日誌

令和7年度の日誌

木津小人権週間が始まりました~『泣いた赤おに』から考えよう~

 11月28日(金)

 木津小『人権週間』が始まりました。

 いつも仲良く過ごしている友だち。

 あたり前にいる友だちとの関わりを

 改めて考えて見る 2週間。

 今回は『泣いた赤おに』というお話をもとに教員が劇をし、

 子どもたちに 「人権」について考えてもらいました。

 鬼(おに)・・・こわい、乱暴、意地悪しそう…

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 ‟思い込み” や ‟偏見” が相手を傷つけ、

 差別(いじめ)につながることに気付いたでしょうか?

 相手のことを ‟本気で理解しようとする気持ち”

 その気持ちで友だちと関わることが、

 お互いが、自分らしく幸せに生きることにつながるのではないでしょうか。

 人権集会後には、各学級で決めた

 『クラスなかよし宣言・クラス人権宣言」について

 話し合いを行いました。

 ふだん思っていても 言えなかったこと

 改めてカタチにしてみると

 もっといいクラス もっといい友だち関係が築けそうな

 そんな ‟ワクワクした気持ち” になれましたね。

 

 これからの人権週間の中で、「人権学習」も行っていきます。

 クラスで 学校で さらに人権感覚をみがいていきましょう!