学校・児童の様子

【1年生】あさがおの花を使って

 7月11日(木)、1年生は生活科「わたしの  はなを そだてよう」の学習で、最近たくさん咲いてきたあさがおの花を使って、たたき染めをしました。

 集めたあさがおの花びらをはさみの柄の部分などを使ってていねいにこすりつけ、作業を進めました。

 すてきな作品ができました。みんな大満足でした!

【給食】食育の日献立(7月)

 7月11日(木)の給食は、7月の食育の日献立で、沖縄県の郷土料理でした。

クファジューシー、ゴーヤとちくわの甘辛揚げ、もずくスープ、シークワーサーゼリー、牛乳

 沖縄では、豚肉や豆腐、昆布などを使った独自の食文化が発達してきました。クファジューシーは豚肉や昆布の入った炊き込みご飯で、「クファ」は固い、「ジューシー」は雑炊の意味があり、昔は固めの雑炊のようなものだったそうです。沖縄のもずくやゴーヤも生産量日本一の食材です。沖縄の味を楽しんでいただきました。

【5年生】お楽しみ会に向けて

 7月10日(水)、5年1組では学級活動の時間に、学期末恒例の「お楽しみ会」についての話し合いが行われていました。

 みんなでお楽しみ会の内容を相談し、どんな活動を行うのかそれぞれの児童が希望するものを選んでいました。マジックやダンス、お笑い、雑学豆知識など多様な活動があがっていました。

 ちなみに、5年2組はお楽しみ会の準備を行っていました。隣のクラスからも楽しそうな声が聞こえてきました。

 さあ、どんな会になるのか楽しみです。学習のまとめも大切ですが、1学期の学級活動のしめくくりとしてみんなの仲が深まる楽しい会を行うことも大切なことです。期間は短いですがしっかり準備をして楽しい会になることを祈ります。

【6年生】山城郷土資料館へ

 7月9日(火)、6年生は社会科の「日本のあゆみ」の学習で山城郷土資料館へ見学に行きました。

 郷土資料館では、クラスごとに、山城地方にまつわる歴史や出土物等について常設展を見学したり、昔の人たちが行っていた「まいぎり式」という方法での火おこしを体験しました。

 うまく火種が作れた児童も、回すのに苦戦して時間切れになる児童もいましたが、3人1組でお互いに協力をしながら火起こし体験ができました。

 火起こし体験は初めてだったの児童も多かったのではないでしょうか?昔の人は火起こしが大変だったことを、身をもって知ってもらえたと思います。

 これから学習する日本の歴史について、もっと興味を持ってもらえるきっかけになってほしいと思います。

ふわふわ言葉がいっぱい集まりました

 7月2日(火)から7月5日(金)まで、児童会本部の呼びかけで、高の原小学校にふわふわ言葉を増やす取組を行いました。

 児童は、特に意識して使いたい言葉を1枚1枚短冊に書いて、多目的ホール前に飾り付けました。取り組みが終わった後は、短冊でいっぱいになりました。

 この取組を通して、相手の心をぽかぽかと温める言葉が、学校の中で飛び交い、いつも以上に暖かい、やさしい雰囲気に包まれた学校になったように思います。

 気が付けば1学期も残り10日になりました。厳しい暑さが続いていますが、温かい言葉に包まれて、心地よい学校で1学期を締めくくりたいものです。

 花ボランティアさんが育ててくださっているアサガオがきれいに咲いています。