日誌

2026年6月の記事一覧

星 京都ハンナリーズがやってきました

 京都ハンナリーズのスクールコーチに来校していただき、5年生がバスケットボールに親しみました。準備運動をしてから、ドリブルなどをした後、シュートをしました。準備運動は、あらゆる動きがバスケットボールのプレイとつながっていました。ドリブルしながら、友だちとハイタッチしたり、シュートをしたりしました。終わった後、「楽しかった~!」「バスケ、やりたくなった!」と笑顔で話してくれました。興奮・ヤッター!

ハート 人権宣言

 各クラスの人権宣言を人権部の先生が昇降口の掲示板に貼ってくださいました。どのクラスも素敵な人権宣言ですね興奮・ヤッター!

 友だちも、まわりにいる人も、そして自分も、大切にしていきましょうハート

晴れ あいさつ運動(小中連携)

 校区にある中学校の生徒会から4人の先輩が来てくれ、あいさつ運動をしました。いつもは見守りさんと校長先生だけなのに、今日は中学生と本校の児童会運営委員が立ってくれました。

 いつも「おはようございます」と大きな声で挨拶ができる本校の子どもたちですが、今日は少しびっくりしたようでした。でも、いつも通り大きな「おはようございます!」が聞こえてきました。笑う中学生の先輩方、朝早くからありがとうございました。

興奮・ヤッター! 鹿せんべい寄席を開きました

 文化庁 学校巡回公演で関西演芸協会の方々に来ていただいて、「寄席」を体験しました。全校児童が体育館に入ると同時に、「一番太鼓」が鳴り始めました。叩いているのは、本校の6年生たちです。そして、「もうすぐ始まりますよ。」という「二番太鼓」が鳴り、いよいよ「鹿せんべい寄席」が始まりました。「鹿せんべい寄席」は6年生がつけた今回の寄席の名前です。

 本物の落語家さん、漫才師さんなどの話芸や曲芸を間近で見ることができました。また、本校の6年生は事前にワークショップを体験し、太鼓の叩き方や漫才、あいうえお作文などを桂小梅さん、シンデレラエクスプレスさんにご指導いただきました。

 全校が笑いの渦に飲み込まれ、あっという間に公演が終わってしまいました。最後に登壇された、御年85歳の桂福団児師匠のときには、ぐっと集中していました。それまでとは違った空気感が体育館中に感じられました。関西演芸協会の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました興奮・ヤッター!

会議・研修 自転車教室がありました

 木津警察署にお世話になり、4年生を対象に自転車の安全な乗り方について教えていただきました。

 「自転車に乗るのにこんなにルールがあるなんて知らなかった!」

 「気をつけることがいっぱいあって覚えられない!」と子ども達。

 今日から、自転車に乗る時は、今まで以上に気をつけて乗ってくださいね。

 自転車の貸し出しや自転車教室の補助にご協力いただいた保護者の方々、ありがとうございましたお辞儀

グループ 人権集会をひらきました

 本校の人権目標は「ひとりひとりがたいせつにされる、あたたかい木津川台小学校をつくっていきましょう」です。

 そこで、各学級が学級の実態をもとに人権目標をたて、全校朝礼で人権目標を発表しました。全校の前で発表するのはドキドキだったようですが、どの学級もしっかりと人権目標を発表できましたにっこり