学校・児童の様子
【5年生】よりよい学校生活のために
5年生は国語「よりよい学校生活のために」の学習で、グループ毎によりよい学校生活を送るために話し合った活動を、実際に取組として行っています。
その中の1つに、挨拶の取組を行っています。「高の原小学校に心のこもった挨拶をふやそう」という目標のもと、10月30日から11月12日まで、毎朝校門付近に立ち、全校児童にさわやかな挨拶をしています。
少し照れくさそうにしている児童もいましたが、日を重ねる毎にみんなに元気に挨拶できる児童も増えてきました。挨拶の輪が広がるといいですね。
このほかにも、新聞やポスターで言葉遣いや学習、環境などについて呼びかけたり、ろう下歩行についての環境づくりを行ったりしています。5年生発の取組が全校児童に広がることで、みんなの学校生活がよりよいものになることでしょう。5年生、がんばって!期待しています!!
【6年生】仕事や生き方について学ぼう②
11月7日(木)、6年生は5名のゲストティーチャーをお招きし、11月1日に引き続き、総合的な学習の時間「広げよう わたしたちの世界」で、それぞれのゲストティーチャーから仕事や生き方について学びました。
仕事の内容や定職するまでのいきさつなどについてお話いただくとともに、6年生へのメッセージも伝えてもらいました。
「楽しいことは苦じゃない。好きなことを続けていけば見えてくる。まず、好きなことを見つけよう。」
「みんなの可能性は無限大。どんどん挑戦してみましょう。新しいことは人のまねでもいい。失敗しても挑戦してみましょう。」
など、ゲストティーチャーから熱い思いのこもった言葉をいただきました。児童はみなさんの話を興味津々で、熱心に聞いていました。前回に引き続き、児童にとって大変貴重な機会となりました。
お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。
不審者の侵入に備えて
近畿地方では今朝から北寄りの風が強まり、大阪管区気象台から、本日、木枯らし1号吹いたと発表がありました。暦の上でも立冬となり、いよいよ冬の訪れを感じさせる時期となりました。
そんな寒い中、11月7日(木)に不審者の侵入を想定した避難訓練を行いました。
児童、教職員それぞれが緊急時に備えて動きを確認し、みんなが緊張感をもって訓練を行いました。不審者の侵入がないことを願いながらも、もしもの場合を想定し、きちんと備えをしていくことができました。
【6年生】学校・アート・出会いプロジェクト
京都府の事業「学校・アート・出会いプロジェクト」として、11月6日(水)に、大蔵流狂言師の茂山千五郎先生、井口竜也先生、山下守之先生をお招きし、6年生が狂言「柿山伏」を鑑賞しました。
狂言は、650年前の室町時代に起源を持つ、日本の伝統芸能です。
児童は、国語の学習で狂言「柿山伏」を学び、今回実際に狂言についての基礎的な知識を教わった後、狂言の世界を堪能しました。体育館に響き渡る声、迫力ある演技に魅了されていました。
柿山伏を鑑賞したあと、実際に笑い方や歩き方などの基礎を学び、体験してみました。「ハー、ハハハハ・・・。」楽しげな笑い声が体育館に響き渡りました。本物と出会う貴重な機会となりました。
【6年生】仕事や生き方について学ぼう
11月1日(金)、6年生は4名のゲストティーチャーをお招きし、総合的な学習の時間「広げよう わたしたちの世界」で、それぞれのゲストティーチャーから仕事や生き方について学びました。
ゲストティーチャーのお仕事について、どのようなことをされているのか、気をつけておられることなどについてお話いただくとともに、6年生へのメッセージも伝えてもらいました。児童は4人の先生方からのお話を興味津々で、熱心に聞いていました。児童にはどのように伝わったのでしょうか。ゲストティーチャーの仕事に対する熱い思いも伝わったのではないでしょうか。児童にとって大変貴重な機会となりました。お忙しい中、ご来校いただきありがとうございました。
11月7日(木)には、また別の職種の4名の方に来校いただく予定です。どんなお話を聞かせていただけるのか楽しみです。