日誌

R8 エコだより

エコだより 7月号

  2年生は、生活科「大きくそだて わたしの野さい」の学習できゅうりや枝豆、ナス、ピーマン、ズッキーニ、とうもろこしを育てました。

 大きくなっていく苗を観察しながら、野菜ができるのを楽しみにしていました。実った野菜のにおいや大きさが、お店のものとは違っていることなど、発見がたくさんあったようです。

 また、「生きもの大すき 大はっ見」の学習で、校庭にいる生き物を探しに出かけたり、タブレットを使って調べ学習をしたりしました。生き物に興味を持つ「生き物博士」がたくさん誕生しました。

 いろいろな植物や生き物に親しんだ1学期でした。

エコだより 6月号

5年生では、総合的な学習の時間で「地産地SHOW~家庭の一品にストーリーを~」という学習を進めています。

この学習では、初めに、現代の日本の食料自給率は38%と非常に低く、諸外国の食料に頼っている現状を知り、もし、外国で食料が生産されなくなってしまったら、日本の食事はどうなってしまうのかを考えました。そこで、地元の京都府や木津川市の食材を深く知り、その食材を消費することが必要だと、考えることができました。そのために、城山台小校区のPLANTさんに協力していただき、地元の食材をふんだんに使ったメニューを一緒に考える取り組みを計画しています。

エコだより 5月号

 おおぞら学級では毎年、農園活動に取り組んでいます。

 東門近くのおおぞら農園では、昨年の11月に植えた玉ねぎが収穫の時期を迎えました。

 プール横のおおぞら農園では、4月に、きゅうり、なす、ししとう、ピーマン等、夏野菜の苗を植えました。水やりや草引きなどのお世話をしたり、成長の様子を観察したりしながら、収穫する日を楽しみにしています。

 時には、天候に左右されて思うように生育しない自然界のきびしさ。野菜を世話する大変さ。収穫の喜び。農園活動には、学びがたくさん詰め込まれています。

 みなさんもおおぞら農園の野菜たちの成長を見守ってください。

  

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R8古紙回収