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R8 学校生活

給食参観・サマーコンサート

7月2日、3日は地域ごとに分かれての給食参観でした。

前半には、本校栄養教諭から学校給食についての話をさせていただきました。給食センターでの調理の様子など、ご家庭での話題の一つにしていただけると嬉しく思います。後半は、保護者の方々に各教室での給食の様子を参観していただきました。

少しの時間でしたが、日頃の給食の様子を観ていただく良い機会となりました。

暑い中、ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

 

2日の昼休みには、PTA音楽サークルさんによるサマーコンサートがありました。

今年度は、ミュージッククラブの児童とのコラボもありました。演奏を聞いたり、みんなで歌ったり、踊ったりと楽しいひと時を過ごすことができました。

音楽サークルの皆さんありがとうございました。

6年生 総合的な学習の時間

7月1日に、6年生が、「かせやまの森創造社」の方たちをお招きし、鹿背山の自然や環境について学習しました。

 鹿背山の豊かな自然環境や、そこに生息するさまざまな動植物についてお話をしていただきました。また、近年問題となっている竹林の拡大についても学びました。

 お話の後には、実際に間伐した竹をのこぎりで切る体験を行いました。子どもたちは初めて扱う道具に苦戦しながらも、友達と協力して竹を切り、「思ったより難しい!」「(切ると)竹の匂いがする!」といった声を上げていました。

 今回の学習を通して、身近な地域にも豊かな自然が残されていることや、その自然を守るために多くの方が活動されていることを知る貴重な機会となりました。今後も地域とのつながりを大切にしながら、環境について学びを深めていきたいと思います。

学校支援ボランティアを始めとした地域の方々による「紙芝居」

 6月25日(木)の昼休みの時間に、学校支援ボランティアを始めとした地域の方々による紙芝居講演「三枚のおふだ」がひだまりホールで行われました。読み手の迫力ある声や楽器の効果音に包まれ、子どもたちは物語の世界へぐっと引き込まれている様子でした。物語が進むにつれ、会場には笑い声や驚きの声があがり、ひだまりホール全体が一体となって物語を楽しんでいました。昔ながらの紙芝居の魅力に触れ、子どもたちが豊かな想像の世界を味わう貴重な機会となりました。

3年生 総合的な学習の時間

3年生は、総合的な学習の時間を「城山台つながり・つなぐプロジェクト~我らのビオトープ~」として、外部講師の先生をお招きし、学校のビオトープにいる生き物について学習しました。

まず、みんなで網を使って池の中をすくい、生き物探しをしました。網の中に生き物が入るたびに、「何かいた!」「ヤゴだ!」「メダカがいるよ!」と、子どもたちは目を輝かせながら観察していました。講師の先生からは、見つけた生き物の名前や特徴、くらしについて教えていただきました。

学習の後には、

「色んな種類のヤゴがいた!」「ウシガエルのおたまじゃくしがいた!「メダカがたくさんいることにびっくりした。」「またビオトープの生き物を探したい!」

といった声が聞かれました。

実際に生き物を見つけて観察しながら学ぶことで、ビオトープにはたくさんの命がくらしていることや、生き物同士がつながりながら生きていることを実感することができました。

これからもビオトープを大切にしながら、生き物たちの様子を観察していきたいと思います。

6年生 オーストラリアとのオンライン交流

 6月4日・5日・11日・12日に6年生の2・4・6・8組が、オーストラリアの南オーストラリア州にある小学校とオンライン交流を行いました。 児童たちは、簡単な自己紹介をしたり、「日本で訪れたい場所は?」「好きな日本のアニメは?」などの質問をしたりしました。あるグループが「お気に入りのアプリケーションは?」と尋ねると、オーストラリアの児童の答えは「YouTube」のみでした。児童たちは、オーストラリアでは16歳未満はXやインスタグラムを使用できないことを知り、驚いていました。

 オーストラリアの児童の自己紹介を聞いた児童は、「日本語が上手」と感心していました。「好きな教科は?」「好きな動物は?」などの質問にも元気に答えていました。ポケモンの英語名が日本名と異なるため、モンスターの特徴を尋ねて一致したときには歓声が上がりました。

 今回の交流は、異文化について知るよい機会となりました。

 1・3・5・7・9組は、後日交流を行う予定です。