子どもたちの様子
えんどうまめのさやむき(1年)
5月14日、1年生がえんどうまめのさやむきをしました。給食センターの先生に来ていただいていろいろ教えていただきました。実際にえんどうまめを触って、手触り・におい・形などを調べました。その後、さやむきを体験しました。5月14日、15日の給食のえんどうまめは、市内の小学校1,2年生がさやむきしたものが使われています。
校区調べ(3年総合)
5月14日(木)に、3年生が校区調べにでかけました。生活科の「まち探検」の学習も思い出しながら、身近な地域の様子を大まかに理解できるようになることがねらいとなります。3年生から始まる社会科でも「身近な地域の様子」の学習が始まります。近くの公園などに行き、地形や土地利用、交通の広がりなどに着目しながら観察し、白地図にまとめるなどの学習をしていきます。
学校たんけん(1・2年生活)
5月14日、2年生が、生活科の授業で、1年生に学校案内をしました。理科室や音楽室など場所の説明をしながら、優しく1年生を案内していました。2年生はすっかりお兄さんお姉さんとして1年生をサポートしていました。よくがんばりましたね!
クッキングはじめの一歩(5年家庭)
5月13日、5年生が家庭科の学習で調理実習をしました。『ゆでて食べよう』という学習で、青菜のおひたしとゆでいもを作りました。包丁の扱い方やゆでる火加減など安全を確認しながら、グループで協力して作業することができていました。おいしくできたかな。
聞き取りメモのくふう(4年国語)
5月13日、4年生が国語科の学習で、学校の先生にインタビューを行いました。この学習では、メモを工夫して取る活動を通して、必要な情報を聞き取り、その情報を取捨選択し、目的に合わせて要点を簡潔にまとめる力を付けます。先生方の「小学生のころ、むちゅうになっていたこと」をメモをとりながら熱心に聞くことができました。これからも相手の話の中心をとらえて聞くことに生かしてほしいと思います。