学校・児童の様子

【6年生】学校周辺の遺跡から歴史をさぐる

 7月17日(水)、木津川市役所文化財保護課の職員さんをお迎えし、「高の原小学校のまわりの歴史」についての出前授業を行っていただきました。

 高の原のある兜台は54年前に山を切り開いてつくられたまちですが、小学校周辺には弥生時代や古墳時代、奈良時代などの遺跡がたくさんあります。銅鐸や古墳、瓦窯跡等の遺跡を教えていただき、地域の歴史を学ぶ貴重な機会となりました。6年生は、より歴史の学習が楽しく、身近なものになったことでしょう。たくさんのことを教えていただきました文化財保護課の講師の先生、ありがとうございました。

【5・6年生】ALTとの交流

 7月16日(火)、木津川市のALTジョサヤ先生に来校していただき、5・6年生との交流がありました。

【5年生の様子】

【6年生の様子】

  今回の交流では、1対1でALTとお話ししました。

 5年生は、名前や誕生日、すきな教科等を英語で話しました。6年生は、得意なことや宝物、普段の生活の様子等について英語で話しました。6年生は、昨年度も1対1でのやりとりの経験があり、落ち着いている児童もいましたが、5年生は初めてのこともあり、随分緊張した様子でした。困ったときには優しくサポートしていただいたこともあり、普段の外国語の学習の成果をしっかり発揮し、英語でのやりとりを行うことができました。

 来学期以降は、他学年の児童との交流があります。ネイティブの先生との貴重な経験を楽しみにしています。

【5年生】非行防止教室を実施しました

 例年、京都府木津警察署のスクールサポーターさんに来校いただき、5年生を対象に「非行防止教室」を実施しています。

 夏休みを前にした7月16日(火)、2名のサポーターさんにお越しいただき、非行防止教室を実施しました。

 「やっていいこと、悪いことを理解し、いつも正しい行動ができる人になろう」を学習のめあてとして、きまりや法律のこと、もし暴力を受けたときにどんな行動をとればいいかなど、具体的な事柄を交えながら教えていただきました。

 楽しく、充実した夏休みになるように、しっかり心にとめておくべき内容でした。木津警察署のスクールサポーターの方々、ありがとうございました。

【2年生】1学期を振り返って

 1学期も今週で終了です。1学期、最後の週になりました。

 7月16日(月)、2年生は1学期を振り返って「がんばったことやたのしかったこと」を、絵の具やクレパスを使って絵に表しました。

 プールに入ったことや生活科で野菜を育てたこと、虫とりをしたことなどが多かったです。中には、テストをしたことや1年生との学校たんけんなども描いている児童もいました。たくさん、楽しい思い出ができましたね。

【6年生】1学期のまとめとして

 7月12日(金)、6年生は1学期最後の外国語の学習を行いました。

 学習のまとめとして、タブレット端末を活用し、1学期に学んできた英単語を確認しました。

 Kahoot!(カフート)というクイズ大会が開けるアプリケーションを活用し、楽しく活動しながら1学期に学んできた英単語が覚えられているのか確認していきました。クイズ形式で行ったため、みんな大盛り上がり。楽しく充実した時間となりました。

 最後には、先生からくす玉の贈り物がありました。代表者が引っぱると、中には、「Enjoy Summer Vacation!」と書かれていました。夏休みまで、あと1週間となりました。夏休みに英語を使う機会があれば、ぜひチャレンジしてほしいです。学んだことを活かせるといいですね。

【1年生】あさがおの花を使って

 7月11日(木)、1年生は生活科「わたしの  はなを そだてよう」の学習で、最近たくさん咲いてきたあさがおの花を使って、たたき染めをしました。

 集めたあさがおの花びらをはさみの柄の部分などを使ってていねいにこすりつけ、作業を進めました。

 すてきな作品ができました。みんな大満足でした!

【給食】食育の日献立(7月)

 7月11日(木)の給食は、7月の食育の日献立で、沖縄県の郷土料理でした。

クファジューシー、ゴーヤとちくわの甘辛揚げ、もずくスープ、シークワーサーゼリー、牛乳

 沖縄では、豚肉や豆腐、昆布などを使った独自の食文化が発達してきました。クファジューシーは豚肉や昆布の入った炊き込みご飯で、「クファ」は固い、「ジューシー」は雑炊の意味があり、昔は固めの雑炊のようなものだったそうです。沖縄のもずくやゴーヤも生産量日本一の食材です。沖縄の味を楽しんでいただきました。

【5年生】お楽しみ会に向けて

 7月10日(水)、5年1組では学級活動の時間に、学期末恒例の「お楽しみ会」についての話し合いが行われていました。

 みんなでお楽しみ会の内容を相談し、どんな活動を行うのかそれぞれの児童が希望するものを選んでいました。マジックやダンス、お笑い、雑学豆知識など多様な活動があがっていました。

 ちなみに、5年2組はお楽しみ会の準備を行っていました。隣のクラスからも楽しそうな声が聞こえてきました。

 さあ、どんな会になるのか楽しみです。学習のまとめも大切ですが、1学期の学級活動のしめくくりとしてみんなの仲が深まる楽しい会を行うことも大切なことです。期間は短いですがしっかり準備をして楽しい会になることを祈ります。

【6年生】山城郷土資料館へ

 7月9日(火)、6年生は社会科の「日本のあゆみ」の学習で山城郷土資料館へ見学に行きました。

 郷土資料館では、クラスごとに、山城地方にまつわる歴史や出土物等について常設展を見学したり、昔の人たちが行っていた「まいぎり式」という方法での火おこしを体験しました。

 うまく火種が作れた児童も、回すのに苦戦して時間切れになる児童もいましたが、3人1組でお互いに協力をしながら火起こし体験ができました。

 火起こし体験は初めてだったの児童も多かったのではないでしょうか?昔の人は火起こしが大変だったことを、身をもって知ってもらえたと思います。

 これから学習する日本の歴史について、もっと興味を持ってもらえるきっかけになってほしいと思います。

ふわふわ言葉がいっぱい集まりました

 7月2日(火)から7月5日(金)まで、児童会本部の呼びかけで、高の原小学校にふわふわ言葉を増やす取組を行いました。

 児童は、特に意識して使いたい言葉を1枚1枚短冊に書いて、多目的ホール前に飾り付けました。取り組みが終わった後は、短冊でいっぱいになりました。

 この取組を通して、相手の心をぽかぽかと温める言葉が、学校の中で飛び交い、いつも以上に暖かい、やさしい雰囲気に包まれた学校になったように思います。

 気が付けば1学期も残り10日になりました。厳しい暑さが続いていますが、温かい言葉に包まれて、心地よい学校で1学期を締めくくりたいものです。

 花ボランティアさんが育ててくださっているアサガオがきれいに咲いています。