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R8 学校生活

3年生 防災教育

 6月9日に、3年生が地域の防災士の方から、災害時のトイレについて学びました。

 地震や台風などで水道が使えなくなった場合、普段のようにトイレを利用できなくなることや、衛生面を保つことの大切さについてお話を聞きました。また、簡易トイレの使い方を実際に体験し、トイレ用凝固剤で水分が固まる様子も見せていただきました。

 児童達は、「思ったより便座が硬いけど使えそう。」「災害のときに役立ちそう。」「凝固剤を入れたらスクイーズみたい。」と、興味深そうに活動に取り組んでいました。学習の後には、「家にも準備があるか確かめたい。」「家族にも教えたい。」などの感想が聞かれ、防災への意識を高める貴重な機会となりました。

 今後も、自分の命を守るための知識や備えについて学んでいきたいと思います。