令和7年度の日誌
2学期『終業式』
12月24日(水)
2学期の終業式を行いました。
例年よりも 温かくなった2学期最後の日。
全校が集まった体育館には
緊張感が漂っていました…。
校長先生のお話。
この2学期に行われた 数多くの行事が 映し出され、
‟楽しかった” ‟がんばった” ‟ドキドキした”…
そんな行事を振り返りながら
1年生から6年生まで 一人一人の成長についてのお話がありました。
冬休みの生活について 指導担当からは、
『いつも伝えている注意すべきことを心がけて、
安全で 楽しい冬休みになるようにしましょう』
と話がありました。
始業式 全員が元気に集まれるようにしましょうね!
各教室では 2学期の思い出や成長を話し合う様子が見られました。
「なわとびが 51回も跳べるようになったよ!」
「すごいやん!!」
共感してくれる友達がいると 嬉しい気持ちが
大きくなりますね。
あっという間の12月末。
保護者の皆様
本年も ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。
短い休みにはなりますが、家族でゆっくり過ごしながら
子どもたちの成長・がんばりを ほめてあげてください。
地域の皆様
子どもたちの 登下校の安全を温かく見守ってくださり
本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。
木津小 防災ラボ開催~6年生~
12月16日(火)
6年生による『木津小 防災ラボ』が開催されました。
この1年間
「木津川と水害」、「水害の恐怖」、「水害と対策」…
多くを経験し 学びを重ねた 6年生。
学びを深め、"何とかしなければならない” と思う自分たちと裏腹に、
「おそらく 水害は起こらない」
「起こったとしても 何とかなる」…
そんな周りの声とのジレンマに 頭を悩ませていました。
そこで考えたのが、今回の『木津小 防災ラボ』!
知識だけでは 人は動かない
"水害の怖さ” を体験したことで、危機感を感じた自分たちと同じように、
身をもって 体験してもらうことで、人は動き出すのでは!?
そう考えた 6年生のアイディアから
今回の『木津小 防災ラボ』が企画されました。
広い体育館には、たくさんのブースが設けられ、
「ダム」「非常用バック」「避難所でのアイディアグッズ」「28災の展示」「洪水体験」「消防団の紹介」…
魅力的な体験ブースには たくさんの人が、
「へぇ~、そうなんや!」
「水害はやっぱり大変なことやね…。」
それぞれの思いを感じてもらうことができたようです。
学びを得ることと広めることの両方に取り組んだ 6年生。
すばらしい 経験をまた一つ得ることができましたね。
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お忙しい中にも関わらず、『木津小 防災ラボ』にお越しいただいた皆様、また、これまでの学びを支えてくだささった皆様、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。
むかしからの あそびを たのしもう~1年生~
12月15日(月)
生活科『むかしからの あそびを たのしもう』の学習の一環で、
一年生が ‟昔遊び” を体験しました。
「けん玉」「おはじき」「お手玉」「こま回し」
1年生にとっては、初めて体験する遊びも あったようで、
「むずかしい~」
「どうやって するの!?」
助けをを求める声が あちらこちらから…。でも、
「このコツはね…」「ここでひもをとめてから巻いていくのよ」
「ほんまやぁ!」
「できた!」「やったー!!」
‟昔遊びの先生” として、
地域学校協働本部の方や地域の方々に教えていただくことで、
子どもたちの 不安そうな表情が、
パッと にこやかな表情に変わりました。
子どもたちの感想には、
「おはじきのあそび方をおしえてもらったら
たのしかったです。」
「きょう、いろいろなむかしのあそびを おしえてもらって うれしかったです。」
苦戦しながらも、それぞれに 楽しく遊んだ思いが綴られていました。
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地域学校協働本部 や 地域の方々
本日は1年生に昔からある遊びを教えてくださり、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。
第2回 K-1グランプリが終了しました~やるきっづ週間~
12月11日(木)
やるきっづ週間が終了し、K-1グランプリの表彰式が行われました。
毎学期恒例となった K-1グランプリ。
テストで高い点数を取ることができた人への表彰…ではなく
日々の宿題を、
「どれだけ丁寧にやったか」 「どれだけ正確にやったか」
という部分でのがんばりを 子どもたちと担任とで評価します。
2学期も残すところ 後2週間。
長かった学期だけに 『漢字』『計算』『慣用句』『都道府県』…
それぞれの内容を 身に着けるには
それなりの 時間と手間が かかります…。
‟めんどうくさい” ➝ ‟楽しんで”
‟手っ取り早くできひんかんな” ➝ ‟じっくり考えよう”
そんなマインドセットは 簡単なことではないと思いますが、
友だちのがんばりを見て、
「こんなやり方があるんだ…」 「やってみようかな…。」
「友だちは、家でも がんばってるんだね。」
そんな思いを抱くことが ”一人一人の成長につながる”
と思っています。
クラス・学校で お互い刺激し合える関係を
築いていきましょう。
人権集会Ⅱ~各クラスの振り返りを発表しました~
12月5日(金)
「人権集会Ⅱ」を行いました。
人権集会Ⅰから1週間経ちました。
各クラス『人権』について 考えられたでしょうか…?
