日誌

令和8年度の日誌

遠足 林間学習

 素晴らしい天候の中、5年生の林間学習を全員参加で無事終えることができました。

 クイズラリーやキャンプファイヤー、カレー作り、朝の集い、係活動、部屋やバスでのワイワイ…。

 

 大きくなった時に、林間で「こんなことあったよな!」と思い出せる2日間。

 楽しかったことやドキドキしたこと、先生に叱られたこともあったかと思いますが、そのすべてがよき思い出の1ページとなっていきます。

 

 2日間よく頑張りました!

給食・食事 グー

 6年生家庭科「できることを増やしてクッキング」では、いため料理に挑戦。

 5年生での茹で料理や家での経験もあり、慣れた手つきで野菜を切ったり、同時並行で片付けたりする姿に手際の良さを感じました。

 

 いため始めると、家庭科室から良い香りがしていました。

 自分たちで作った料理は、今日もおいしく食べることができました。

 

 グッド、クッキングー

鉛筆 歴史好き

 6年生社会科「日本のあゆみ」では、大昔の暮らしに焦点をあて、縄文時代と弥生時代の暮らしの様子から時代の特徴を考えました。

 

 縄文時代と弥生時代を比べて、違うところは?

 違うところを見つけると、なぜ変わっているのか?

 ここから思考が深まっていきます!

 

 変わっているからには、理由があります。

 「あ~でもない。こ~でもない。」を楽しむ。

 みんなで考えることで、創造する力が高まっていきます。

 

 歴史を学ぶことは、自分たちを学ぶことにつながります。

 歴史好きは誕生するのでしょうか?

ピース 誰がやる

 5年生が本日より、林間学習となっています。

 昨日の記事にもありましたが、立場が変わると、意識や行動が変わります。

 5年生がいないからこそ、6年生の責任感が増し、4年生のお兄さん、お姉さん感が増すかもしれませんね。低学年の木津小きっづも「しっかりしなきゃ」と思っているかも?

 

 5年生も1.2.3.4.6年生も、この二日間を楽しんでほしいと思います。

 日陰は、さわやかな憩いの場所になっています。

晴れ 中休み

 二十四節季「芒種(ぼうしゅ)」をむかえ、あちこちの田んぼでは田植えの様子が見られます。

 先週より、梅雨入りし、週末はたくさんの雨が降りましたが、今週は梅雨の中休みで良い天気が続いています。

梅雨時期とは思えないほど、湿度も低く、さわやかな気候の中で、外遊びを楽しむ木津小キッヅです。

会議・研修 生物の多様性

 生き物のつながりとバランスについてたくさんのことを教えていただきました。

 メダカが絶滅してしまうかもしれないことや外来種が固有種の居場所を奪ってしまっていることなど…。川の中でたくさんの生き物が関わって生きていることを教えてもらいました。

 

 身の回りには、知らないことがたくさんあります。

 

 知ることで、考えられることがたくさんあります。

 

 エコクラブサポーター、木津川市環境課、河川レンジャーの皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

グループ 園小交流会

 愛光こども園からたくさんの子ども達が来てくれて、1年生との交流を行いました。

 焼き芋じゃんけんは大盛り上がりでした。

 

 30分間余すことなく、笑顔あふれる時間となり、1年生の姿がいつもより、お兄さん、お姉さんに感じられました。

 小学生になり、お世話してもらうことが多かった一年生ですが、今日はお世話をしてあげる立場。

 

「地位は人を作る」(ことわざ)

 その地位に就けば、自ずと地位にふさわしい人間になる意。

晴れ あいさつ運動

 木津中学校区小中あいさつ運動日でした。毎日、生活向上委員会との挨拶から始まる、木津小学校の一日ですが、今日はそれぞれの場所で地域の方も加わり、あいさつでつながりの輪を広げていきたいと思います。

 

「おはようございます!」の一言で元気になれますね。

音楽 肘ロック

 2年生体育科では、鉄棒運動「抱え込みまわり」に挑戦しています。

 手で膝裏を抱え、肘を支点にして回る技です。

 

 まずは、肘をロックして鉄棒にぶら下がることからスタートです。

 しっかりとロックできた状態に勢いを補助すると回ることができました。

 

 回るとジェットコースターみたいでしたね。

 ここから徐々に自力で勢いをつけられるようにスイングしていく予定です。

会議・研修 いざ宇治川オープンラボラトリー

 6年生総合的な学習の時間では、宇治川オープンラボラトリーへの校外学習を行いました。

 先週と今週に分かれて、学級ごとに防災について学ばせていただきました。

 実物大階段模型では、地下空間に流れ込む水を体験。洪水が発生すると地下街や地下鉄駅などの地下空間は 水であふれ、命の危険にさらされます。地下空間から速やかに脱出することが重要であることを学びました。

 京都大学防災研究所の皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。