学校生活NEW

R8 学校生活

学校支援ボランティアを始めとした地域の方々による「紙芝居」

 6月25日(木)の昼休みの時間に、学校支援ボランティアを始めとした地域の方々による紙芝居講演「三枚のおふだ」がひだまりホールで行われました。読み手の迫力ある声や楽器の効果音に包まれ、子どもたちは物語の世界へぐっと引き込まれている様子でした。物語が進むにつれ、会場には笑い声や驚きの声があがり、ひだまりホール全体が一体となって物語を楽しんでいました。昔ながらの紙芝居の魅力に触れ、子どもたちが豊かな想像の世界を味わう貴重な機会となりました。

3年生 総合的な学習の時間

3年生は、総合的な学習の時間を「城山台つながり・つなぐプロジェクト~我らのビオトープ~」として、外部講師の先生をお招きし、学校のビオトープにいる生き物について学習しました。

まず、みんなで網を使って池の中をすくい、生き物探しをしました。網の中に生き物が入るたびに、「何かいた!」「ヤゴだ!」「メダカがいるよ!」と、子どもたちは目を輝かせながら観察していました。講師の先生からは、見つけた生き物の名前や特徴、くらしについて教えていただきました。

学習の後には、

「色んな種類のヤゴがいた!」「ウシガエルのおたまじゃくしがいた!「メダカがたくさんいることにびっくりした。」「またビオトープの生き物を探したい!」

といった声が聞かれました。

実際に生き物を見つけて観察しながら学ぶことで、ビオトープにはたくさんの命がくらしていることや、生き物同士がつながりながら生きていることを実感することができました。

これからもビオトープを大切にしながら、生き物たちの様子を観察していきたいと思います。

6年生 オーストラリアとのオンライン交流

 6月4日・5日・11日・12日に6年生の2・4・6・8組が、オーストラリアの南オーストラリア州にある小学校とオンライン交流を行いました。 児童たちは、簡単な自己紹介をしたり、「日本で訪れたい場所は?」「好きな日本のアニメは?」などの質問をしたりしました。あるグループが「お気に入りのアプリケーションは?」と尋ねると、オーストラリアの児童の答えは「YouTube」のみでした。児童たちは、オーストラリアでは16歳未満はXやインスタグラムを使用できないことを知り、驚いていました。

 オーストラリアの児童の自己紹介を聞いた児童は、「日本語が上手」と感心していました。「好きな教科は?」「好きな動物は?」などの質問にも元気に答えていました。ポケモンの英語名が日本名と異なるため、モンスターの特徴を尋ねて一致したときには歓声が上がりました。

 今回の交流は、異文化について知るよい機会となりました。

 1・3・5・7・9組は、後日交流を行う予定です。

3年生 防災教育

 6月9日に、3年生が地域の防災士の方から、災害時のトイレについて学びました。

 地震や台風などで水道が使えなくなった場合、普段のようにトイレを利用できなくなることや、衛生面を保つことの大切さについてお話を聞きました。また、簡易トイレの使い方を実際に体験し、トイレ用凝固剤で水分が固まる様子も見せていただきました。

 児童達は、「思ったより便座が硬いけど使えそう。」「災害のときに役立ちそう。」「凝固剤を入れたらスクイーズみたい。」と、興味深そうに活動に取り組んでいました。学習の後には、「家にも準備があるか確かめたい。」「家族にも教えたい。」などの感想が聞かれ、防災への意識を高める貴重な機会となりました。

 今後も、自分の命を守るための知識や備えについて学んでいきたいと思います。

2年生 公園探検

 6月1日 2年生が公園探検に行きました。事前に8丁目1号公園、8丁目2号公園、クルミ公園、トチノキ公園、エゴノキ公園、オリーブ公園の5つの公園から一つ選んでいきました。

 公園では、ミツバチやたんぽぽ、シロツメグサなどたくさんの春だけでなく、ベンチや水飲み場、集会所などのみんなで使うものも発見することができ、ワークシートに書きあげました。また、公園への行き帰りでは、集団での歩き方や交通ルールを学び、みんなが使う公園でのマナーも学びました。

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