日誌

令和7年度の日誌

2学期『終業式』

 12月24日(水)

 2学期の終業式を行いました。

 例年よりも 温かくなった2学期最後の日。

 全校が集まった体育館には

 緊張感が漂っていました…。

 校長先生のお話。

 この2学期に行われた 数多くの行事が 映し出され、

 ‟楽しかった” ‟がんばった” ‟ドキドキした”…

 そんな行事を振り返りながら

 1年生から6年生まで 一人一人の成長についてのお話がありました。

 冬休みの生活について 指導担当からは、

 『いつも伝えている注意すべきことを心がけて、

 安全で 楽しい冬休みになるようにしましょう』

 と話がありました。

 始業式 全員が元気に集まれるようにしましょうね!

 各教室では 2学期の思い出や成長を話し合う様子が見られました。

 「なわとびが 51回も跳べるようになったよ!」

 「すごいやん!!」

 共感してくれる友達がいると 嬉しい気持ちが

 大きくなりますね。

 

 あっという間の12月末。

 保護者の皆様

 本年も ご理解とご協力に心より感謝申し上げます。

 短い休みにはなりますが、家族でゆっくり過ごしながら

 子どもたちの成長・がんばりを ほめてあげてください。

 

 地域の皆様

 子どもたちの 登下校の安全を温かく見守ってくださり

 本当にありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

木津小 防災ラボ開催~6年生~

 12月16日(火)

 6年生による『木津小 防災ラボ』が開催されました。

 この1年間

 「木津川と水害」、「水害の恐怖」、「水害と対策」…

 多くを経験し 学びを重ねた 6年生。

 学びを深め、"何とかしなければならない” と思う自分たちと裏腹に、

 「おそらく 水害は起こらない」

 「起こったとしても 何とかなる」…

 そんな周りの声とのジレンマに 頭を悩ませていました。

 そこで考えたのが、今回の『木津小 防災ラボ』!

 知識だけでは 人は動かない

 "水害の怖さ” を体験したことで、危機感を感じた自分たちと同じように、

 身をもって 体験してもらうことで、人は動き出すのでは!? 

 そう考えた 6年生のアイディアから

 今回の『木津小 防災ラボ』が企画されました。

 広い体育館には、たくさんのブースが設けられ、

 「ダム」「非常用バック」「避難所でのアイディアグッズ」「28災の展示」「洪水体験」「消防団の紹介」…

 魅力的な体験ブースには たくさんの人が、

 「へぇ~、そうなんや!」

 「水害はやっぱり大変なことやね…。」

 それぞれの思いを感じてもらうことができたようです。

 学びを得ることと広めることの両方に取り組んだ 6年生。

 すばらしい 経験をまた一つ得ることができましたね。

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 お忙しい中にも関わらず、『木津小 防災ラボ』にお越しいただいた皆様、また、これまでの学びを支えてくだささった皆様、本当にありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

むかしからの あそびを たのしもう~1年生~

 12月15日(月)

 生活科『むかしからの あそびを たのしもう』の学習の一環で、

 一年生が ‟昔遊び” を体験しました。

 「けん玉」「おはじき」「お手玉」「こま回し」

 1年生にとっては、初めて体験する遊びも あったようで、

 「むずかしい~」

 「どうやって するの!?」

 助けをを求める声が あちらこちらから…。でも、

 「このコツはね…」「ここでひもをとめてから巻いていくのよ」

 「ほんまやぁ!」

 「できた!」「やったー!!」

 ‟昔遊びの先生” として、

 地域学校協働本部の方や地域の方々に教えていただくことで、

 子どもたちの 不安そうな表情が、

 パッと にこやかな表情に変わりました。

 子どもたちの感想には、

 「おはじきのあそび方をおしえてもらったら

 たのしかったです。」

 

 「きょう、いろいろなむかしのあそびを おしえてもらって うれしかったです。」

 苦戦しながらも、それぞれに 楽しく遊んだ思いが綴られていました。

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地域学校協働本部 や 地域の方々

 本日は1年生に昔からある遊びを教えてくださり、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

第2回 K-1グランプリが終了しました~やるきっづ週間~

  12月11日(木)

 やるきっづ週間が終了し、K-1グランプリの表彰式が行われました。

 毎学期恒例となった K-1グランプリ。

 テストで高い点数を取ることができた人への表彰…ではなく

 日々の宿題を、

 「どれだけ丁寧にやったか」 「どれだけ正確にやったか」

 という部分でのがんばりを 子どもたちと担任とで評価します。

 2学期も残すところ 後2週間。

 長かった学期だけに 『漢字』『計算』『慣用句』『都道府県』…

 それぞれの内容を 身に着けるには

 それなりの 時間と手間が かかります…。

 ‟めんどうくさい” ➝ ‟楽しんで”

 ‟手っ取り早くできひんかんな” ➝ ‟じっくり考えよう”

 そんなマインドセットは 簡単なことではないと思いますが、

 友だちのがんばりを見て、

 「こんなやり方があるんだ…」  「やってみようかな…。」

 「友だちは、家でも がんばってるんだね。」

 

 そんな思いを抱くことが ”一人一人の成長につながる”

 と思っています。

 クラス・学校で お互い刺激し合える関係を

 築いていきましょう。

人権集会Ⅱ~各クラスの振り返りを発表しました~

 12月5日(金)

 「人権集会Ⅱ」を行いました。

 人権集会Ⅰから1週間経ちました。

 各クラス『人権』について 考えられたでしょうか…?

 木津小人権の歌 『にじ』 を全校合唱で歌いました。

 見本の6年生を見ながら

 全校で手話を交えて歌いました。

 ひまわり学級、5年生、6年生は、

 自分のクラスのふり返りを 発表しました。

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 「‟相手の立場に立って考える” ことは まだ足りない」

 「自分がどういう行動をとればよいかの ‟気付き” に課題がある」

 「‟よい行動を広める” ところまではいけていない…。」

 どのクラスも 『自分のクラスの現在地』を伝えてくれました。 

 『目標』 や 『宣言』 の大切さはよく言われます。

 ですが、それらを達成することの難しさは だれもが実感しているところではないでしょうか…。

 今回のふり返りの中に、『相手の立場』という言葉がありました。

 自分の気持ちと同じように 相手の気持ちを考えることは

 とても難しい 

     

 だからこそ 人には 『想像力』があるのではないでしょうか。

 友だちは今どんな気持ちかな?

 こんなこと 言ったら どう思うかな??

 相手の気持ちを 想像することによって、お互いの人権は大切にされると思います。

・・・・・にじが にじが そらにかかって

     きみの きみの きぶんもはれて・・・・・

 人権の歌『にじ』の歌詞の中には ‟気分がはれる”

 という言葉があります。

 一人一人が大切にされ、全校の気分がはれる木津小になるように

 これからも 想像力を 高めていきましょうね。