木津小人権の歌 『にじ』 を全校合唱で歌いました。
見本の6年生を見ながら
全校で手話を交えて歌いました。
ひまわり学級、5年生、6年生は、
自分のクラスのふり返りを 発表しました。
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「‟相手の立場に立って考える” ことは まだ足りない」
「自分がどういう行動をとればよいかの ‟気付き” に課題がある」
「‟よい行動を広める” ところまではいけていない…。」
どのクラスも 『自分のクラスの現在地』を伝えてくれました。
『目標』 や 『宣言』 の大切さはよく言われます。
ですが、それらを達成することの難しさは だれもが実感しているところではないでしょうか…。
今回のふり返りの中に、『相手の立場』という言葉がありました。
自分の気持ちと同じように 相手の気持ちを考えることは
とても難しい
だからこそ 人には 『想像力』があるのではないでしょうか。
友だちは今どんな気持ちかな?
こんなこと 言ったら どう思うかな??
相手の気持ちを 想像することによって、お互いの人権は大切にされると思います。
・・・・・にじが にじが そらにかかって
きみの きみの きぶんもはれて・・・・・
人権の歌『にじ』の歌詞の中には ‟気分がはれる”
という言葉があります。
一人一人が大切にされ、全校の気分がはれる木津小になるように
これからも 想像力を 高めていきましょうね。
芸術鑑賞会~アクシス・ポケットオーケストラ~
12月3日(水)
本物の舞台芸術に触れる機会 『芸術鑑賞会』が行われ、
今回は『アクシス・ポケットオーケストラ』さんに出演していただくことができました。
『アクシス・ポケットオーケストラ』さんは、演奏家一人一人が
別々の楽器を演奏されます。
クラリネット、ホルン、トランペット、バイオリン、チェロ、ドラムそしてピアノ。
音楽の教科書で見た あの楽器が目の前にあり、
子どもたちの目はキラキラ輝いていました。
「バッハ」有名な音楽家です。
そのバッハがもしもアメリカのニューオーリンズに行ったとしたら…。
そんなゆかいな最初の曲で 子どもたちは虜に。
まさかのオーケストラと校歌のコラボレーション!
自分たちが、‟合唱団” になったような
そんな 今まで味わったことのない感覚を
感じさせてもらうこともできましたね。
『ジブリセレクション』では、聞いたことのある曲がたっぷり。
歌声を聴くことで、「声」も楽器の一つなのだと
気付かされました。
一年に一回の『芸術鑑賞会』。
今年は音楽の ‟本物” にふれることができました。
小さい頃に ‟本物” にふれることは貴重です。
YouTube、Instagram、TikTok…。子どもたちの回りには、
たくさんの刺激的なメディアがあふれています。
ですが、子どもたちの ‟感性” を刺激するものは、
きっと ‟本物” ないのではないでしょうか。
芸術鑑賞会後に『お礼の手紙』を書く 子どもたちの様子を見て、
そんなことを感じていました。
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アクシス・ポケットオーケストラの皆様
温かく素敵な演奏をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。
木津小人権週間が始まりました~『泣いた赤おに』から考えよう~
11月28日(金)
木津小『人権週間』が始まりました。
いつも仲良く過ごしている友だち。
あたり前にいる友だちとの関わりを
改めて考えて見る 2週間。
今回は『泣いた赤おに』というお話をもとに教員が劇をし、
子どもたちに 「人権」について考えてもらいました。
鬼(おに)・・・こわい、乱暴、意地悪しそう…
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‟思い込み” や ‟偏見” が相手を傷つけ、
差別(いじめ)につながることに気付いたでしょうか?
