日誌

令和7年度の日誌

人権集会Ⅱ~各クラスの振り返りを発表しました~

 12月5日(金)

 「人権集会Ⅱ」を行いました。

 人権集会Ⅰから1週間経ちました。

 各クラス『人権』について 考えられたでしょうか…?

 木津小人権の歌 『にじ』 を全校合唱で歌いました。

 見本の6年生を見ながら

 全校で手話を交えて歌いました。

 ひまわり学級、5年生、6年生は、

 自分のクラスのふり返りを 発表しました。

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 「‟相手の立場に立って考える” ことは まだ足りない」

 「自分がどういう行動をとればよいかの ‟気付き” に課題がある」

 「‟よい行動を広める” ところまではいけていない…。」

 どのクラスも 『自分のクラスの現在地』を伝えてくれました。 

 『目標』 や 『宣言』 の大切さはよく言われます。

 ですが、それらを達成することの難しさは だれもが実感しているところではないでしょうか…。

 今回のふり返りの中に、『相手の立場』という言葉がありました。

 自分の気持ちと同じように 相手の気持ちを考えることは

 とても難しい 

     

 だからこそ 人には 『想像力』があるのではないでしょうか。

 友だちは今どんな気持ちかな?

 こんなこと 言ったら どう思うかな??

 相手の気持ちを 想像することによって、お互いの人権は大切にされると思います。

・・・・・にじが にじが そらにかかって

     きみの きみの きぶんもはれて・・・・・

 人権の歌『にじ』の歌詞の中には ‟気分がはれる”

 という言葉があります。

 一人一人が大切にされ、全校の気分がはれる木津小になるように

 これからも 想像力を 高めていきましょうね。 

芸術鑑賞会~アクシス・ポケットオーケストラ~

 12月3日(水)

 本物の舞台芸術に触れる機会 『芸術鑑賞会』が行われ、

 今回は『アクシス・ポケットオーケストラ』さんに出演していただくことができました。

 『アクシス・ポケットオーケストラ』さんは、演奏家一人一人が

 別々の楽器を演奏されます。

 クラリネット、ホルン、トランペット、バイオリン、チェロ、ドラムそしてピアノ。

 音楽の教科書で見た あの楽器が目の前にあり、

 子どもたちの目はキラキラ輝いていました。

 「バッハ」有名な音楽家です。

 そのバッハがもしもアメリカのニューオーリンズに行ったとしたら…。

 そんなゆかいな最初の曲で 子どもたちは虜に。

 まさかのオーケストラと校歌のコラボレーション!

 自分たちが、‟合唱団” になったような

 そんな 今まで味わったことのない感覚を

 感じさせてもらうこともできましたね。

 『ジブリセレクション』では、聞いたことのある曲がたっぷり。

 歌声を聴くことで、「声」も楽器の一つなのだと

 気付かされました。

 一年に一回の『芸術鑑賞会』。

 今年は音楽の ‟本物” にふれることができました。

 小さい頃に ‟本物” にふれることは貴重です。

 YouTube、Instagram、TikTok…。子どもたちの回りには、

 たくさんの刺激的なメディアがあふれています。

 ですが、子どもたちの ‟感性” を刺激するものは、

 きっと ‟本物” ないのではないでしょうか。

 芸術鑑賞会後に『お礼の手紙』を書く 子どもたちの様子を見て、

 そんなことを感じていました。

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 アクシス・ポケットオーケストラの皆様

 温かく素敵な演奏をお聞かせいただき、本当にありがとうございました。

木津小人権週間が始まりました~『泣いた赤おに』から考えよう~

 11月28日(金)

 木津小『人権週間』が始まりました。

 いつも仲良く過ごしている友だち。

 あたり前にいる友だちとの関わりを

 改めて考えて見る 2週間。

 今回は『泣いた赤おに』というお話をもとに教員が劇をし、

 子どもたちに 「人権」について考えてもらいました。

 鬼(おに)・・・こわい、乱暴、意地悪しそう…

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 ‟思い込み” や ‟偏見” が相手を傷つけ、

 差別(いじめ)につながることに気付いたでしょうか?

