学校・児童の様子

キッズモーニング

 全校が集まっての集会「キッズモーニング」を行いました。縦割り班のグループで、ゲームをしたり、話をしたりして過ごしました。今回のゲームは、「間違いさがし」です。1回目に登場した時と2回目に登場した時の違いを見つけます。グループのみんなで話し合いながら答えを考えました。いくつ見つけられたかで勝敗が決まります。答えをまとめることの難しさを感じながらも楽しむことができたようです。
  

 さらに、体育委員会による「縄跳びパフォーマンス」がありました。様々な技を披露してくれました。後ろあや跳び、後ろ交差跳び、後ろ二重跳び、ハヤブサ跳びなどすごい技をたくさん見せてくれました。そして、「冬休み、縄跳びをして体力づくりをしよう」と呼びかけくれました。
  
  
  

収穫したサツマイモを使って・ねむの木学級

 学級園で育てたサツマイモを使って、お菓子を作りました。さつまいものクリームあんのどら焼き風に挑戦しました。皮むき係、つぶす係、焼くがかりなど分担して作りました。みんな楽しく食べました。片付けもしっかり行うことができました。
  
  
  

挨拶運動・生活委員

 生活委員の取組「挨拶運動」が行われています。「元気よく挨拶ができるようになろう。」と正門や南門、廊下に分かれて行っています。さらに、生活委員は、授業開始前に各クラスにも出向き、元気な挨拶を行っています。
 「先生、挨拶がかえってこなかったら、無視されたような気持ちになるね。」と感じたようです。生活委員の児童が、声掛けをしっかり行いながら頑張ることで、挨拶の飛び交う明るい学校になっています。
 この運動が終わっても、一人一人が自主的に挨拶を行えるようにしてほしいです。
  
  
  

園児との交流・4年

 4年生が、園児と交流する機会を持ちました。この取組は、園児が入学した時スムーズに小学校生活がはじめられるよう、幼稚園や保育園の環境から小学校の学習環境への円滑な接続を図るために行っています。本校の児童は、園児との交流を通して、異年齢の児童とのコミニュケーションをとり、社会性を身につけたり言語活動を充実させる目的で行っています。小さい児童への話かけや言葉のかけ方の難しさを感じながら楽しく過ごすことができました。
     
      
     
      
      
  

フレンドリータイム・5年

 高の原サミットで決まった後期の目標から、仲を深めるために何かできないかと考え、低学年と交流する「フレンドリータイム」というものを発案しました。低学年が楽しめる遊びをグループ毎に考え、宝探しやおにごっこ、進化ゲームなどを通して、仲を深めることができました。高学年として、リーダーシップを発揮し頑張ることができてとてもよかったです。
   
   
   
            

リースづくり・1年

 サツマイモのつるでつくったリースに飾りを付けました。飾りは、秋みつけでひろったどんぐりとまつぼっくり、お家からもってきたわたです。まつぼっくりは先週きれいに色塗りをしました。ロッカーの上に並べると早くもサンタがやってきそうです。
     
     
                        

収穫したさつまいもで! 2年

 生活科の学習で育てて収穫したさつまいもで「スイートポテト風茶巾」を作りました。班の友達と協力してさつまいもを洗ったり、皮をむいたりしました。また、煮て柔らかくなったさつまいもを潰してさとうとバターを混ぜる作業もみんなで仲良くできました。「おいしい!」と出来上がりに大満足。おいしい土づくりを教えて下さり、畑を耕したりして下さった用務員の先生にも感謝しながらいただきました

   
   

かけ算の学習・2年

2年生は「かけ算」の学習を終え、「九九まつり」として、九九を覚えるための取組を行っています。教室に入るときは、とびらにはってある段の九九を唱えながら入ります。また、それぞれの段の九九を唱えるミニテストを行いました。先週は、上級生に九九を聞いてサインをもらう九九サインゲットの取組も始めました。休み時間にも関わらず、九九を聞いてくれる優しい上級生のおかげで、たくさんサインをゲットし、九九も定着しています。

    


    

文化鑑賞会

 今年度は、演劇「モンゴルの白い馬」を見ました。広大なモンゴルの草原を感じさせるダイナミックな演出に引き込まれ、児童は劇の世界に入り込んでいました。
  
  

落語鑑賞(PTA主催)

 今年度は、PTA文化委員さんたちの取組として落語鑑賞をさせていただきました。
 落語を初めて聞くという児童が多く、すばらしい経験をさせていただきました。
 最初に、落語家「林家染太さん」の体験を聞かせていただきました。中学校時代にいじめにあった経験から困った時は、声を挙げることが大事である。友達でも先生でもお父さん、お母さんでも誰でもいいから「つらい」と話をしよう。生きていたら素晴らしいことがいっぱいある。命を大切にしようといった話をしてくださいました。
 さらに、落語「ももたろう」を聞き、言葉の面白さを味わうことができました。