相手のことを ‟本気で理解しようとする気持ち”
その気持ちで友だちと関わることが、
お互いが、自分らしく幸せに生きることにつながるのではないでしょうか。
人権集会後には、各学級で決めた
『クラスなかよし宣言・クラス人権宣言」について
話し合いを行いました。
ふだん思っていても 言えなかったこと
改めてカタチにしてみると
もっといいクラス もっといい友だち関係が築けそうな
そんな ‟ワクワクした気持ち” になれましたね。
これからの人権週間の中で、「人権学習」も行っていきます。
クラスで 学校で さらに人権感覚をみがいていきましょう!
令和7年度 木津小マラソン大会
11月26日(水)
秋晴れの空の下、木津小マラソン大会を実施することができました。
運動会後に始まった 持久走練習。
「しんどいな」
「きらいやねん…。」
そんな言葉が聞こえてくることもありましたが、
登校後の朝ランニング(4年生以上の希望者)にも、
非常に多くの 子どもたちが参加して
意欲的に走る姿が見られました。
‟自信” を持って走り出す姿からは、
練習の積み重ねは、体力も気持ちも充実させてくれるのだと
改めて 感じることができました。
1年生にとっては 初めてのマラソン大会。
長い距離にも関わらず、
思いっきり走り出してしまい、途中からスピードダウンしてしまう人たちもいましたが…。
それも良い経験となりましたね。
低学年は1.5㎞、中学年は2.2㎞、そして高学年は2.9㎞の距離を走りました。
途中で、止まりそうになった人も、
沿道から聞こえてくる 厳しくも温かい
声援に後押しされ、
参加者は全員 完走することができました!
スポーツの秋 勉強の秋 実りの秋…
自分を鍛える経験を通して また一回りも二回りも成長することができましたね。
来週からは 12月!
今年も残すところ あと1か月!!
2025年も最後まで かけぬけましょう!!!
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保護者の皆様
本日のマラソン大会では、温かいご声援をいただきありがとうございました。子どもたちは皆さんの応援を力に、最後まで頑張ることができました。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。
第36回相楽地方小学校体育連盟駅伝(持久走)大会が行われました!
11月21日(金)
第36回相楽地方小学校体育連盟駅伝(持久走)大会が行われました。
この日のために
10月から練習を重ねてきた 木津小駅伝チーム。
チームで立てた目標は、『優勝』!
…しかし、チームを立ち上げた当初は、掲げた目標と自分たちとの力の差に、
「自分たちには 成し遂げられないのではないか?」
「参加しなかった方が楽だったんじゃないか…。」
そんな雰囲気に包まれてしまった瞬間もありました。
そんな苦しい状況の中、
キャプテンを中心に 6年生を中心に
「最後まであきらめんとこ!」
「みんなで 走り切ろう!!」
そんな声が少しずつ 聞こえるようになってきました。
本番1週間前。
誰が メンバーに残れるのか…。
仲間でありながらもライバル
馴れ合いではなく 競い合うことができる集団に
これまでのチームには見られなかった ‟変化” が見られるようになりました。
自分たちが掲げた『目標』には、手が届きませんでした。
残念な気持ち 悔しい気持ち・・・本気で取り組んだあなたたちだからこそ、胸には色々な思いがあったと思います。
ですが、あなたたちの闘いは今始まったばかりです。
あと、20秒の差を縮めるために、
負けたまま終わらないために、
一休みしたら、前に歩き出そう。
きっといつか 届く日がくることを信じて!!
