学校・児童の様子

ボランティアさん ありがとう!

 今年度もたくさんの学校ボランティアさんにお世話になり
 子ども達は、よい環境の中でのびのびと学習することができました。
 本当にありがとうございました。
 
 中でも6年生の呼びかけで、
 安全ボランティアさんにお手紙を送ろうとポストを設置し、
 全校からの手紙を集め、配達してくれました。


 雨の日も、凍える寒い日も
 子ども達の安全のために見守ってくださったボランティアさん
 子ども達の気持ちを「うれしい」と受け取ってくださいました。

6年生に気持ちを伝えよう

 2月21日(火)に6年生を送る会を行いました。
 今年度も1組・2組に分かれて2回実施しました。
  
 スポットライトの中6年生が登場 紹介文を作りアナウンスしてくれた5年生

    
    オレンジグループの下級生一人一人からから感謝の言葉を送りました。

  
 オレンジグループみんなで作ったプレゼントも渡しました。

 
 6年生からのお礼の言葉と歌は、在校生の胸に響きました。

  
 会の数日前には、1年生が6年生に送るチョークアートを描いていました。
 こうしてみんなが自分の気持ちを伝えることができました。
 「6年生 ありがとう!」

車椅子バスケットボール

 2月3日(金)に、6年生の人権学習を実施しました。
 この授業では、車椅子バスケットボールで
 2004年にアテネパラリンピック日本代表選手として出場された
 阪根 泰子さんをお招きしました。
 また、この授業は、PTA文化講演会も兼ねており、 
 保護者の皆さんにも参加していただきました。
 、
 
    実際の競技用の車椅子に乗って
 車椅子バスケットボールを体験させていただきました。
  
 現役のプレイヤーである東さんの車椅子はとても速くて、
 自由自在にコントロールしておられることに驚きました。
 ゲームは白熱し、とても楽しかったし、
 実際にやってみて分かることがたくさんありました。

 
 気さくに何でも話してくださる阪根さんのお人柄に惹かれ、
 車椅子バスケットボールに出会ったこの日を
 子ども達はずっと忘れないと思います。
 実際に見て、触れて、話して、正しく知ることは
 人権を尊重する上でとても大切なことだと改めて学びました。 

給食に感謝

 1月24日~2月3日は、校内の給食週間でした。
  
 この給食週間中には、給食委員が各クラスに
 食べ物にまつわるクイズを出題しました。
  職員室にも来てくれました。(もちろん全問正解(^^)v)
    

 給食週間最終日には、給食感謝のつどいをオンラインで行いました。
 給食の献立を考えてくださっている
 木津第一学校給食センターの栄養教諭さんから
 給食には約100人の人が関わってくださっていること、
 だから100人分の願いが込められていることを教え
ていただきました。
    

 そして、全校みんなで作ったカレンダーと台拭きを
 栄養教諭さん、給食配膳員さん、用務員さんに
 日頃の感謝を込めてプレゼントしました。
      
 成長する皆さんの体を作る大切な給食
 「ありがとう!」の気持ちで食べると、特別においしかったです。
 
     

心にブレーキ

  2月2日(木)京都府警のスクールサポーターの皆さんが
 非行防止教室として5・6年生に授業をしてくださいました。
  
  日常の生活の中で起こりそうな犯罪やネットいじめなどについて
 自分はどんな気持ちで、どのように対応していけばよいか、
 犯罪に巻き込まれないために、どんなことに気をつければよいか
 具体的な場面を例に教えていただきました。

 「心にブレーキ」 自分の心が自分を守ってくれます。
 正しい判断・行動のために、
 立ち止まってしっかり考えることが大切だと学びました。