日誌

R7 エコだより

エコだより 2月号

3年生の取組 ~城山台つながり・つなぐプロジェクト~

 3年生は、総合的な学習の時間に「城山台つながり・つなぐプロジェクト」として、4月からビオトープについて学習してきました。ビオトープの歴史や、今すんでいる生き物について調べ、ビオトープの環境を維持していくために絶滅危惧種や外来種などについて学びました。ビオトープにも絶滅危惧種に指定されている生き物がいることや、外来種によって生態系が崩れる可能性があることを知りました。そして、これから学習する2年生に引き継ぐため、学習を通して分かったことを新聞やクイズなどに表して「ビオトープ祭り」を開きました。

 「今いる生き物たちの環境を守っていきたい。そのために、3年生で学んだことを生かしてこれからも取組を続けていきたい。」という子どもたちの思いや願いを大切にして、学習をつなげていきます。

エコだより 1月号

6年生の取組 ~里山プロジェクト~

 6年生は総合的の学習の時間「里山プロジェクト」で、校内の『憩いの場』を充実させる取組を考えています。この活動では、毎年里山プロジェクトの皆さんに多くのサポートをいただいています。

 1学期は、鹿背山に熊らしき動物が出没したことから、今年度は、2学期から学習をスタートしました。2学期は、里山の良さや放置竹林の課題について学習しました。『憩いの場』づくりに向けて、子どもたちが竹を使って何を作れるかについてアイデアを出し合って計画を進めていきました。3学期は、環境保全の視点を持って里山の竹や木材等の自然物を活かし、『憩いの場』をより豊かにつくっていく取組を進めていきます。

 総合的な学習を通して、里山の自然を大切にする想いを継承し、自分たちの手でより良い学校にしていこうとする意欲や地域を大切にしていこうとする意識を高めていきたいです。

エコだより 12月号

4年生の取組 ~雑紙回収~

 4年生の総合的な学習の時間「みのりタイム」では、「Let’sエコ活動」というテーマで学習を進めています。この学習では、身近な生活の中で、環境を守るために自分たちにできることは何かを考え、実践することを大切にしています。そこで子どもたちは、多くが捨てられてしまう雑紙に着目し、学校全体で回収できる仕組みづくりに取り組みました。

 全校に協力してもらえるように、4年生は、手作りのポスターを作成し、校内に掲示しました。呼びかけの成果もあって、多くの雑紙が集まり、子どもたちは自分たちの行動が環境保全につながっていることを実感していました。

エコだより 11月号

 1年生の生活科「あきとなかよし」」の学習で、ビオトープを観察し秋のものを見つける活動をしました。夏に見に行った時の様子と比べながら、見つけた落ち葉の色や木の実、夏にいた虫がいるかどうかなどじっくりと観察していました。

 子どもたちは「はっぱの色が緑から黄色に変わった」、「前行った時には落ちてなかったけれど、どんぐりがあった」、「柿の実が大きくなった」、「夏にいた虫がいなくなった」などの変化にたくさん気づいていました。

エコだより 10月号

10月2日(木)に5年生が稲刈りをしました。

5月に自分たちで植えた稲が立派に育ち、鎌を使って慎重に刈り取りました。

初めての作業に戸惑いましたが、協力しながら一束ずつ刈り進めていき、米作りの大変さから食べ物のありがたみを改めて感じていました。自分たちの手で育て収穫した喜びを通して、自然や農業への関心を深める貴重な一日になりました。

ご協力いただきました鹿背山のみなさま、ありがとうございました。