当日は、メンバーに選ばれなかった たくさんの仲間 たくさんの保護者の皆様に 熱い応援をしていただきました。
当日までの ご理解とご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました!!
もっと知りたいたんけんたい~2年生~
11月20日(木)
生活科の学習で地域のお店や公共施設に行かせていただきました。
木津川市役所で待っていてくれたのは あの『いづみ姫』!
みんなの質問に 市の職員の皆さんが丁寧に答えてくださり 嬉しかったですね。
多くの人が 遊びに行っている『木津児童館』
おもちゃやマンガ 勉強する場所までそろっていましたね。
‟子どもたちが 楽しめる場所”
そんな 職員さんの願いを知ることができました。
おいしそうな ケーキ屋さん。
わたしたちの 町には こんな素敵なお菓子を作ってくれる
職人さんがいるんですね!
香ばしい 香りでいっぱいの コーヒー屋さん。
見回すと 色々な名前の コーヒー豆が並べられていましたね。
今はまだ分からないかもしれませんが、
何だか ‟魅力的な” 雰囲気を味わうことができたようです。
たくさんの本がそろっている 図書館。
いつも目にする本は 氷山の一角で
奥には さらにたくさんの本が 置かれていました。
そんな ‟秘密” も 目にすることができたようです。
学校が終わってから 集合する公園。
みんなで使う この素敵な場所には
町の人たちが 過ごしやすい場所にするための たくさんの愛情に包まれていました。
今回、町たんけんをして 普段すごしているこの町には、
とっても魅力的な場所と素敵な人たちがいることに気付くことができたようです。
今後は、知ったことをみんなで共有し、まとめていってくださいね!
お忙しい中 2年生の学習にご協力していただいた 地域の皆様
本当にありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。
木津校水族館に行きました~3年生~
10月31日(金)
3年生が木津高校に『水族館』の見学に行かせてもらいました。
これまで、木津川支流の生き物調査を行ってきた 3年生。
今回は、木津高水族館を見学させていただくだけでなく、自分たちが見つけた川辺の生き物について、自分たちで調べたことを高校生に発表しました。
木津高水族館には、大きな水槽がズラリと並び
3年生は 興味津々!
生き物の名前 生息地域 形態・特徴…
目の前で動く生き物を見ながら
教わる 言葉一つ一つを 真剣な眼差しで聞き取っていました。
これまで じっくり見たことがない生き物を間近に見て、
生き物の魅力を感じることが できましたね。
今回は、 ”さわれる” 体験コーナーも準備してくださいました。
カメやザリガニなど、見るのもいいけど、
さわったことで 生き物の生命力を 感じることができたようです。
さらに、聞くだけでなく、自分たちがこれまでに調べ、まとめたことを
高校生に聞いてもらうことができました。
「へぇ~よくそんなことまで調べたね!」
「僕らより 詳しいやん!!」
先輩から そんな言葉を聞いたことで、とっても嬉しくなりましたね。
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貴重な生き物について詳しく教えてくれた木津高校の皆さん
貴重な体験をさせていただき 本当にありがとうございました。
芋掘りをしました~1年生~
11月4日(火)
生活科の学習『あきと なかよし』の学習の一環で
1年生が ”いもほり” を行いました。
『できてるかな…。』
『大きな さつまいも とれるといいな…。』
まだ見えない 地中のさつまいもに、
”期待” と ”不安” がふくらみます。
5月に植えた さつまいもの苗。
あのころ植えたときには ひょろひょろで、
「本当にさつまいも できるかなぁ…。」
と半信半疑だったけれど…。
あれから 6ヵ月…。
つるをだどって 土をほっていくと、
きれいな紫色をした さつまいもを
とることができました!
「とれた~!」
6ヵ月間楽しみに待った 1年生。
「自分の手のひらよりも おおきいよ」
「わたしの手の 2こ分もあったよ」
体験をとおして、様々な感想をもったようです。
大きくなったさつまいも。
でも、さつまいもと同じくらい大きくなった
自分たちに
気づいた人は いたのかな…?
