日誌

令和7年度の日誌

人権集会Ⅱ~各クラスの振り返りを発表しました~

 12月5日(金)

 「人権集会Ⅱ」を行いました。

 人権集会Ⅰから1週間経ちました。

 各クラス『人権』について 考えられたでしょうか…?

 木津小人権の歌 『にじ』 を全校合唱で歌いました。

 見本の6年生を見ながら

 全校で手話を交えて歌いました。

 ひまわり学級、5年生、6年生は、

 自分のクラスのふり返りを 発表しました。

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 「‟相手の立場に立って考える” ことは まだ足りない」

 「自分がどういう行動をとればよいかの ‟気付き” に課題がある」

 「‟よい行動を広める” ところまではいけていない…。」

 どのクラスも 『自分のクラスの現在地』を伝えてくれました。 

 『目標』 や 『宣言』 の大切さはよく言われます。

 ですが、それらを達成することの難しさは だれもが実感しているところではないでしょうか…。

 今回のふり返りの中に、『相手の立場』という言葉がありました。

 自分の気持ちと同じように 相手の気持ちを考えることは

 とても難しい 

     

 だからこそ 人には 『想像力』があるのではないでしょうか。

 友だちは今どんな気持ちかな?

 こんなこと 言ったら どう思うかな??

 相手の気持ちを 想像することによって、お互いの人権は大切にされると思います。

・・・・・にじが にじが そらにかかって

     きみの きみの きぶんもはれて・・・・・

 人権の歌『にじ』の歌詞の中には ‟気分がはれる”

 という言葉があります。

 一人一人が大切にされ、全校の気分がはれる木津小になるように

 これからも 想像力を 高めていきましょうね。