日誌

令和7年度の日誌

運動会に向けてブロック集会を行いました

 9月19日(金)

 運動会にむけて赤・白の『ブロック集会』が行われました。

 6年生にとっては 小学校生活最後となる運動会。

 ”どんな 気持ちで取り組むのか”

 6年生は 自分の言葉で 下級生に投げかけていました。

 そんな 熱い気持ちに 一生懸命こたえる 下級生。

 ”投げかけて 応える”

 そんな相乗効果で 体育館は熱気に包まれていました。

 「エッホ エッホ・・・♫」

 5、6年生で構成した応援団が中心となり

 全校で盛り上がることのできる

 『応援コール』や『応援歌』を 披露してくれました!

 初めて知る『応援コール』や『応援歌』にも

 どちらの組も

 ノリノリで応えます!

 初めての顔合わせとなった ブロック集会。

 これから本格的に始まる運動会に向けて

 最高のスタートが切れたようです!

 気温もようやく落ち着き、表現や競技練習も本格的に始まりました。

 自分もクラスも学年も成長できる運動会になるよう 全校でがんばりましょう!!

校外学習に行ってきました~2年生~

 9月18日(木)

 2年生が「京都市動物園」に校外学習に行ってきました。

 2年生は 国語科で『どうぶつ園のじゅうい』を学習してきました。

 獣医師(うえだ みやさん)の1日を読む中で、

 『仕事の工夫』や『仕事の理由』そして『動物への思いやり』について

 みんなで意見を出し合って 考えてきました。

 今回は 京都市動物園ではたらいておられる 獣医師さんに

 学習の中で生まれた ”疑問”や ”もっと聞きたいこと”について話を聞くこともできました。

 教室の中での学びが 実際に動物園に行くことで

 実感の伴った 学びになったようです。

 待ちに待った お弁当の時間!

 外で食べる みんなで顔を合わせて食べる ことで

 いつも以上に楽しい時間になりましたね!!

 2年生になり、”班行動”も上手にできるようになってきました。

 「ゾウを見に行こうよ!」

 「ちょっとまって、ここからはペンギンを見に行く方が近いよ!!」

 子どもたちの中で、話し合いをしながら

 ”折り合いをつける経験” もできたようです。

 いろいろな経験をした2年生。また一つ素敵な思い出ができましたね。

出前授業に来ていただきました~6年生~

 9月17日(木)

 総合の学習で、『防災』について学んでいる6年生に

 昭和28年8月に起こった「南山城水害(通称「28災」)」を経験されている方に来ていただき、当時のお話を聞かせていただきました。

 講師の方は、南山城水害が起こったとき、

 家が浸水、半壊してしまい、屋根の上に登って、家族5人が生きのびたという経験をされたそうです。

 3歳だった当時の記憶だそうですが、

 今でも、その時の泥の匂いや恐ろしい光景を覚えておられることを話してもらったことで

 「洪水は起こらないだろう」

 「洪水が起こっても何とかなるだろう」

 と心の中で たかをくくっていた人たちも

 ”洪水が起こったら 大変なことになる” という危機意識を強く抱いた様子でした…。

 授業を受けた後のふりかえりでは、

 「3分で家が流されてしまったという話を聞いて、水害が起きた時は、早く避難することが大切だと思った。」

 「想像もできないほどの雨が降ることがあって、そんな時にパニックになってしまうと思う。」等

 子どもたちの 切実な思いが書き記されていました。

 6年生は、このような『防災について』の学習を積み上げてきています。

 そして、今後は『防災フェス』と銘打ち、全校に災害の恐ろしさや命を守る行動について伝えるイベントも考えているようです。

 今回、貴重な話を聞かせていただいた経験をぜひ下級生にも伝えてあげてほしいと思います。

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 お忙しい中 貴重な経験を話してくださった 講師の先生

 本当にありがとうございました。

校外学習に行ってきました~3年生~

 9月17日(水)

 3年生が「ニフレル(生きているミュージアム)」と「明治なるほどファクトリー大阪」に校外学習に行ってきました。

 ”みずべにふれる”ゾーンにはホワイトタイガーの『アクア』がいました。

 3年生が来たことを知ってか知らずか… 遠くにいた『アクア』が、

 ゆっくり立ち上がり 近寄ってきてくれると、みんな大喜びでしたね。

 ”WONDER MOMENTS”ゾーンでは、

 宇宙から星を眺めるような神秘的な空間アートを体験できました。

 水の彫刻や花木 宇宙などが球体に描かれ、

 子どもたちに 光のシャワーが降り注ぐと、

 不思議な感覚に とても興味津々で眺めていました。

 みんなで お待ちかねの”お昼ごはん”

 心のこもったお弁当に もしかしたら 

 この日一番の 笑顔が 見られたかもしれません…。

 『明治なるほどファクトリー大阪』では、

 みんなの好きな”お菓子”の製造過程を間近で見せてもらうことができました。

 ものすごい速さで作られていく お菓子に、

 「いいな~」

 という本音があちらこちらから 聞こえてきました。

 そんな声が聞こえたのか、

 『明治なるほどファクトリー大阪』さんから お菓子の”おみやげ”をいただきました。

 社会科で食品工業の学習をしている中、勉強をさせてもらうだけでなく

 うれしいプレゼントももらうことができ 大満足の3年生。

 これからも みんなで 素敵な思い出を一つ一つ創っていってくださいね。

たけのこクラブさんによるブラックシアターの上映会

 9月11日(木)

 『たけのこクラブ』さんによる 「ブラックシアター」の上映が行われました。

 ※「ブラックシアター」とは、暗い舞台や暗幕を使い、ブラックライトで照らすことで、蛍光色の人形や絵を鮮やかに浮かび上がらせる人形劇のことです。

 『たけのこクラブ』さんは、

 本校の保護者を中心に活動してくださっている

 読み聞かせボランティアで

 平成17年に誕生し、

 平成19年からは本校児童のために「ブラックシアター」を上映してくださっています。

 今回は『せんにんみかん』というお話をブラックシアターとして制作し上映してくださいました。

 絵本で読むお話とは違い

 登場人物の声色 生伴奏のBGMを 肌で感じた子どもたち。 

 目の前でお話が展開されることで 低学年から高学年まで

 見入っていましたね。

 上映が終わった後に 聞いてみたかった質問にも答えてもらえる時間も

 子どもたちにとっては 貴重な時間です。

 『ゲーム』や『VR』などの進化によって

 ”刺激”のあるメディアに触れる機会が増えている 昨今。

 木津小の子どもたちにとっても 例外ではありません。

 そんな時代にあっても 本の中には ”子どもたちが夢中になれる場所がある”

 たけのこクラブさんのブラックシアターを通して、そんなことを感じてくれた子どもたちも多くいたのではないでしょうか?

 お忙しい中 多くの手間と時間をかけて 素晴らしい機会を与えてくださった『たけのこクラブ』のみなさん 本当にありがとうございました。