みのり多い秋 これからも
べんきょうにスポーツに がんばっていこうね!
JAの方に出前授業に来ていただきました~5年生~
10月24日(金)
5年生の総合の学習「木津川のめぐみ」の学習の一環で、
JAの方々に来校いただき、出前授業をしていただきました。
木津川のめぐみの一つ 『米作り』
木津川の豊富な水を利用して、木津には田園地帯が広がっています。
お米を作っておられる農家さん(生産者)とお米を食べる人(消費者)
今回 来ていただいた農家さんは その両者を
”つなぐ人”
「つなぐ人」とは一体どんなことをしておられるのでしょうか…。
JAさんの役割としては、
「農家の人のサポート」「土壌診断」「作付け相談」「改良剤・肥料の予約」…
主に ”農家の人のサポート” だということを知りました。
木津川市で作られている『ヒノヒカリ』は2年連続で特A賞を受賞したこと。
木津川市の田んぼの面積は 386ha(なんと木津小525個分)だということ。
農家の平均年齢は 70歳だということ。
農家の平均時給は 97円だということ。
教えていただく 一つ一つの内容が初めてで、
5年生は一言ももらすまいと メモをとっていました。
JAさんの お話を聞いた5年生。
話を聞いて、自分たちにできることもあるということに気付いたようです。
「地産地消」 そして 「作ってくれる人への感謝」
ただ、何となく食べるだけでなく、
木津川市産のお米を選ぶ。感謝して食べる。
これまで目を向けなかった 自分たちの「行動」を 見つめ直す。
そんなきっかけになったようです。
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お忙しい中 出前授業にお越しいただいたJAの方々、貴重なお話をしていただき 本当にありがとうございました。
愛光こども園の子どもたちと一年生との交流~ミニ運動会~
10月24日(金)
愛光こども園の年長さんたちが 木津小学校に来てくれました。
堂々と言えるように 何度も練習したセリフ。
けれど 年長さんが食い入るように見つめてくる その視線に
急に 緊張してしまう瞬間もありましたね。
年上になるって、嬉しいけれど、ちょっと難しいと感じた瞬間でしたね。
一週間前に披露した「ダンス」と「ラジオ体操」
集団として かけ声や動きを ”そろえる” 一年生。
”そろえる” その意識は 小学校に入ってから 身につけることなのかもしれません。
1年生が 集団として 行動できる姿に 園の先生方が驚かれていました。
小学校の広い運動場。
まっすぐに引かれた線。
自分の全力を出して 思いっきりかけぬける 年長さん。
その姿に お兄さん、お姉さんは
「かっこよかった!」と感想を伝えていましたね。
玉入れ!
運動会でも激突した 赤組対青組!!
今回は、年長さんも加わり
さらに 白熱した戦いが繰り広げられました。
1年の差は 小さくもあり 大きくもある…。
そんなことを感じた 交流会になりました。
一年生と年長さんの表情からは、
「楽しかった!!」
そんな思いが あふれていましたね。
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愛光こども園の年長さん、先生方 小学校に来ていただき
本当にありがとうございました。
全力を出しきれ!!~笑顔あふれる運動会~
10月18日(土)
令和7年度 木津小学校運動会を行いました。
今年の児童会のテーマは・・・
『全力を出しきれ!!~笑顔あふれる運動会~』
赤組 青組 両ブロックの団長が力一杯 選手宣誓を行い
運動会が幕開けしました。
小学校に入って初めての運動会となる 1年生。
『ちからをあわせてエイエイオー~さいきょうのチームワーク~』
投げてると思ったら 踊ったり 踊ってると思ったら 投げたりと大忙し
そんな一挙手一投足に 目が離せないほど
”かわいらしくも たくましい”
入学してから今日までの 成長した姿が見られました。
5年生 『全員リレー』
足の速さがちがう仲間と どうすれば 息の合った”バトンパス”ができるのか…。
休み時間・放課後そして体育の授業の中で 「試行錯誤」を重ねて迎えた本番!
