日誌

学校のようす

興奮・ヤッター! 鹿せんべい寄席を開きました

 文化庁 学校巡回公演で関西演芸協会の方々に来ていただいて、「寄席」を体験しました。全校児童が体育館に入ると同時に、「一番太鼓」が鳴り始めました。叩いているのは、本校の6年生たちです。そして、「もうすぐ始まりますよ。」という「二番太鼓」が鳴り、いよいよ「鹿せんべい寄席」が始まりました。「鹿せんべい寄席」は6年生がつけた今回の寄席の名前です。

 本物の落語家さん、漫才師さんなどの話芸や曲芸を間近で見ることができました。また、本校の6年生は事前にワークショップを体験し、太鼓の叩き方や漫才、あいうえお作文などを桂小梅さん、シンデレラエクスプレスさんにご指導いただきました。

 全校が笑いの渦に飲み込まれ、あっという間に公演が終わってしまいました。最後に登壇された、御年85歳の桂福団児師匠のときには、ぐっと集中していました。それまでとは違った空気感が体育館中に感じられました。関西演芸協会の皆様、貴重な体験をさせていただき、ありがとうございました興奮・ヤッター!