日誌

令和8年度の日誌

小雨 雨続き

雨降りの日が続いています。外で遊べない、リレーの練習ができない…。

やみ間もあるのですが、タイミング合わないことも多く、できないこともありますが、教室や体育館でできることを楽しんでいます。

明日は雨が降らない予報です。

班替えを相談する5年生。

会議・研修 プラスチックと私たち

 4年生総合的な学習の時間では、ゲストティーチャーとして同志社大学原田先生にプラスチックごみについてお話をしていただきました。「2050年には、海の中の魚よりもプラスチックごみの方が多くなってしまうかもしれない。」他国に比べてリサイクルが進んでいない現状を知り、自分たちに何ができるのかを考えるきっかけとなりました。

【このままではいけない→行動】

 

 同志社大学原田先生ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

グループ 応援練習スタート

 応援団を中心に、朝の応援練習がスタートしました。思わず声を出したり、踊ったりしたくなるような応援。休み時間や放課後まで口ずさんでしまっています(笑)

 赤組、白組ともに気合が入っていますね。

了解 エプロン完成まであと少し?

 5年生家庭科「ミシンで楽しくソーイング」では、エプロン製作を進めています。今回もアートソーイングさんに来ていただき、エプロン作りをサポートしていただきました。

 エプロンに紐を通す作業は、紐通しを使って布を寄せ寄せして、通していきます。初体験の子ども達も多く、「へぇ~。そうするんだ」がたくさんありました。これからは、給食袋の紐が抜けてしまったときには、自分で紐を通せるかな?

 

 アートソーイングの皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

遠足 すいすい水族館

 

 今日は1年生の社会見学で、「京都水族館」へ出かけてきました。

 京の川ゾーンでは、自分より大きなオオサンショウウオにびっくり!

 ペンギンやアザラシのかわいらしさ、イルカスタジアムでの迫力に大興奮でした。

会議・研修 教えます伝えます

 4年生は、朝読書の時間を利用して、総合的な学習の時間で学んだ、「木津神輿祭」について3年生に紹介しました。手作りポスターで10月24日25日の神輿祭りをアピール!木津神輿祭りは江戸時代末期の1818年(文政元年)頃から200年以上続く、五穀豊穣を祈願する伝統的なお祭りであることや神輿に乗ったことがある経験も教えてくれていました。

 今年も祭りが楽しみです。

 今日の3年生は、朝の4年生に引き続き、木津高校自然探求コースのお兄さん達も来てくれて、木津校水族館見学に向けて、自己紹介と生き物について教えていただきました。

 木津高校の皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。

美術・図工 クラブ活動

 久々のクラブ活動でした。

 異学年と協力して、クラブ活動を計画・運営したり、皆で楽しんだりする経験は様々な場面で活きてきます。それぞれの立場、年上、年下として、経験者、未経験者として、表のリーダーや影の立役者として…学びがあると思います。

 学んでいることを大切に。前期クラブ活動はあと1回。そして、後期クラブも楽しんでいきましょう。

グループ ブロック集会

 運動会に向けて、赤組、白組に分かれてブロック集会を行いました。

 団長や応援団の挨拶、クラスアピール…。

 どちらの色も応援団を中心に6年生の気合いが伝わってきます。

 運動会に向けて、木津小きっづのワクワクドキドキが高まっていきます。

 

 前日までや今朝も、ブロック集会に向けて、クラスアピールの練習をしている場面や職員室まで聞こえてくる声。大きな声や笑顔で運動会に向けての決意を練習する姿はみんな楽しそうでした。そして、本番も楽しくやり切ることができていました。

学校 運動会本格始動

 昨日の昼休みに代表委員会を行い、運動会が本格的に始まりました。

 今年の運動会の全校スローガンは

【挑戦~みんなで心を一つに~】

 運動会のさまざまな種目に挑戦して、どんなことでもあきらめずみんなで心を一つにして挑戦するという意味が込められています。

 

 各学年の種目だけではなく、各学年の運動会の仕事分担も発表されました。

 運動会を支えるそれぞれの役割も楽しんで、取り組んでほしいと思います。

 

 ※代表委員会…児童会本部役員と3年生以上、各学級の代表委員が参加して行う委員会。低学年には、児童会本部が直接説明します。

遠足 仕組みを知る

 3年生は 社会見学で「南部卸売市場」と「雪印メグミルク工場」へ行ってきました。

 南部卸売市場では、野菜が生産者(農家)から、スーパーマーケットに商品として並ぶまでの間にあたる卸売市場の役割や働きを教えていただき、「せり」の様子も見せていただくことができました。   

 雪印メグミルク工場では、牛乳がどうやって製品となるかを学ぶことができました。すごいスピードでできあがるパック牛乳に驚きました。

 南部卸売市場、雪印メグミルク工場の皆様、ありがとうございました。今後もよろしくお願いします。