学校・児童の様子

家族の一員として

 2月29日、2年2組は道徳で「コアラのココちゃん」という教材を使って学習をしました。

「これからは、妹のお世話を頑張りたい。」

「家族みんなのお手伝いを頑張りたい。」

「自分のだけじゃなく、家族みんなのお皿を洗いたい。」

 教材を読み取り、多様な考えを交流することを通して、自分自身の生活を振り返り、進んで家族のために行動しようとする気持ちを高めていました。

 

 どの学年も週1時間程度の道徳の学習ですが、教材を通して自分たちの生活を振り返り、実践していこうとする態度を身に付けています。

班長さん、副班長さん、おつかれさま

 2月28日に、地域班会が開かれ、来年度の通学班の編制、新班長・副班長の選出等が行われました。

 新1年生へ、集合場所や出発時刻を書いたお手紙もつくりました。

 今日まで頑張ってくれた6年生を中心とした登校班長さん、副班長さんには、班員のみんなからねぎらいの言葉をもらっていました。本当に1年間お疲れ様でした。少し寂しそうな顔をしていましたが、あと3週間足らずになりましたが、新しい登校班を見守ってもらいたいです。

 下校から、新しい班、並び方で帰りました。1年間、がんばってください。

文集「いずみ」を活用して

 相楽地方の小学生の作文を集めた文集「いずみ」が、今年の1月に発刊されました。長い歴史があり、昭和23年に第1号が発刊され、今年で第76号となりました。

 

 今年も素晴らしい作品が集まり、早速1月から国語科の学習や普段の読み物教材などに活用しています。

 2月26日から、本校の児童の作品を朝の時間に校内放送を使って、発表しています。

 教室では、友だちの作品をしっかり聞いてお話を楽しんだり、今後の作文の学習にいかせるようにしています。

6年生を送る会を行いました

 2月22日、6年生を送る会を行いました。

 

 6年生の入場から始まりました。

 6年間の思い出や中学校で頑張りたいことなどを、一人一人力強く発表していました。

 次に、学年毎に在校生から呼びかけや歌などを発表しました。

 

 6年生からは、それぞれの学年へのメッセージとすてきな歌のお返しがありました。6年生の気持ちが伝わり、在校生は6年生の発表に引き込まれていました。

 最後に、在校生から5年生が中心となって朝の時間を使って練習した歌の贈り物がありました。みんな、6年生のことを思って一生懸命歌っていました。「何もわからずただ ついていけばいいと 甘えてばかりの日々はながれるようにすぎさって・・・」

 6年生は、同じオレンジグループ1年生と一緒に退場しました。

 

 お別れする寂しい気持ちもいっぱいですが、在校生はしっかりと感謝の気持ちを伝えることができました。6年生、最高学年として今まで高の原小学校を引っぱってくれて、ありがとうございました。

 卒業式まで、6年生が学校に来るのも17日となりました。残りの日々を大切にすごして欲しいです。

元気な挨拶が聞こえてきました

 2月22日、今年度最後の木津第二中学校区小中合同挨拶運動を行いました。

 

 

 あいにくの雨模様になりましたが、木津第二中学校の生徒が来てくれて、いつもよりも元気な挨拶が聞こえてきました。曇り空を吹き飛ばすような声で一日のスタートが切れました。

 中学校からは、校長先生、担当の先生も来てくださり、正門・南門に立って児童を迎えていただきました。ありがとうございました。