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R8 学校生活

ブロック集会

9月30日(水)に第一回目のブロック集会を行いました。

ブロックごとに集まってブロックアピールの練習を行いました。1~6年生全員が集まる練習は初めてでしたが、どのブロックも大きな声でBAL(ブロックアピールリーダー)が考えてくれたコールやソングの練習に取り組む姿が見られました。みのりっこみんなで心を一つに本番まで頑張りましょう。

授業参観

9月25日に今年度2回目の授業参観がありました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。

子どもたちの頑張っている様子を見ていただく良い機会となりました。本当にありがとうございました。

3・4・5年生 スマホ教室

18日に3・4年生が、24日に5年生がスマホ教室でネットやスマホの危険や特性について学びました。

使う時間や個人情報の扱い方、ネット情報の正しさについてなど落とし穴もあることを学びました。

現代、欠かせないツールとなったネットやスマホを上手に活用できるようになってほしいです。

6年生 平和学習

9月10日(木)に、京都府遺族会の方々に来ていただき、6年生が平和学習を行いました。

戦争を体験された方やご遺族の方から当時の貴重なお話を伺い、戦時中の暮らしや人々の思いについて学びました。城山台地域周辺の戦時中の様子についてもお話いただき、子どもたちは身近な地域にも戦争の影響があったことを知り、驚いた様子でした。

さらに、広島に投下された原子爆弾の恐ろしさについて学び、多くの人々が犠牲となったことや、その後も長く苦しみ続けた人々がいたことを知りました。

 今回の学習を通して、戦争の悲惨さや命の尊さについて考えるとともに、平和な社会を守り続けていくことの大切さを改めて感じることができました。一人一人が平和について考え、自分にできることを見つめる貴重な機会となりました。

4年生 非行防止教室

9月10日、スクールサポーターの後藤さんをお招きし、4年生を対象に「非行防止教室」を実施しました。

後藤さんには、ご自身の体験や思いをもとに、暴力やいじめが加害者や被害者だけでなく、周囲の人にも大きな影響を及ぼすことについてお話しいただきました。また、自分の行動に責任が伴う年齢になっていることについても学びました。

授業後、子どもたちからは、「自分に自信をもち、心にブレーキをかけたい。」「いじめは、見て見ぬふりをすることもいじめにつながることを知った。」といった感想が聞かれました。

今回の学びを通して、子どもたちが自分自身の判断に自信をもち、正しい判断や行動ができるよう、今後も学校生活の中で学びを深めていきます。

避難訓練(不審者)

 9月8日、不審者が学校へ侵入したことを想定した避難訓練を行いました。

 子ども達は自分の命を自分で守れるように、「素早く教室の鍵を閉めること」「少しでも不審者から離れたところに行くこと」を意識しながら、自分たちで教室にバリケードを作り、教室の奥で静かに待機する等の活動を真剣に取り組むことができました。

 今後も様々な訓練を通して、子ども達が自分自身の命を守る力を育んでいけるよう取り組んでいきたいと思います。ご家庭でも、もしもの時の行動について話し合っていただく機会にしていただければ幸いです。

 

2学期がスタートしました!

 

 始業式は放送で実施され、校歌を歌った後、校長先生のお話を聞きました。続いて、生徒指導部から、夏休みの過ごし方の振り返りや、8・9月の生活目標についてのお話がありました。 その後、地域班会や各学級で2学期の学習や学校生活をスタートさせるための準備を行いました。

 久しぶりに会う友だちや先生に、うれしそうに話しかける子どもたちの姿がたくさん見られました。2学期は、運動会や校外学習など、多くの行事や学習に取り組む大切な学期です。一人一人が目標をもち、充実した学校生活を送ることができるように子どもたちと過ごしていきたいと思います。

 

1学期が終わりました!!

