった人もたくさんいましたが、それも含めて楽しい経験となりました。

 

 明日も雨が続きそうです。雨の日に気を付けることも意識して、楽しく過ごしてほしいと思います。

音楽 園小連携

 1年生は、園小連携の一環で、木津幼稚園の子ども達と交流を行いました。生活科で学んだ小学校について幼稚園の子ども達に発表できました。 

 

 前回の経験もあり、小さな子との交流がさらに上手になっていきます。教えてあげたりたり、一緒になって遊びを楽しんだりすることができました。

鉛筆 似て非なるもの

 今週は、台風の影響もあり、雨がちの予報となっています。

 理科では、予想を立ててから実験を始めます

 「やるきっづ週間」で予習に挑戦できたかな。

 

予報…前もって知らせること、またその知らせ

予想…物事の成り行きや結果について、前もって見当をつけること

予習…習っていないことを、前もって学習・練習しておくこと

 

 それぞれの言葉は似ている部分(要素)はありますが、意味が違っています。その意味の違いを理解できる語彙力を身に付けていってほしいと思います。

 

 明日の放課後は雨予報なので、外で遊べないことが予想されるので、予習勉強をします!

キラキラ 楽しそう

 昨日は、2回目のみん玉班遊び(炎)を行いました。全力で投げて、取って、走って、逃げて…。けいどろをしているグループでは、何度も牢屋が破られましたが…何度も捕まえて楽しそうでした。

 明日は、みん玉班遊び(水)を予定しています。雨予報が気になりますが、雨バージョンも計画しているので、それはそれで雨で室内だからこその楽しみ方を味わってほしいと思います。

 ↑ みん玉班遊び(水)は、室内遊びを楽しみました。

遠足 パイプライン

 5年生総合的な学習の時間では、木津川市城山台にあるパイプライン見学へ行きました。

 

 パイプライン?

 

 木津川市に住んでいるにもかかわらず、パイプラインの存在を知っていたのは0人!

 大人でも知らない人が多いのではないでしょうか。

 木津川の水をポンプでくみ上げ、高低差を使って、中央体育館周辺の田んぼを潤すことに役立っています。初めてその存在を知り、興味津々の木津小きっづでした。

情報処理・パソコン ICTと上手に付き合えるように

 プログラミング学習。プログラムを作って、ロボットやキャラクターを思い通りに動かすことはなかなか難しいですね。どう動かしたいかを考えることで論理的思考力を高められます。自分で描いた絵が動いたり、消えたり…物語になったり、ゲームになったり…日常生活の中にあふれているプログラミングの仕組みを学ぶ良い機会です。

 5年生は、信号機をプログラミングで動かすことに挑戦!点滅してから色が変わったり、音が鳴ったり…。再現するのは、難しい。だけど、その分できた時、気持ちがいい!