順位だけでなく、これまでのベストタイムを更新したチームが続出!!
”努力は裏切らない”そんな言葉を体現していましたね。
4年生 『きっづソーラン2025』
北海道沿岸でのニシン漁。 その時の
漁師が網を引き揚げる際に互いにかけた声
荒波に挑む勇ましさを表現した動き
一人一人が北海道の漁師に入り込み 全体で一体感のある表現になっていました。
退場する4年生の顔からは ”やり切った!!”という清々しい表情があふれていましたよ。
全校『応援アピール』
応援団が先頭に立って これ以上は出ないほどの大きな声を出して引っ張りました。
「今年の運動会 勝つのは どっち~~?」 「赤!!」
「えっほ えっほ・・・♫」 「青組 勝つってしらせなきゃ!!」
1年生から6年生が楽しく ノリノリでアピールしていました。
全学年で一致団結するこの瞬間 これも運動会の醍醐味です。
6年生 『一致団結-United as One!!-』
体も大きく成長し 小学校生活最後の運動会に臨んだ6年生。
自分たちで仲間を支える・支えてもらう ”仲間との信頼”
うまくいかない時に 諦めずに挑戦する そうして失敗を乗り越えた後の ”感動の共有”
組体操を通して 6年生は また一つの貴重な経験を積みましたね。
閉会式。
『途中の雨にも負けず どの学年も最高の競技・演技を見せてくれました』
校長先生からは、1年生から6年生のどの学年にも最大級のねぎらいの言葉がかけられました。
勝敗はありますが、勝ち負け以上に貴重な結果を
どの子どもたちも 手にすることができました。
運動会を経て それぞれの学年集団が
”高め合う 学校全体で協力し合える”
そんな素敵な運動会になりました。
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保護者・来賓の皆様
子どもたちに温かい声援をかけていただきまして 本当にありがとうございました。また、準備や片付けなど多方面にわたりご協力いただけたことに、職員一同心よりお礼申し上げます。
今後とも、子どもたちの健やかな成長のため、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
消防団の方に出前授業に来ていただきました~6年生~
10月9日(木)
6年生の総合『持続可能な社会を木津川とともに』
今回は ”木津川市消防団” の方々に来校いただき、出前授業をしていただきました。
木津川の近くに住む木津の人々は、
『恩恵』と同時に『災害による被害』も受けてきました。
きたるべき『災害』に備えて、木津に住む人々は対策を講じてきたそうです。
その一つが『消防団』。
”自分たちのまちは 自分たちで守る” という使命感のもと
地域における「消防防災のリーダー」として 活動されている内容について
くわしく教えていただきました。
説明の後には、
実際に使っておられるヘルメットや上着等を装備させてもらい
『消防団』を身近に感じることができました。
実際にホースを かつがせてもらいました。
ホースを伸ばす体験では、まっすぐに伸ばすことさえ 難しく
日ごろの訓練をしっかりとされていることを
実感することができました。
『災害』に備えて
近所、地域社会全体で安全や助け合いを確保する『共助』
その見本となる存在が身近にあることに 心強さを感じることができた時間になったようです。
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お忙しい中 来校いただき 子どもたちに教えていただいた『消防団』のみなさま 本当にありがとうございました。
木津川支流ゴミ調査~4年生~
10月9日(木)
4年生が総合的な学習の時間に、木津川支流のゴミ調査に出かけました。
澄み渡る秋空
その美しさと対照的に
川には、レジ袋、弁当箱、タイヤまで…。
川のそばを通ることは多い子どもたちですが、
まじまじと川を眺めると 目を疑うようなゴミが投げ捨てられいる状況に気付いたようです。
水辺や草地に多く生息する「アオサギ」
この美しい鳥たちが、
”えさ”と間違えて プラスチックなどのゴミを食べてしまうことも 考えられます。
先日「マイクロプラスチック」の授業を受けた4年生の中には、
「このままでは 苦しんで死んでいったアホウドリと同じや…。」
そう感じた人もいたようです。
今回集めることができたゴミは、多くはありませんでした。
川まで下りるには、危険が伴うからです。