 今日は、1学期終わりの式、終業式でした。

 終業式は、リモートで、校長先生や生徒指導主任のお話を聞きました。終業式の後は、大掃除で教室や廊下をピカピカになるまで一生懸命掃除をしました。そして最後には、1学期の頑張りがつまったあゆみを担任から一人一人受け取りました。

 今日で1学期が終わりますが、明日からの夏休み、充実した日々を過ごし、2学期の始業式で元気な姿で会えることを楽しみにしています。

2年生 防災教育

 7月10日金曜日、2年生は、防災について学習をしました。城山台自主防災会の方々のお話を聞いたり、避難した時に使用する段ボールベットに実際に寝てみたり、日ごろ経験することのない体験をしました。

 いつ何時災害が起こるかわからないため、前もって避難時の行動や心構えを学ぶことができました。

5年生 木津高校出前授業

 7月9日(木)ひだまりホールにて5年生対象に木津高校の出前授業がありました。木津高校の先生に「メダカを科学する」授業、科学部の方に「生き物を飼育する時に気を付けること」の授業をしていただきました。

 どのように改良メダカがつくられているのかを知ることができました。また、条件付き特定外来生物の説明と共に、飼育している生き物を川や池に放つと生態系が壊れることの恐ろしさを学ぶことができました。 

 この授業を通して、生物を飼育するにあたって気を付けることや、自然を守る大切さについて考えることができました。

 

 

6年生 薬物乱用防止教室

 7月9日(木)、6年生を対象に「薬物乱用防止教室」を実施しました。

 薬剤師の先生をお招きし、薬物が心や体に及ぼす影響や、一度使用してしまうとやめることが難しくなること、市販薬も使い方を間違えると危険だということなど、多くの学びがありました。

 子どもたちは、「正しく薬を使えるようにならないといけない。」「勧められてもきっぱり断れる強い心を持ちたい。」などの感想を持つことができました。

 今回の学習を通して、薬物乱用の恐ろしさを正しく理解するとともに、自分の命や健康を大切にすることについて考える貴重な機会となりました。

 

5年 非行防止教室

 7月10日(金)に5年生を対象として、非行防止教室を実施しました。京都府警警察本部の少年サポートセンターに関わる方々をお招きし、子どもたちが安全で安心な学校生活や社会生活を送るために大切なことについて学びました。

 「やってよいこと」と「やってはいけないこと」の違いについて具体的な事例をもとに考えました。また、いじめや仲間外れ、相手を傷つける言葉の問題について学び、一人一人が相手の気持ちを考えて行動することの重要性を確認しました。

 子どもたちは真剣に話を聞き、自分の行動を振り返りながら学ぶことができました。今回学んだことを今後の生活に生かし、相手を思いやり、ルールを守って行動できる児童の育成につなげていきたいと思います。

 

6年生 着衣泳

7月8日(水)、6年生が着衣泳を実施しました。

今回は、これまでのプール学習とは異なり、川や海などでの水難事故を想定し、長袖・長ズボンを着て上靴を履いた状態でプールに入りました。

子どもたちは実際に水に入ることで、「いつも以上に動きにくい」「プールサイドに上がるのが大変だ」など、衣服を着たまま水に入ることの難しさを体験的に学ぶことができました。

万が一、水の事故に遭遇した際には、慌てず落ち着いて行動することの大切さについても学びました。

今回学んだことを実際に生かす場面がないことが何よりですが、もしもの時には、この学習で身に付けた知識や経験を思い出し、自分の命を守る行動につなげてほしいと思います。

ブロック遊び

6月22日(月)、29日(月)、30日(火)、7月6日(月)に今年度初めてのブロック遊びがありました。各ブロックの6年生が中心となって、司会・進行を務めました。

6年生が全校のリーダーとして、「みんなの仲が深まるように」という思いを持って工夫を凝らしてブロックごとに様々な遊びを考えました。その結果、当日は1~5年生の笑顔もあふれ、周りの人と積極的に関わりながら全力で楽しむ様子が見られました。

 ブロックでの仲が深まったブロック遊び。これからのブロックでの活動も楽しみです。

2年生 しろやまコレクション

2年生は、7月1日(水)にしろやまコレクションを開催しました。

図画工作科の『わっかでへんしん』で作成した“世界に一つだけの衣装や装飾品”を身にまとい、3クラスずつ合同でファッションショーを行いました。ファッションショーでは、ランウェイをして、ポーズをしました。

