日誌

令和7年度の日誌

むかしからの あそびを たのしもう~1年生~

 12月15日(月)

 生活科『むかしからの あそびを たのしもう』の学習の一環で、

 一年生が ‟昔遊び” を体験しました。

 「けん玉」「おはじき」「お手玉」「こま回し」

 1年生にとっては、初めて体験する遊びも あったようで、

 「むずかしい~」

 「どうやって するの!?」

 助けをを求める声が あちらこちらから…。でも、

 「このコツはね…」「ここでひもをとめてから巻いていくのよ」

 「ほんまやぁ!」

 「できた!」「やったー!!」

 ‟昔遊びの先生” として、

 地域学校協働本部の方や地域の方々に教えていただくことで、

 子どもたちの 不安そうな表情が、

 パッと にこやかな表情に変わりました。

 子どもたちの感想には、

 「おはじきのあそび方をおしえてもらったら

 たのしかったです。」

 

 「きょう、いろいろなむかしのあそびを おしえてもらって うれしかったです。」

 苦戦しながらも、それぞれに 楽しく遊んだ思いが綴られていました。

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地域学校協働本部 や 地域の方々

 本日は1年生に昔からある遊びを教えてくださり、ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

第2回 K-1グランプリが終了しました~やるきっづ週間~

  12月11日(木)

 やるきっづ週間が終了し、K-1グランプリの表彰式が行われました。

 毎学期恒例となった K-1グランプリ。

 テストで高い点数を取ることができた人への表彰…ではなく

 日々の宿題を、

 「どれだけ丁寧にやったか」 「どれだけ正確にやったか」

 という部分でのがんばりを 子どもたちと担任とで評価します。

 2学期も残すところ 後2週間。

 長かった学期だけに 『漢字』『計算』『慣用句』『都道府県』…

 それぞれの内容を 身に着けるには

 それなりの 時間と手間が かかります…。

 ‟めんどうくさい” ➝ ‟楽しんで”

 ‟手っ取り早くできひんかんな” ➝ ‟じっくり考えよう”

 そんなマインドセットは 簡単なことではないと思いますが、

 友だちのがんばりを見て、

 「こんなやり方があるんだ…」  「やってみようかな…。」

 「友だちは、家でも がんばってるんだね。」

 

 そんな思いを抱くことが ”一人一人の成長につながる”

 と思っています。

 クラス・学校で お互い刺激し合える関係を

 築いていきましょう。

人権集会Ⅱ~各クラスの振り返りを発表しました~

 12月5日(金)

 「人権集会Ⅱ」を行いました。

 人権集会Ⅰから1週間経ちました。

 各クラス『人権』について 考えられたでしょうか…?

 木津小人権の歌 『にじ』 を全校合唱で歌いました。

 見本の6年生を見ながら

 全校で手話を交えて歌いました。

 ひまわり学級、5年生、6年生は、

 自分のクラスのふり返りを 発表しました。

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 「‟相手の立場に立って考える” ことは まだ足りない」

 「自分がどういう行動をとればよいかの ‟気付き” に課題がある」

 「‟よい行動を広める” ところまではいけていない…。」

 どのクラスも 『自分のクラスの現在地』を伝えてくれました。 

 『目標』 や 『宣言』 の大切さはよく言われます。

 ですが、それらを達成することの難しさは だれもが実感しているところではないでしょうか…。

 今回のふり返りの中に、『相手の立場』という言葉がありました。

 自分の気持ちと同じように 相手の気持ちを考えることは

 とても難しい 

     

 だからこそ 人には 『想像力』があるのではないでしょうか。

 友だちは今どんな気持ちかな?

 こんなこと 言ったら どう思うかな??

 相手の気持ちを 想像することによって、お互いの人権は大切にされると思います。

・・・・・にじが にじが そらにかかって

     きみの きみの きぶんもはれて・・・・・

 人権の歌『にじ』の歌詞の中には ‟気分がはれる”

 という言葉があります。

 一人一人が大切にされ、全校の気分がはれる木津小になるように

 これからも 想像力を 高めていきましょうね。 

芸術鑑賞会~アクシス・ポケットオーケストラ~

 12月3日(水)

 本物の舞台芸術に触れる機会 『芸術鑑賞会』が行われ、

 今回は『アクシス・ポケットオーケストラ』さんに出演していただくことができました。

 『アクシス・ポケットオーケストラ』さんは、演奏家一人一人が

 別々の楽器を演奏されます。

 クラリネット、ホルン、トランペット、バイオリン、チェロ、ドラムそしてピアノ。

 音楽の教科書で見た あの楽器が目の前にあり、

 子どもたちの目はキラキラ輝いていました。

 「バッハ」有名な音楽家です。

 そのバッハがもしもアメリカのニューオーリンズに行ったとしたら…。

 そんなゆかいな最初の曲で 子どもたちは虜に。

 まさかのオーケストラと校歌のコラボレーション!

 自分たちが、‟合唱団” になったような

 そんな 今まで味わったことのない感覚を

 感じさせてもらうこともできましたね。

 『ジブリセレクション』では、聞いたことのある曲がたっぷり。

 歌声を聴くことで、「声」も楽器の一つなのだと

 気付かされました。

 一年に一回の『芸術鑑賞会』。

 今年は音楽の ‟本物” にふれることができました。

 小さい頃に ‟本物” にふれることは貴重です。

 YouTube、Instagram、TikTok…。子どもたちの回りには、

 たくさんの刺激的なメディアがあふれています。

 ですが、子どもたちの ‟感性” を刺激するものは、

 きっと ‟本物” ないのではないでしょうか。

 芸術鑑賞会後に『お礼の手紙』を書く 子どもたちの様子を見て、

 そんなことを感じていました。

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 アクシス・ポケットオーケストラの皆様

 温かく素敵な演奏をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。

木津小人権週間が始まりました~『泣いた赤おに』から考えよう~

 11月28日(金)

 木津小『人権週間』が始まりました。

 いつも仲良く過ごしている友だち。

 あたり前にいる友だちとの関わりを

 改めて考えて見る 2週間。

 今回は『泣いた赤おに』というお話をもとに教員が劇をし、

 子どもたちに 「人権」について考えてもらいました。

 鬼(おに)・・・こわい、乱暴、意地悪しそう…

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 ‟思い込み” や ‟偏見” が相手を傷つけ、

 差別(いじめ)につながることに気付いたでしょうか?

 相手のことを ‟本気で理解しようとする気持ち”

 その気持ちで友だちと関わることが、

 お互いが、自分らしく幸せに生きることにつながるのではないでしょうか。

 人権集会後には、各学級で決めた

 『クラスなかよし宣言・クラス人権宣言」について

 話し合いを行いました。

 ふだん思っていても 言えなかったこと

 改めてカタチにしてみると

 もっといいクラス もっといい友だち関係が築けそうな

 そんな ‟ワクワクした気持ち” になれましたね。

 

 これからの人権週間の中で、「人権学習」も行っていきます。

 クラスで 学校で さらに人権感覚をみがいていきましょう!