「きれいな川を取り戻さないと!」
活動を終えた子ども達の振り返りの中には、焦りにも似た思いを書いている人も多くいました。
”4年生として 何ができるか”
お金や大人に頼らない 自然を守るアイディアを出し合い、実践できると 素敵ですね。
大学の先生にお話を聞きました~4年生~
10月3日(金)
同志社大学の原田 禎夫 先生に来校いただき、『マイクロプラスチック』の授業をしていただきました。
『マイクロプラスチック』とは、5ミリメートル以下の非常に小さなプラスチックの破片や粒子の総称です。
マイクロプラスチックは、自然に分解されず、海や河川に蓄積し生態系に悪影響を及ぼすことが懸念されています…。
最近よく聞く『マイクロプラスチック』
レジ袋が有料化されたり、プラスチックストローが紙ストローになったりしたことで子どもたちも耳にしたことはあるけど…。
しかし、目に見えにくく、何だか私たちとは関係が薄そう…。
はじめはそんな反応でした。
そんな ”遠い話” が ”身近な話” に一変したのは、一枚の写真でした。
死んでしまったアホウドリ。
その胃袋を開けた写真。
胃袋の中からは、カラフルなプラスチックゴミが大量に出てきていました…。
その事実を知った子どもたち 言葉に詰まる人が多くいました。
さらにショッキングだったのは、
そのプラスチックゴミの多くは、日本から流れ着いたという事実。
世界的に見ると、日本の環境対策は大きく遅れているということにも気付かされました。
人間の便利さと引き換えに 罪のない動物たちが苦しんでいるという事実。
そして、生物濃縮によって 着実に私たち人間にも 脅威は忍び寄っているという事実。
これまで、木津川のゴミ調査を行った子どもたちの中には、
『自分たちも 何とかしないと…。」
そんな決意とも感じられる感想をもった人も多くいました。
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お忙しい中来校していただき 学びの多い授業をしてくださった原田先生 本当にありがとうございました。
きっづCC隊~ご協力ありがとうございました!~
9月30日(火)
全校児童・職員そして保護者にも協力していただき『きっづCC隊』として環境美化作業を行いました。
校長先生から、「きっづCC隊」の『CC』の意味はわかりますか?
と投げかけられると・・・
「クリーン&コミュニケーション!!」
と返してくれた人もいました。
”掃除を通して、人とのコミュニケーションを深める”
ちょっとむずかしい テーマかもしれませんが
「暑いけど、がんばって!」
「こんなに 草が取れたよ!!」
「すごいやん!!!」
楽な作業ではありませんが、がんばるほどに 温かい声のかけ合いが
行きかっていました。
高学年は、校外にゴミ拾いに出動しました。
毎日歩く 通学路。
普段は 見過ごしてしまう ゴミも
小さいゴミから大きいゴミまで 全て回収することができました。
「何で ゴミ箱に捨てへんのやろ…。」
「どうすれば 町がきれいになるんかな…。」
困った気持ちと同時に どうすれば改善されるのか?
そんな感情を抱いていた人もいたようです。
9月最後の日でしたが、日差しはまだまだ強く 大変暑かった…。
そんな中この ”草・ゴミ” の山。
『CC』⇒ 「クリーン&コミュニケーション!!」のテーマ通り
子ども・教師・保護者が協力して、貴重な時間を過ごすことができました。
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お忙しい中 『きっづCC隊』に参加してくださった 保護者の皆様
本当にありがとうございました!!
校外学習に行ってきました~4年生~
9月26日(金)
4年生が、「琵琶湖博物館」へ校外学習に行ってきました。
4年生ともなると、館内での”班行動”も お手の物です。
マップを見ながら、友だちと相談し、時間内に戻って来ることができました。
ゲンゴロウブナ ホンモロコ オオガタスジシマドジョウ オオクチバス(ブラックバス)・・・
日本一の広さを誇る「琵琶湖」に生息する 生き物たちを
目を凝らして 見学していましたね。
琵琶湖と「よし(イネ科ヨシ属の多年草)」の関係について考える『ヨシ笛作り』
よしの笛の音は、 ”琵琶湖を渡る風” を思わせる優しい音色と表現されるそうです。
そんな 癒しの音を 奏でる ”自分だけのヨシ笛” ができたようですね。
朝早くから作ってもらった お弁当!