恥ずかしい気持ちもありながら、自分の作った作品を堂々とみせようと頑張っている姿がありました。

給食参観・サマーコンサート

7月2日、3日は地域ごとに分かれての給食参観でした。

前半には、本校栄養教諭から学校給食についての話をさせていただきました。給食センターでの調理の様子など、ご家庭での話題の一つにしていただけると嬉しく思います。後半は、保護者の方々に各教室での給食の様子を参観していただきました。

少しの時間でしたが、日頃の給食の様子を観ていただく良い機会となりました。

暑い中、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

2日の昼休みには、PTA音楽サークルさんによるサマーコンサートがありました。

今年度は、ミュージッククラブの児童とのコラボもありました。演奏を聞いたり、みんなで歌ったり、踊ったりと楽しいひと時を過ごすことができました。

音楽サークルの皆さんありがとうございました。

6年生 総合的な学習の時間

7月1日に、6年生が、「かせやまの森創造社」の方たちをお招きし、鹿背山の自然や環境について学習しました。

 鹿背山の豊かな自然環境や、そこに生息するさまざまな動植物についてお話をしていただきました。また、近年問題となっている竹林の拡大についても学びました。

 お話の後には、実際に間伐した竹をのこぎりで切る体験を行いました。子どもたちは初めて扱う道具に苦戦しながらも、友達と協力して竹を切り、「思ったより難しい!」「(切ると)竹の匂いがする!」といった声を上げていました。

 今回の学習を通して、身近な地域にも豊かな自然が残されていることや、その自然を守るために多くの方が活動されていることを知る貴重な機会となりました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、環境について学びを深めていきたいと思います。

学校支援ボランティアを始めとした地域の方々による「紙芝居」

 6月25日(木)の昼休みの時間に、学校支援ボランティアを始めとした地域の方々による紙芝居講演「三枚のおふだ」がひだまりホールで行われました。読み手の迫力ある声や楽器の効果音に包まれ、子どもたちは物語の世界へぐっと引き込まれている様子でした。物語が進むにつれ、会場には笑い声や驚きの声があがり、ひだまりホール全体が一体となって物語を楽しんでいました。昔ながらの紙芝居の魅力に触れ、子どもたちが豊かな想像の世界を味わう貴重な機会となりました。

3年生 総合的な学習の時間

3年生は、総合的な学習の時間を「城山台つながり・つなぐプロジェクト~我らのビオトープ~」として、外部講師の先生をお招きし、学校のビオトープにいる生き物について学習しました。

まず、みんなで網を使って池の中をすくい、生き物探しをしました。網の中に生き物が入るたびに、「何かいた!」「ヤゴだ!」「メダカがいるよ!」と、子どもたちは目を輝かせながら観察していました。講師の先生からは、見つけた生き物の名前や特徴、くらしについて教えていただきました。

学習の後には、

「色んな種類のヤゴがいた!」「ウシガエルのおたまじゃくしがいた!「メダカがたくさんいることにびっくりした。」「またビオトープの生き物を探したい!」

といった声が聞かれました。

実際に生き物を見つけて観察しながら学ぶことで、ビオトープにはたくさんの命がくらしていることや、生き物同士がつながりながら生きていることを実感することができました。

これからもビオトープを大切にしながら、生き物たちの様子を観察していきたいと思います。

6年生 オーストラリアとのオンライン交流

 6月4日・5日・11日・12日に6年生の2・4・6・8組が、オーストラリアの南オーストラリア州にある小学校とオンライン交流を行いました。 児童たちは、簡単な自己紹介をしたり、「日本で訪れたい場所は?」「好きな日本のアニメは?」などの質問をしたりしました。あるグループが「お気に入りのアプリケーションは?」と尋ねると、オーストラリアの児童の答えは「YouTube」のみでした。児童たちは、オーストラリアでは16歳未満はXやインスタグラムを使用できないことを知り、驚いていました。

 オーストラリアの児童の自己紹介を聞いた児童は、「日本語が上手」と感心していました。「好きな教科は?」「好きな動物は?」などの質問にも元気に答えていました。ポケモンの英語名が日本名と異なるため、モンスターの特徴を尋ねて一致したときには歓声が上がりました。

 今回の交流は、異文化について知るよい機会となりました。

 1・3・5・7・9組は、後日交流を行う予定です。