学校・児童の様子

木津川市のすてき発見!

 3年生は、社会科や総合的な学習の時間に木津川市のことを学習しています。
 7月11日(火)に、木津川市役所観光商工課の福嶋さん、山口さんにご来校いただき、木津川市の特産品やイベントについて教えていただきました。


 特産品のお茶や山城のタケノコ、鹿背山の柿、梅谷のスイカことを教えていただきました。また、花火大会や木津川アートなど、木津川市独自のイベントについても教えていただきました。
 秋には花火大会や木津川アートが開催されるようです。楽しみですね。

 学習を通して、木津川市の今まで知らなかったことを学ぶとともに、もっと木津川市のことが好きになりました。観光商工課の方々、ありがとうございました。

みんなでいただきました

 ねむの木学級の児童は、昨年度から育てていたじゃがいもを収穫し、みんなでお料理しました。
 ポテトチップスにじゃがバター、ポテトサラダと、ジャガイモをふんだんに使い、お料理しました。


 最後に、みんなで美味しくいただきました。
 みんな、大満足でした。ごちそうさまでした。

願いを込めて

 今日は、7月7日七夕の日です。
 ねむの木学級、1年生、2年生、5年生の児童は、短冊に願いを込めて、笹に飾り付けました。



 「世界一ドッジボールがうまくなりますように。」
 「けいさつかんになりたいです。」
 「カブトムシがつかまえられますように。」など
願い事がかなうといいですね。


 教室の前には、七夕飾りも涼しげに飾られていました。

給食、美味しいな。

 第1学校給食センターから、栄養教諭の守山先生に来校していただき、給食の配膳や片付けの様子を見ていただいたり、1年生に給食センターについてのお話をしてもらったりしました。

 以前1年生は、オンラインで、給食センターで給食が作られる様子を教えていただきましたが、今回は実際の調理に使われる「スパテラ」という大きなしゃもじも見せていただき、さらに詳しく給食の調理等について教えていただきました。


みんな、スパテラの大きさにびっくり!

 今日の給食の献立は、「七夕献立」でした。

わかめご飯、トビウオの唐揚げ、七夕汁、たなばたゼリー

 給食センターでの作業されている様子も思い浮かべながら、みんなで美味しくいただきました。
 給食に携わっていただいているみなさん、ありがとうございます。
 ごちそうさまでした。美味しかったです。

校庭で見つけたよ!

 「ねむの木の葉っぱ、みつけたよ。」
 「高の原小学校は、アリだらけだ。」


 1年生は、生活科の「なつの こうていに でて みよう」の学習で、校庭を散策し、いろいろなものを発見しました。
 春から成長し大きくなった草花や、夏になって見かけるようになった生きものなど、普段何気なく通っているところにあるものを注意深く観察し、いろいろな気付きを共有しました。


あらためて、子どもたちの観察力の高さと季節の移り変わりを感じる時間となりました。