 相手のことを ‟本気で理解しようとする気持ち”

 その気持ちで友だちと関わることが、

 お互いが、自分らしく幸せに生きることにつながるのではないでしょうか。

 人権集会後には、各学級で決めた

 『クラスなかよし宣言・クラス人権宣言」について

 話し合いを行いました。

 ふだん思っていても 言えなかったこと

 改めてカタチにしてみると

 もっといいクラス もっといい友だち関係が築けそうな

 そんな ‟ワクワクした気持ち” になれましたね。

 

 これからの人権週間の中で、「人権学習」も行っていきます。

 クラスで 学校で さらに人権感覚をみがいていきましょう!

令和7年度 木津小マラソン大会

 11月26日(水)

 秋晴れの空の下、木津小マラソン大会を実施することができました。

 運動会後に始まった 持久走練習。

 「しんどいな」

 「きらいやねん…。」

 そんな言葉が聞こえてくることもありましたが、

 登校後の朝ランニング(4年生以上の希望者)にも、

 非常に多くの 子どもたちが参加して

 意欲的に走る姿が見られました。

  ‟自信” を持って走り出す姿からは、

 練習の積み重ねは、体力も気持ちも充実させてくれるのだと

 改めて 感じることができました。

 1年生にとっては 初めてのマラソン大会。

 長い距離にも関わらず、

 思いっきり走り出してしまい、途中からスピードダウンしてしまう人たちもいましたが…。

 それも良い経験となりましたね。

 低学年は1.5㎞、中学年は2.2㎞、そして高学年は2.9㎞の距離を走りました。

 途中で、止まりそうになった人も、

 沿道から聞こえてくる 厳しくも温かい

 声援に後押しされ、

 参加者は全員 完走することができました!

 スポーツの秋 勉強の秋 実りの秋…

 自分を鍛える経験を通して また一回りも二回りも成長することができましたね。

 来週からは 12月!

 今年も残すところ あと1か月!!

 2025年も最後まで かけぬけましょう!!!

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保護者の皆様 

本日のマラソン大会では、温かいご声援をいただきありがとうございました。子どもたちは皆さんの応援を力に、最後まで頑張ることができました。今後ともご協力をよろしくお願いいたします。

第36回相楽地方小学校体育連盟駅伝(持久走)大会が行われました!

11月21日(金)

第36回相楽地方小学校体育連盟駅伝(持久走)大会が行われました。

この日のために

10月から練習を重ねてきた 木津小駅伝チーム。

チームで立てた目標は、『優勝』!

 

…しかし、チームを立ち上げた当初は、掲げた目標と自分たちとの力の差に、

「自分たちには 成し遂げられないのではないか?」

「参加しなかった方が楽だったんじゃないか…。」

そんな雰囲気に包まれてしまった瞬間もありました。

そんな苦しい状況の中、

キャプテンを中心に 6年生を中心に

「最後まであきらめんとこ!」

「みんなで 走り切ろう!!」

そんな声が少しずつ 聞こえるようになってきました。

本番1週間前。

誰が メンバーに残れるのか…。

仲間でありながらもライバル

馴れ合いではなく 競い合うことができる集団に

これまでのチームには見られなかった ‟変化” が見られるようになりました。

自分たちが掲げた『目標』には、手が届きませんでした。

残念な気持ち 悔しい気持ち・・・本気で取り組んだあなたたちだからこそ、胸には色々な思いがあったと思います。

ですが、あなたたちの闘いは今始まったばかりです。

あと、20秒の差を縮めるために、

負けたまま終わらないために、

一休みしたら、前に歩き出そう。

きっといつか 届く日がくることを信じて!!

 

当日は、メンバーに選ばれなかった たくさんの仲間 たくさんの保護者の皆様に 熱い応援をしていただきました。

当日までの ご理解とご支援に感謝申し上げます。ありがとうございました!!