日誌

令和8年度の日誌

キラキラ 探検だぁ!

 1年生と2年生が学校探検を実施しました。

 2年生が、木津小学校の先輩として学校中をエスコートしてくれました。

 

 1年前は、連れて行ってもらう立場から、今回は連れていってあげる立場に。

 成長を感じます。

 

 たくさんの特別教室を見て回り、1年生は使うのが楽しみになりましたね。

本 シャッフル読み聞かせ

 今日は、『シャッフル読み聞かせ』の日。

 

 担任とは別の先生が、朝から読み聞かせを行いました。

 

 好きな本やそのクラスにあった本の読み聞かせ。

 

 真剣に…大笑いしながら…子ども達の様々な表情が見える時間となりました。

 子ども読書の日に合わせてスタートした『読書ビンゴ』も開催中です。

 読書を楽しんでいきましょう!

昼 5月が近づき

 あっという間に4月下旬をむかえ、5月が近づき、二十四節季「立夏」(5/5)が迫ってきました。

 日差しが強くなり、草木が青々と茂り始め、初夏の爽やかな空気が感じられる季節の節目とされています。

 

 草花も勢いを増し、運動場の雑草たちもぐんぐんと育ち始めていることに納得です。

 朝にパラついていた雨も上がり、気温が上がり、外で遊ぶ子ども達はたくさん汗をかいています。

 水分補給のためにも、多めの水分を持たせていただきますようよろしくお願いします。

体育・スポーツ くるりと

 6年の体育では、鉄棒運動「前方支持回転」の学習を進めています。

 それぞれの鉄棒のレベルに合わせて活動に取り組んでいます。

 

 前方支持回転・逆上がりを成功させようと、マメができるほどがんばる木津小きっづ。

 何度もチャレンジできていました。

 

「アドバイスください!」

「どこまで足があがってるか教えて!」

「おしい!」

 

 たくさんの声が聞こえていました。 

 

 そして、アドバイスを活かして、成功させる姿もありました。

 みんなが、くるりと回る、気持ち良さを味わってほしいなぁ。

2ツ星 きちんと

 給食の片付け、ルールに則ってきちんと片付けられています。

 

 一人ひとりの心がけと当番さん、給食委員さん、配膳員さん…みんなのおかげで、スムーズに片づけられるし、気持ちよく過ごすことができます。

 

 当たり前になっていることが素晴らしい。

 

 いつもありがとう!

 

コツコツと

 何度も繰り返し、することで身についてきます。

 初めは苦手かもしれませんが、いつの間にか少しずつできるようになっています。

 

 苦手だと思っている、足し算や引き算、かけ算、割り算、ひらがな、漢字…。

 運動も同じです。

  

 上手くいかないと結果が出る前にあきらめがちですが…。

 積み上げる時間が大切です。

 

 結果が出始めるまで我慢できるか、し続けられるかどうか。

 

「小さい事を積み重ねるのがとんでもないところへ行くただひとつの道」 イチロー(プロ野球選手)

鉛筆 今の自分

 6年生が「全国学力学習状況調査」に取り組みました。

 

 今の自分の学力を客観的に知るためのものです。

 5年までの学習の得意と苦手が分かります。

 

 結果が出てからのお楽しみの部分はありますが、感じたことから学びを振り返り、自主学習に活かせるといいですね。

 

 時間が足りなくなるテスト、しっかりと読まないと解けないテスト。

 

 次へのステージのための練習でもあります。

車 右を見て、左を見て、もう一度右を見て

 1年・2年が交通安全教室を実施しました。

 

 体育館に道を設置し、横断歩道の渡り方や車の確認の仕方を教えていただきました。

 

 道路交通法の改正で、自転車の青切符も導入され、歩行中だけではなく、自転車でも守るべきルールが増えています。

 安全への意識を高く持ち、事故することなく、事故させることなく過ごしてほしいと思います。

 

 木津警察署交通安全課・交通安全協会の皆様、ありがとうございました。

 今後もよろしくお願いします。

ハート 自然と

 プリントが回ってきたときの自然な「ありがとう」

 

 ちょっとしたことですが、その気持ちが素敵です。

 

 声をかけたり、かけられたり、手伝ったり、助けられたり。

 

 少しずつのありがとうが、みんなの心を温かくしてくれますね。

避難訓練

 避難訓練を実施しました。

 

 もしもに備えて、災害時に安全に避難できる能力を養うのが目的です。

 

 みんなの命を守るための重要な防災活動です。

 今回は、「地震」を想定した避難訓練。

 

 地震が起きた時の対応と避難の仕方を確認しました。

 

 訓練から本気で取り組んでおくことで、もしもの時に役立ちます。

 

『おかしも』を意識して、スムーズに避難を終えることができました。