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子どもたちの様子

持続可能な州見台(5年総合)

 5年生の総合的な学習では、「持続可能な州見台」をテーマに学習を進めています。農業・商業・工業の分野から自分が調べたい職業を選び、SDGsの取組をされている企業や事業所について調べました。企業の方々にインタビューや見学のご協力をいただきながら、持続可能な社会を支える工夫や働く人々の思いについて学んでいます。昨日は、工業分野として「日本果汁京都南センター」の皆様にご来校いただきました。レモン果汁や皮を活用したお菓子の作り方を通して、商品づくりへののこだわり、働く上で大切にされている思いについて教えていただきました。他のグループでは、農業分野の「大村農園」、商業分野の「くら寿司」「セブンイレブン」を訪問し、インタビューを行う予定です。地域で働く方々との学びを通して、州見台の未来、そして持続可能な社会について理解を深めていきます。

 

委員会活動(5.6年)

 2月17日、後期最後の委員会活動がありました。半期活動したまとめを中心に行いました。小学校の委員会活動は、児童が学校生活に主体的に参画し、協力や責任感を育むことを目的としています。本校では、運営、保健体育、環境、給食、放送・集会、図書、掲示の委員会があり、それぞれ常時活動を行ってきました。本校の学校教育目標「人と人との豊かなふれあいの中で学び合い、主体的に行動する児童の育成」にも合う活動です。

きずなあいさつ運動

 2月の「きずなあいさつ運動」がありました。木津南中学校区の保護者・地域社会・こども園・幼稚園・学校等関係機関が協働し、『地域の子どもたちを地域全体で育てる』ことを目指しています。今日は寒い朝でしたが元気にあいさつを交わすことができました。あいさつ運動にご参加いただきました保護者の皆様、地域の皆様、地域コーディネーターの皆様、見守りボランティアの皆様、PTA役員の皆様ありがとうございました。次回は、3月11日(水)です。

プログラミング(6年理科)

 6年生は、理科で「発電と電気の利用」の学習をしています。内容の一つに「電気をむだなく使うプログラムをつくってみよう」があります。ICTサポーター(ベネッセ)の先生にお世話になり、必要なときだけ明かりがつくプログラムを学習しました。光センサーと赤外線フォトリフレクターを操作をしたときの数値の変化を確認したり、条件分岐を考えたりしながらプログラムしました。少し難しいようでしたがみんな熱心に考えていました。周りが暗くて、人が近づいたときにLEDの明かりがついたかな?

   

 

6年生を送る会にむけて

 来週の26日(木)に行われる『6年生を送る会』に向けて各学年準備を進めています。『6年生を送る会』は、在校生が、卒業を迎える6年生へ感謝の気持ちを伝え、心を込めて送り出すとともに、5年生が次のリーダーとしての第一歩を踏み出す児童会行事です。今日は、在校生が体育館に集まり練習を行いました。5年生を中心にみんながんばって取り組んでいました。