子どもたち(学校)の様子

子どもたちの様子

出発式(修学旅行①)

 6年生は、10月1日、2日と修学旅行に行きます。学校で出発式を終え、バスに乗り伊勢方面に出発しました。バス内では、クイズや歌などのバスレクを楽しみながら和やかな雰囲気で楽しんでいます。

  

(先生方が見送りしてくれました)

 

 

ホンダ工場・鈴鹿サーキット(5年社会見学)

 9月29日、5年生が、社会見学として本田技研工業鈴鹿製作所に行きました。社会科で学習した内容を実際に見ることができたり、話を聞くことができたりと貴重な経験をすることができました。その後は、鈴鹿サーキットに移動し、昼食を食べたり、班で行動したりしながら楽しく過ごすことができました。保護者の皆様には、朝早くからお弁当等のご準備をしていただき、誠にありがとうございました。

   

京都府警・青少年科学センター(3年社会見学)

 9月28日、3年生が社会見学として京都府警察本部と京都市青少年科学センターに行きました。警察本部の仕組みを学んだり、科学や環境への興味・関心をもって学んだりすることがめあてとなります。子どもたちは、班で協力しながら楽しく学ぶことができました。保護者の皆様、お弁当の準備等お世話になりありがとうございました。

     

 

 (朝は、さくらんぼ学級の児童が見送りをしてくれました。相楽台の”つながりあい”です)

 

キッザニア甲子園(4年社会見学)

 9月25日、4年生が社会見学としてキッザニア甲子園に行きました。様々な仕事体験を通して、自分の将来について考えることが目標となります。体験できる仕事やサービスは、約100種類もあるようで、楽しみながら社会のしくみを学ぶことができました。早い時刻の出発となりましたが、保護者の皆様には、朝早くからお弁当等のご準備をしていただき、誠にありがとうございました。

   

京都水族館(2年社会見学)

 9月18日、2年生が社会見学として京都水族館に行きました。館内では、オオサンショウウオやイルカなど、さまざまな生き物を見学しました。また、実際に生き物を間近で観察することで、教室では学ぶことのできない多くの発見がありました。友達と協力して見学したり、気付いたことを交流したりする姿も見られ、充実した学習の機会となりました。保護者の皆様お弁当等ご準備いただきありがとうございました。

  

給食試食会(1年保護者)

 9月18日、給食試食会が1年生の保護者を対象として行われました。1年生の給食の様子を参観していただいた後、実際に試食もしていただきました。その後の全体会では、栄養教諭の守山先生より、学校給食の目標や献立作成の工夫、調理に当たって配慮していることなどについてお話いただきました。学校給食は、子どもたちの健やかな成長を支えるとともに、食に関する正しい知識や望ましい食生活を身につけるための大切な教育活動の一つです。お手伝いいただきました学級委員の皆様ありがとうございました。

 

 

キッズプラザ大阪(1年社会見学)

 9月17日、1年生が、キッズプラザ大阪に社会見学として行きました。遊んで学べる子どもの博物館としてさまざまコーナーがありました。子どもたちは、体験を通して、科学や文化を学ぶことができました。みんなで食べるお弁当はとてもおいしかったです。ご準備いただいた保護者の皆様ありがとうございました。

     

 

 

タイからの留学生

 9月15日、タイからの留学生と京都大学の学生の計3名が本校を訪れ、子どもたちと交流をしました。この交流は、エジソンクラブでお世話になっている野村先生にご紹介・ご調整いただき実現しました。4年生の音楽の授業では、一緒に歌を歌ったり、タイの数字を教えてもらったりして楽しい時間を過ごしました。また、給食も一緒に食べ、昼休みはドッジボールを楽しみました。各クラスの授業見学もしてもらい、「児童が積極的に意見を出したり、話し合ったりするところがすばらしい。」との感想をいただきました。クラブの時間には、タイについてのプレゼンテーションもしていただき、タイのことについて学ぶことができました。今回の交流を通して、子どもたちは異なる文化や考え方に触れるとともに、お互いの国や地域について理解を深める貴重な機会となりました。心温まる、すてきな国際交流の一日となりました。

     

ミシンで楽しくソーイング(5年家庭)

 5年生では、家庭科でミシンの学習をします。ミシン縫いの基本的な操作を学ぶとともに、製作に必要な材料や用具、手順を知り、製作計画を立てて、製作できるようにすることが目標となります。その第1回目の昨日は、ミシンを取り扱う会社の方々を講師として来ていただき、ミシンの使い方を教えてもらいながら学習しました。「はじめてさわって緊張する」と言いながら、丁寧に使い方を練習していました。ミシンは便利な機械ですので、正しい使い方で安全に製作を楽しんでほしいと思います。