学校・児童の様子
大井手用水ってすごい
4年生は、社会科「地いきの発てんにつくした人々」で、加茂町の瓶原を流れる大井手用水について学習しています。
9月14日(木)に、大井手用水に携わっておられる瓶原土地改良区の2名の方々をお招きし、歴史的なお話や用水路を作った人々の工夫や努力を聞かせていただきました。

また、実際に全体像がわかるジオラマを持ってきていただき、用水路の作りや水の流れを教えていただきました。

難しいお話もありましたが4年生は真剣に話を聞き、先人の暮らしをよくするための願いや努力を知り、そして今も受け継がれ大切に守り続けておられる地域の方々の思いや苦労を学ぶ貴重な機会となりました。
9月14日(木)に、大井手用水に携わっておられる瓶原土地改良区の2名の方々をお招きし、歴史的なお話や用水路を作った人々の工夫や努力を聞かせていただきました。
また、実際に全体像がわかるジオラマを持ってきていただき、用水路の作りや水の流れを教えていただきました。
難しいお話もありましたが4年生は真剣に話を聞き、先人の暮らしをよくするための願いや努力を知り、そして今も受け継がれ大切に守り続けておられる地域の方々の思いや苦労を学ぶ貴重な機会となりました。
食育の日献立(9月)
今日の給食の献立は、長野県の郷土料理でした。

野沢菜ご飯、山賊焼き、大平(おおびら)汁、牛乳
大自然に囲まれた長野県では、米やそば、りんごやぶどうなどの果物、レタスなどの高原野菜が有名です。野沢菜ご飯は、長野県で有名な野沢菜漬けを使った混ぜご飯です。また、「大平(おおびら)」とは、「大いなる大地」を意味し、大平汁は大地の恵みである野菜を集めて煮込んだもので、祝い事などに欠かせない郷土料理です。山賊焼きは、鶏肉を揚げ焼きにしたことから「焼き」という名前がついていますが、もも肉を揚げた料理です。みんな、味わっていただきました。
野沢菜ご飯、山賊焼き、大平(おおびら)汁、牛乳
大自然に囲まれた長野県では、米やそば、りんごやぶどうなどの果物、レタスなどの高原野菜が有名です。野沢菜ご飯は、長野県で有名な野沢菜漬けを使った混ぜご飯です。また、「大平(おおびら)」とは、「大いなる大地」を意味し、大平汁は大地の恵みである野菜を集めて煮込んだもので、祝い事などに欠かせない郷土料理です。山賊焼きは、鶏肉を揚げ焼きにしたことから「焼き」という名前がついていますが、もも肉を揚げた料理です。みんな、味わっていただきました。
がんばる児童会発表会
9月も中旬になり、令和5年度も後半に向かおうとしています。
児童会本部を中心とした児童会活動も委員会のメンバーが交代し、新しいメンバーでの活動が始まります。
9月13日(水)には、後期の委員会活動の開始に向けて「がんばる児童会発表会」を開催しました。5・6年の各クラスから選出された後期児童会本部のメンバーが抱負や意気込みを、力強く全校児童に向けて語りました。


オンラインで行い、発表者以外の児童は各教室で真剣に聞いていました。

最後に前期児童会本部の児童から後期の児童へ引き継ぎが行われました。
あいさつ運動や児童集会、1年生を迎える会の運営など、高の原小学校のみんなのために児童会活動の中心となって活動してくれました。前期児童会本部のみなさん、お疲れ様でした。後期児童会本部のみなさん、がんばっていきましょう。
児童会本部を中心とした児童会活動も委員会のメンバーが交代し、新しいメンバーでの活動が始まります。
9月13日(水)には、後期の委員会活動の開始に向けて「がんばる児童会発表会」を開催しました。5・6年の各クラスから選出された後期児童会本部のメンバーが抱負や意気込みを、力強く全校児童に向けて語りました。
オンラインで行い、発表者以外の児童は各教室で真剣に聞いていました。
最後に前期児童会本部の児童から後期の児童へ引き継ぎが行われました。
あいさつ運動や児童集会、1年生を迎える会の運営など、高の原小学校のみんなのために児童会活動の中心となって活動してくれました。前期児童会本部のみなさん、お疲れ様でした。後期児童会本部のみなさん、がんばっていきましょう。
教育実習生が来校しています
先週の9月2日から2名の学生が来校し、本校で4週間、教育実習を行います。熱い思いをもった教員の卵です。

4年2組と5年1組を中心に実習を行っています。
子どもたちも日々の学習を頑張っていますが、実習生も子どもたちの名前を覚え、先生方の授業を参観しながら頑張っております。
温かく見守ってください。
4年2組と5年1組を中心に実習を行っています。
子どもたちも日々の学習を頑張っていますが、実習生も子どもたちの名前を覚え、先生方の授業を参観しながら頑張っております。
温かく見守ってください。
フード・マイレージ、エシカル消費について考えました
5年生は、木津川市役所のまち美化推進課、相楽消費生活センター、木津川市子どもエコクラブサポーターの会の方々、総勢5名のゲストティーチャーをお招きし、「フード・マイレージ」、「エシカル消費」について学習しました。

日本は、諸外国に比べ、食糧の自給率が低く、フード・マイレージ(食べものの輸送量に輸送距離を掛け合わせた数字)も突出して大きいです。買い物ゲームを通して、地球環境に優しい買い物の仕方について考えました。


また、合わせて「エシカル消費」についても教えていただきました。持続可能なよりよい社会を作るための消費の仕方です。例えば、エコ商品を選ぶことや食品ロスをなくすこと、地元で生産された商品を選ぶことなどです。
短い時間の中で、ゲストティーチャーから多くのことを学びました。
日本は、諸外国に比べ、食糧の自給率が低く、フード・マイレージ(食べものの輸送量に輸送距離を掛け合わせた数字)も突出して大きいです。買い物ゲームを通して、地球環境に優しい買い物の仕方について考えました。
また、合わせて「エシカル消費」についても教えていただきました。持続可能なよりよい社会を作るための消費の仕方です。例えば、エコ商品を選ぶことや食品ロスをなくすこと、地元で生産された商品を選ぶことなどです。
短い時間の中で、ゲストティーチャーから多くのことを学びました。