日誌

子どもたちの様子

きずなあいさつ運動

 2月の「きずなあいさつ運動」がありました。木津南中学校区の保護者・地域社会・こども園・幼稚園・学校等関係機関が協働し、『地域の子どもたちを地域全体で育てる』ことを目指しています。今日は寒い朝でしたが元気にあいさつを交わすことができました。あいさつ運動にご参加いただきました保護者の皆様、地域の皆様、地域コーディネーターの皆様、見守りボランティアの皆様、PTA役員の皆様ありがとうございました。次回は、3月11日(水)です。

プログラミング(6年理科)

 6年生は、理科で「発電と電気の利用」の学習をしています。内容の一つに「電気をむだなく使うプログラムをつくってみよう」があります。ICTサポーター(ベネッセ)の先生にお世話になり、必要なときだけ明かりがつくプログラムを学習しました。光センサーと赤外線フォトリフレクターを操作をしたときの数値の変化を確認したり、条件分岐を考えたりしながらプログラムしました。少し難しいようでしたがみんな熱心に考えていました。周りが暗くて、人が近づいたときにLEDの明かりがついたかな?

   

 

6年生を送る会にむけて

 来週の26日(木)に行われる『6年生を送る会』に向けて各学年準備を進めています。『6年生を送る会』は、在校生が、卒業を迎える6年生へ感謝の気持ちを伝え、心を込めて送り出すとともに、5年生が次のリーダーとしての第一歩を踏み出す児童会行事です。今日は、在校生が体育館に集まり練習を行いました。5年生を中心にみんながんばって取り組んでいました。

水のすがた(4年理科)

 4年生は、理科で温度とものの変化について学習しています。すでに「空気」と「金属」については学習し、今は「水」について学習をすすめています。まずは、「水を熱し続けるとどうなるのだろうか。」というめあてで実験を行いました。今までの経験や既習の内容をもとにしながら、水の変化を熱心に観察していました。

卒業カレンダー(6年)

 6年生のある教室前に、卒業カレンダーが掲示されていました。卒業までの特別な時間を形にすると卒業を実感することができますね。残り少なくなってきた小学校生活の一日一日を大切に過ごしてほしいと思います。