さわやかな空の下 友だちと食べるお弁当は、
最高!!
「ルール」や「マナー」 そして「時間」 を守ることはもちろん
友だちとも協力する姿も 多く見られました。
4年生となり 個人としても 集団としても
着実に成長を感じられる1日になりましたね。
さあ、次は運動会!
この学年の力を さらにパワーアップさせて発揮します!!
「ソーラン ソーラン♫・・・・」
以下のPDFファイルをご確認ください。
木津川市において、「震度5弱」以上の地震が発生した場合は、臨時休校となります。
〇下校後から24時までに地震が発生➡翌日<臨時休校>
〇0時から登校するまでに地震が発生➡当日<臨時休校>
詳細は以下をクリックし、ご確認お願いいたします。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
28   | 29   | 30   | 31   | 1   | 2   | 3   |
4   | 5   | 6   | 7   | 8   | 9   | 10   |
11   | 12   | 13   | 14   | 15   | 16   | 17   |
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25   | 26   | 27   | 28   | 29   | 30   | 31   |
きづ~なちゃん
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タブレットパソコン使用上・オンライン授業のルール(木津川市教育委員会/令和7年8月改訂)
昨今、子どもたちを取り巻くスマートフォン等の危険性が社会問題化し、インターネットトラブルが相次いでいます。
インターネットを安全かつ適切に利用するために、スマートフォン・携帯電話等の利用のルールとマナーについて、以下のリーフレットを参照し、今一度、各ご家庭でしっかり話し合ってみていいかがでしょうか。
スマホ対策啓発リーフレット.pdf
本校の運動場は、他の学校と比べ非常に狭い状況です。したがって、安全に楽しく子どもたちが活動したり遊んだりすることができるよう、いろいろな約束事を決めています。
運動場の使い方について、子どもたちには以下のとおり指導していますので、お知りおきください。ご理解ご協力をよろしくお願いいたします。
〇 休み時間では、ボールを蹴る遊び(サッカー・キックベースなど)はしない。
・ 予期せぬ方向から強くボールが当たってしまいます。
〇 放課後、バットや硬いボール(軟球・硬球など)を使って遊ばない。
・ 他の遊んでいる子どもたちに強いボールが当たってしまいます。
・ 校舎のガラスが破損したことがあります。
・ 防護ネットが低く、近隣のお宅の屋根に何度もボールが当たっています。
〇 放課後、学校へはお菓子を持ってこない。
・ お菓子の袋などのポイ捨てが目立ちます。
学校では折に触れ、下校時や帰宅後の遊び方や不審者への対応について子どもたちに話をしています。しかし、学校の近くでは、同じ地域の子どもたちがたくさんいますが、だんだんと家に近づくにつれて人数が減ってきます。家の近くでは1人になってしまう子も少なくない状況です。
◎下校の時刻に合わせて・・・
子どもたちの下校の時刻に合わせて、買い物にでていただいたり、庭にでていただいたり、ペットの散歩をしていただいたりすると、少しでも多くの目で子どもたちを見守ることができます。
◎自転車に 防犯パトロールシートを・・・
防犯パトロールと書いたシートをPTA・学校で作成しています。自転車のかご等につけていただくと犯罪等の抑止力になります。
◎登下校見守りボランティア
地域の方が地域協力員(見守りボランティア)として、水曜と金曜に交代で通学路で子どもたちを見守っていただいています。冬の寒い時、夏の暑い時でも立っていただいており、とても感謝しております。子どもたち全員、年度末にはお礼の言葉を書いた色紙をボランティアの方に渡しています。もし、お時間ございましたら子どもたちの見守りボランティアにご登録ください。ご自宅の近くでも、交差点等でもご都合のよい場所でけっこうです。